2008-10-10(Fri)
女子高生、侮辱と自殺。想像力の欠如。振れ幅の無さ。これが悲劇を生む。
書き込む側の想像力の無さと、書かれた側の精神的免疫力の無さ。この両者が絡み合った状態で起きる事件が多い。想像力を育てるツールとしての使い方を知らないままに、ネットに参加し、そしてあっという間にコトの結果に辿り着く。他者の入り込む余地などないし、入り込ませない。想像力をを欠いたまま・・・というよりもむしろ想像力を全く使わずに済む場所としてお互いがネットを選んでいる。パソコン、携帯がこれだけ浸透しながら、そして最も“ネット世代”というベタな括られ方をされる世代でありながら、彼女達は現在のネット社会において一番のド素人なのかも知れない。“道具の使い方を間違えればそれはただの凶器である”という、恐らくは人間が赤ん坊の頃に無意識に学ぶハズのコトが欠落しているのだ。それは同時に想像力の欠如を意味する。死をもって事態が収束するというのは悲劇であり、あってはならないことだというのは当たり前のハナシ。被害者が生まれれば、その瞬間に加害者が生まれる。逆もまた然り。その悲劇を招かないためには、ネットを利用する上での準備運動なり体験学習なりを徹底するしかないのである。ただしそれは“インターネット”という世界とは何ぞや?・・という一局面に過ぎない。ネットはネット、実社会は実社会、という切り分け方を勘違いして実践している限りは、ネットでストレス解消どころかネットでストレス蓄積・・・という悪循環に陥るだけである。それはあまりに悲しい。結局のトコロ、これはあらゆることに共通して言えることだが、“その人次第”という結論に行き着くわけである。イコール、“想像力次第”でもある。生か死か、侮辱するかしないか、自殺か他殺か、ゼロかイチか。こういったデジタル的二択ではなく、その二択の間にかなりの幅を持たせたアナログ的な思考回路を持っていた方がいい。持つ努力をしていた方がいい。例え自分なりの最終的な結論を決心していたとしても、振れ幅が大きい分、時間を稼ぐことが出来る。その時間はとても重要な時間となるハズ。これは被害者だけでなく加害者となる側にも言えることである。












★疑問:手錠は見せちゃダメ!・・・っていうのがよくワカリマセン。
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★政権交代よりもこっちを頑張れ!民主党。創価学会問題追求。
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★極当たり前なことが実現しない今の日本。犯罪者天国日本。
★強姦で逮捕されても「心神喪失状態」ならば無罪。アホか。
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