2008-11-13(Thu)
東京大空襲裁判。63年経って証拠調べという現実。
63年経って初・・・である。当時目にした惨状、その後の生活について初めて裁判の場で証言する機会を得たのである。恐らく10年後、20年後にはそういった証言者の数も明らかに減っているハズだ。証言者の目的は金ではないだろう。今頃になって金を手にしたところで、その金で何を取り戻せるのか。日本は国として彼らの話を切り捨てることがメリットになると本気で思っているのだろうか。こういった裁判を国が恐れる最も大きな理由は、歯止めの効かなくなる補償だと思うが、いつまでもそこにこだわっていていいのか。加害者と被害者という立場での話ではない。殺人犯に償いの量刑を求めているわけでもない。ひざまづいて詫びることを求めているわけでもない。要は過ぎてしまった時代の責任の一端を担えということだ。言われるままに他国への援助をする腰抜けな国からそろそろ卒業してどうか。自国民に具体的誠意を実行して見せて初めて愛国心というものについて語ればイイ。そうすれば極普通に愛国心というコトバも根付いてくるだろう。拉致問題についても然り。国民を命がけで救おうとしない国を国と呼べるのか。そんな国がどこにあるのか。
この国はいつまで経っても“器の小さな国”から変わりそうにない。












★疑問:手錠は見せちゃダメ!・・・っていうのがよくワカリマセン。
★疑問:手錠は見せちゃダメ!・・・っていうのがよくワカリマセン。
★政権交代よりもこっちを頑張れ!民主党。創価学会問題追求。
★政権交代よりもこっちを頑張れ!民主党。創価学会問題追求。
★極当たり前なことが実現しない今の日本。犯罪者天国日本。
★強姦で逮捕されても「心神喪失状態」ならば無罪。アホか。
★強姦で逮捕されても「心神喪失状態」ならば無罪。アホか。