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2014-08-28(Thu)

暴力を犬に向けるという卑劣さ。

東京新聞:ほえずに我慢…盲導犬、刺されけが ネット反響「許せない」:社会(TOKYO Web)

盲導犬、何者かに刺されけが…ほえずに「我慢」 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

盲導犬が刺されけが 器物損壊容疑で捜査 NHKニュース

記事を読んで、ニュースを見て、涙が出て来た。被害にあった盲導犬を可哀想に思うのと同時に、犯人に対する怒りを伴う涙。こういうのは本当にイヤな涙だ。流したくもない。

世の中にはいろいろな人がいる。殺人や暴力。毎日のように事件は起きる。善と悪の線引きすら曖昧になってきているのが現実である。そして今回の事件のように平然と、そして公然と卑劣な行為に走るキチガイも増えてきた印象もある。“動物虐待の矛先は、いずれ人間に向かう”とよく言われる。確かに残虐さというのは、その行動が次第にエスカレートしていくことで知られる。多くの事件では、それが前兆として捉えられ、コトが起きてから明らかになることも多い。毎度お馴染みの“後の祭り”というヤツである。

ただ、思うのである。犯罪行動心理学のようなもので説明をつけたところで、次に起きる犯罪を防げているのか、抑止出来ているのか?・・・と。何よりもまず、逮捕してもらわないことにはどうしようもないのだが、仮に逮捕されても、精神鑑定とか人権がどうのこうの・・・という話が出て来て、挙げ句の果てには偽善者のアホどもが加害者に対して、“救いの手を”なんてことを言い始める始末だ。

今回の事件。人を殺したわけでもない。人を傷付けたわけでもない。その罪も“器物破損”という位置付けでしかない。しかし、もし今の日本に終身刑があるならば、即適用されてもおかしくない事件だ。感情的には死刑でも何ら問題ないと思うくらいだ。盲導犬と全盲の男性を分けて考える意味がわからない。犯人が仮に逮捕されたとしても、恐らく有期刑を科されて、満了しないうちにしばらくしたら社会に舞い戻ってくるだけだろう。それ以前に執行猶予の可能性すらある。キチガイにとっては何のデメリットもない。屋根のある場所でメシが食えて、健康管理がされて、規則正しい生活を送れるというメリットだけである。

そういうキチガイを、社会に存在させる意味があるのだろうか。つくづく思う。

“排除の論理では何の解決にはならない”、という人もいる。いやいや、排除しなくても、犯罪は起きているんだよ。もちろん排除すべき人間を生まないことが社会の責務なのかも知れないが、残念ながら、ゼロには出来ないんだよ。だって、人間だもの、じゃなくて、動物だもの(笑)。要は、犯した罪をどう償うのか、ということ。もし人間が、いわゆる“動物”とは一線を画す生き物と言うのであれば、罪の償い方に真摯に向き合うべきである。更生の道を信じることこそ、人間と動物の違いである・・・ってな自己満足な偽善思想から、いい加減に卒業すべきだ。

黙って刺され続け、血を流しながらも全盲の男性を誘導し続けた犬は、それでもなお、人間が好きとのことだ。もし口がきけるなら、その盲導犬は“でも・・・許します”と言うかも知れない。しかし、加害者を許すべきではない。存在すらして欲しくはない。犯した罪の大きさを感じさせるべきである。もし言語を理解出来ないキチガイだとしても、痛感させるべきである。人間として、極当たり前のことだ。

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2014-08-25(Mon)

飲酒運転撲滅イベント。無駄ではないかも知れないが・・・。

福岡県内で”飲酒運転”相次ぐ | RKB News

人文字で「飲酒運転ゼロ」誓う 福岡の3児死亡事故から8年 - MSN産経ニュース

誓い新たに飲酒運転ゼロ 広がれ「ゼロの輪」 思い一つに、撲滅誓う 福岡・大濠公園 [福岡県] - 西日本新聞

先日も全く同じような記事を書いたので福岡の飲酒運転ネタはもういいいか・・・と思ったものの、今回はまた随分大掛かりなイベントだったらしいので、“それ、どうなの?”というかなり棒読みモードな覚え書き(笑)。

日中、何機ものヘリコプターやセスナ機が飛びまくり一体何事が起きたのかと思ったら、夕方のローカルニュースを見て納得した。大濠公園で人の輪を作ってたらしい。飲酒運転撲滅を目指しての“ゼロ”運動。遺族やタレントも参加しての大集会。博多駅前では県知事が挨拶。幼児3人が死亡したあの“事故”ではなく“事件”から8年。風化を防ぐためにも意味、意義のあるイベントかも知れない。人々の飲酒運転ゼロへの願いは、作り物でもウソでも強制されたものでもない。ワタシ自身も、“福岡と言えば飲酒運転”ってなイメージは誰にも持ってもらいたくはない。

がしかし・・・である。やっぱりこれって壮大なる自己満足なイベントじゃないのか?・・・と。

もし・・・・、今すぐにでも飲酒運転をしそうな、或いはアルコール依存と闘っている人々が参加して、“これじゃイカン!このままの自分じゃダメだ!飲酒運転なんてもってのほかだ!”と自覚する機会を与えられるイベントであれば、とても有意義なものに違いない。みんなで歌を歌ってもいいだろうし、いろんな人文字を作って盛り上がるのもいいだろう。ヘリなんて何機飛ばしても問題ない(笑)。壮大な屋外カウンセリング集会だったら、毎月でも開催してもいいだろう。だが、今日のようなイベントというのは、飲酒運転の撲滅としての有効性や実効性よりも、あくまでも啓蒙活動としてのお祭りでしかない。大濠公園をぐるっと囲んで“ゼ~ロ~!”と人々が空を見上げてニコニコしたところで、それは酒飲みのバカの心には1ミリも届かない。残念ながら、開き直った偽善イベントと化している24時間テレビの薄っぺらなマネ事にしか見えない。そりゃ~、参加してる人々のテンションはアゲアゲだろうけど(笑)。

いや、ワタシはイベントを開くなとか、全く意味がないからもう止めたら?と言っているのではない。お祭りはお祭りでメリットもある。風化する記憶を何とか押し留める効果はあるハズだ。あの悲惨な事故を二度と起こさない、起こさせないようにしましょう!と集まったみんなが意識を共有し、それがまたニュースで流れ、視聴者の目に留まって・・・という正の連鎖が続くことはとても大事なことだろう。それが、飲酒運転は悪質な犯罪と何ら変わらないんだ、という方向に、県民の意識や認識を向けさせていく切っ掛けになれば、イベントとしては大成功であることも間違いはない。ただ、現実はそう甘くはないのである。飲酒運転をするようなアホは、酒を飲みながらこのニュースを見た後にハンドルを平気で握る、そんな奴らだ。

この8年、遺族を元として行政も一丸となって必死な飲酒運転撲滅活動をしてきたハズだ。しかし、件数は減ってきたとは言え、それでも毎日の日課のように飲酒運転者が逮捕されているのが現実である。恐らくキャンペーンのことも知っているハズだし、8年前の悲劇についても知っているハズである。それでもハンドルを握る。自分だけは大丈夫と思い込み、自分だけは決して捕まらないと思い込んでハンドルを握っているのである。そういう連中の意識と、大濠公園のゼロの輪の間には途方もない溝があるのだ。いや、浅い溝なら埋めることも出来るが、これはそう簡単には埋められない深い深い溝である。

もっと、リアルなイベントにすべきだと思うのである。ワイワイニコニコして人文字を作るよりも、県内の予備軍を含めアルコールキチガイ達を強制的にでもかき集めて、血だらけ肉片だらけの事故現場をスクリーンに映し出しながら、飲酒運転の非道さを説くとか、そういうショック療法のほうがよっぽど効果があると思うのだ。その後でワイワイすればいい。いや、ワイワイ出来る気分にならないと思うが・・・(笑)。

いずれにせよ、本来イベントに参加すべきは誰なのか?ということである。このところ話題になっているアイスバケットなんとか・・・っていうチェーンメールイベント(笑)にも同じものを感じるが、やはりイベント本来の趣旨、本来の主役、というのがいつの間にズレ始めているということである。恐らくこれはお祭りイベントを繰り返す上での運命と言うか、仕方のないことだとも思うが、軌道修正もされないままに繰り返されるのはいかがなものだろう・・とも思うのである。タイプは違うものの、オリンピックがわかりやすい例だ。まぁ、あれはエンターテインメントとしての壮大な見世物として変貌した、ある意味では成功例だという気もするが、莫大なカネのニオイがプンプンすることにワタシたちが違和感を感じなくなっているせいもある(笑)。

え~っと・・・飲酒運転撲滅イベントの話だった(笑)。やはり、イベントの在り方について、もっと社会的な影響を与えられるような実効性のあるものに軌道修正すべきだと思うのだが・・・。飲酒運転など決してしないだろう人々がガンバロ~!と拳を振り上げることよりも、飲酒で病んでいる連中が、誓いの拳を振り上げることのほうが重要だと思うのだが・・・。

こういうのは、下戸のヒトリゴト、戯言だろうか(笑)。
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2014-08-23(Sat)

広島の災害報道。雑感。

ニュースで現場の映像を見る度に、改めて、自然の脅威を感じてしまう。いや、もちろん自然にとってはちっぽけな現象なのかもしれないが、一瞬にして命を奪われるワタシたちにとってそれは脅威であり恐怖でもある。つくづく人間の非力さを痛感させられる。

今に始まったハナシではないが、災害関連のニュースを見る度に感じるコトがある。災害発生→犠牲者の悲劇性→原因追求→行政批判・・・というこの流れ。今回もまた然り、である。テレビ各局共に、まるでひな形でもあるかのようなパターン化されたニュースの展開。悲劇であればあるほど、それは責任追求ということとセットになって報じられる。ニュースの構図としてはわかりやすい。“防げたハズでしょ!行政はもっと何かやれたハズでしょ!天災じゃなくてこれは人災じゃないんですか!”

安直過ぎる。

いや、批判するなというハナシではない。次の悲劇を起こさないためにも、行政の怠慢、責任の所在については徹底的に糾弾すべきである。明らかに人災である場合は、ある種の犯罪としての報道姿勢で臨んでもらいたい。マスコミとしての責任を果たしてもらいたい。それは強く思う。がしかし・・・・、である。ニュースを見ていると、どうも最初から“批判ありき”で進めようとする安直な意図を感じるのである。漠然とした世論誘導。当事者でなくとも、悲劇の原因に怒りを感じる余地があれば、その矛先をどこに向けるか、というモードでニュースを見ることになる。このところの災害関連のニュースを見ていて普通にそう感じて当たり前のハナシだ。ただ、これはストーカー殺人や幼児虐待といった事件ではない。自然災害の話である。ましてや今までに体験したことのないような天候に見舞われてのことである。

いつも槍玉に挙げられるのが、避難勧告のタイミングである。もっと早いタイミングで出していれば、亡くならずにすむ命もあったのではないか・・・というアレ。多くの犠牲者が出ているという現実を前にすれば、行政側もそのことを認めざるを得ない。その一方で、オオカミ少年的な状態に陥ることだけは避けなければならない。恐らく避難勧告を出すハードルを下げれば、それはそれで、乱発すべきではないなどと言った声も出て来るだろう。“何事もなくて良かったじゃないか”なんてコトバはかき消されてしまうに違いない。音は小さくとも、批判や文句の声はよく通る(笑)。

またこれは住民の自己責任という単純な話でもない。ある番組では、あの土砂災害の起きた場所の地形的な危険性や、宅地開発による弊害といったことに言及していたが、それこそ結果論で論じられる薄っぺらなものでしかない。津波に襲われれば、沿岸地域は常にその危険性があると言い、もし東京に地震が起きれば、いつ起きても不思議ではなかったと言うだろう。川沿いの地域は増水による危険性を指摘され、安全そうに思えるだだっ広い平地でも、竜巻の危険性を指摘される。要するに、100%安全安心な場所などないのである。居住地としての安全性に地域差があるのは確かだが、最近の自然災害関連のニュースを見ていると、そもそもその地域差の認識というのも無意味なのではないか・・・・と思い知らされるのである。危ない場所に住むのが自己責任と言うのであれば、日本に住んでいる以上、全国民が同じ自己責任を負っているということでもある。テレビ番組で直接言及されることはないが、ニュアンスとして見え隠れする自己責任というコトバの根底には、被災するのはあくまでも他人事だという妙な思い込みがあるように思えて仕方がない。

よく言われる、“過去の教訓を活かせなかったのか”、ということについても、そのコトバだけが先走っているようにも感じる。もちろん過去の災害から学ぶことは大事だし、減災に向けての取り組み方に活かしていくべきことでもある。しかし、自然を相手に、“教訓を活かす”ということはそう簡単なことなのだろうか。これは、交通事故を防ぐといった類いの話ではない。住宅地として何十年も平穏な生活を送ってきた場所で、突然今回のようなことが起きる。起きる可能性は他の地域に比べて高い、というそれだけの理由で、数百人の住人に引っ越しを強制出来るだろうか。

自然のチカラには適うハズもないし、そもそも人間の存在なんて塵みたいなものだ。自然破壊ってなことが問題になることがあるが、結局それは人間破壊の問題でしかない。単なるしっぺ返し。要するに、人間は、自然界の中でどうにか生かされているという認識をもつ必要があるということ。圧倒的な自然のチカラを何度も目の当たりにしていながら、ワタシたちは人間の非力さを学習もしなければ認めようともしていない。どんな自然の脅威も、“喉元過ぎれば・・・”ってヤツである。マスコミは行政を批判さえしていれば、善人側に立っているという安易で大きな勘違いから卒業し、ワタシたち人間の非力さを極当たり前に、そして謙虚に受け止めるべきということを語ることから始めるべきではないのか。

話が逸れているようないないような・・・・え~っと・・・避難勧告のタイミングの話だった(笑)。もし避難勧告に従って避難所へ行く途中に犠牲になるようなことがあるとどうなのか。今回のように、避難民もろとも避難所自体が流されてしまったらどうするのか。避難勧告の回数が増えた場合、そのそれぞれの緊急性の違いはどう捉えるべきなのか。そもそも、避難勧告が出されて、それに素直に従って避難準備を始める人がどれほどいるのか。こういった諸々のことを考えると、行政への過剰な期待と闇雲な批判がいかに不毛なものであるかということがわかってくるのである。

つまり、次の悲劇を最小限に抑えるためにマスコミがチカラを入れるべきなのは、安直な行政批判ではなく、ワタシたち自身の、人間自身の意識、認識についてなのである。自然界には到底立ち向かえないし、適う相手でもない。ただ、その犠牲になることが、単なる運命論で片付けられるべきではない。大切なのは、生き残ろうとする直感力の必要性である。現に野生動物は本能的に生き延びる術を身に付けてる。人間にも同じチカラがあればとは思うが、悪天候の度に“なんかヤバそうな感じだから、引っ越しましょう!”というワケにはいかない。しかし、漠然とでも意識をしておくことがいかに重要であるかというのは、今回被災した人々のインタビューから感じられることもである。皆が口々に、異様なニオイ、音、振動、周りの違和感等々を訴えている。それをどう活かすか。生死の分かれ目のひとつの要素でもある。ただ、今回の災害が深夜から早朝にかけて起きていることを考えると、判断するには難しい状況にあったこともまた事実だろう。

話は戻るが、これは事件ではなく、自然災害であるということ。犯人逮捕で終わり、という類いのものでも、解決策を見つけて終わり、という類いのものでもない。もちろん人災という側面についての検証も徹底してされるべきだが、それが定番のお約束企画であってはならない。今更ではあっても、ワタシたちの災害に対する認識、恐らくは“謙虚さ”の一語に尽きると思うのだが、そのことについても語られるべきだと思う。




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2014-08-16(Sat)

何故に刑罰よりも更生なのか。佐世保の事件。雑感。

同級生殺害「立ち直りが大事、刑事でなく家裁で」 | テレ朝news

佐世保高1殺害「逆送せず徹底調査を」 元判事ら要望書:朝日新聞デジタル

【佐世保高1女子殺害】事件の背景を探れ 元判事らが徹底調査を要望  - MSN産経ニュース


相変わらずこういうのが出て来る。毎度のことだ。“少年”とか“人権”ってなキーワードに酔いしれる自己満足な偽善者ども。もちろん、事件が起きた背景や、加害者が犯行に至る経緯を詳細に分析する必要があることは否定しないし、時間を掛けてでも徹底的に行うべきだとは思う。すぐにはわからない心理的な側面を丁寧に紐解いていくことで、この手の犯罪を多少なりとも防ぐことが出来るかも知れない。

がしかし、である。加害者の年齢が何歳であろうとも、犯罪は犯罪である。正当防衛の末の行為でも、やむを得ずの行為でも、全く偶発的に起きてしまった出来事でも何でもない。明確な殺意と計画性をもって行われた殺害行為である。その加害者を、年齢の線引きだけで、刑罰よりも更生を求めるというそのふざけた発想は、ワタシには全く理解出来ない。人を殺したことを切っ掛けに真っ当な人間になれるのなら、その機会を逃すわけにはいかない。犯行後も人生のサポートをしてくれると言うのであれば、ワタシも是非お願いしたいところだ(笑)。連中の戯言については、呆れると言うよりも、不思議に感じるのである。いわゆる少年犯罪と呼ばれる事件が起きると、決まってこういう連中が出て来る。恐らく性善説を信じ、仏心を持ち合わせた、とてつもなく寛容な心の持ち主なのだろう。蓮の葉の上で、天使の羽でもパタパタしているに違いない(笑)。

逆に・・・、怖い。

人権派を気取る偽善の塊のような彼らにとって、犯行の事実はどう映っているのだろう。頭を殴られ、腹を割かれ、手や首を切断された被害者の存在はどういう位置付けなのだろう。そもそも、人を殺すという罪、そしてそれに対する償いということについて、どう捉えているのだろう。そういった諸々のことについての見解を、遺族の前で、被害者の墓前で、淀みなく語ることが出来るのだろうか。加害者のサポートに精を出す彼らの存在こそ、事件に絡むもうひとつの恐怖でもある。

そもそも加害者が逮捕されて以降の情報の出方が何とも奇妙と言うか、ある種の意図や狙いを持って流れ出てきているよう気さえするのである。もちろん各メディアによってソースも違うだろうし、表に出て来るネタがまちまちなのはわかるが、やはり少年法というのが足かせになっているのは否めない。加害者の父親が弁護士であることがどう影響しているのかいないのかは、情報の受け手にとっては知る由もないが、もしそれが今後の裁判を見据えての“業務的”なものだとしたら、ゾッとする話でもある。まぁ、憶測憶測。ワイドショーやネット、雑誌を見て物事を断定するアホにはまだならないでおこう(笑)。

いずれにせよ、である。年齢という不毛な線引きが、殺人という犯罪に対する刑罰の線引きにまで影響するというのは、全くおかしな話である。“時間をかけて自分の過去や事件を見つめさせ、立ち直りを促す”ってなことを連中はヌかしているが、そういうことは加害者が人を殺す前に言えと。何の罪もない、何ら殺される理由のない人間を惨殺し、将来を奪いながら、その奪った人間の将来に対しては法的に手厚くサポートすることを望むとか、ワタシに言わせれば、それは殺人と何ら変わらない行為に他ならない。無責任という以上に、罪深さを感じる。
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2014-08-13(Wed)

万引き犯の顔写真公開中止。雑感。

まんだらけ、「万引き犯」の写真公開中止 警視庁が要請:朝日新聞デジタル

まんだらけ | 警視庁の要請により顔写真の全面公開は中止させて頂きます


この話に賛否があることに正直驚いた。“否”もあるのか・・と。ニュース番組での街頭インタビュー。“顔写真の公開はやり過ぎだと思います”という意見もそれなりにある。仮にそれが仕込みだとしても(笑)、何と言うか・・・まぁ、それが法治国家の模範解答ということなのか。ワタシは顔写真公開に全面的に大賛成なのだが・・・。

これ、そもそもは被害者であるまんだらけが警察にサクッと通報&証拠映像を提供して、それから警察はサクッと動いて捜査するなり映像公開するなりして、そしてサクッと解決&お帰りなさい鉄人28号・・・という流れが普通だとは思うのだが、今回まんだらけは早々に怒りの攻勢をかけた。いや、コトの経緯がわからないので何とも言えないのだが、警察の鈍い動きにしびれを切らして、と言ったところなのだろうか。いずれにせよ・・・、仕掛けた。マスコミもこのネタを大々的に取り上げ、一気に知れ渡った。まんだらけとしてはある意味確信犯的な策というか、万引き行為に対する警告としての意味もあったハズだ。ところが、顔写真の公開は名誉毀損といった法的な問題を生む可能性があると指摘され始めた。被害者でありながら、同時に加害者にもなり得ると言われ始めたのである。ある弁護士がインタビューに答える。

法的にはあり得ますね

ん?・・・そうなのか。“この人が犯人かも”ってな漠然とした推測ではなく、現行犯としての映像まで押さえている状態でも、被害者が“この人犯人です!”と告知することが違法行為として罰せられるということなのか。厄介な話だ。当然ながらまんだらけはその辺りのことも承知しており、その上で敢えて仕掛けたハズである。だとするならば、いっそのこと最初からモザイクなど掛けずに、“こいつが万引き犯です!”と出すべきだったのではないのか。それがまんだらけとしての本気度を示すチャンスだったのではないのか。時限式でモザイクを・・・というのは、まんだらけとしてはニュースとしての話題作りと、万引き犯に対する最大限の猶予であり優しさのつもりだったのかも知れないが、結果的に“警視庁の要請により中止します”とか、アレアレ~?という感じで、先制パンチを食らわすべきところで戦意喪失した、させられた、みたいな拍子抜け感はどうしても否めない。

誘拐されたブリキの鉄人28号が戻ってくるのも時間の問題だろう。となると、窃盗罪としての罪の問い方も変わるハズだ。まんだらけが被害届を取り下げ、ってなことにもなりかねない。企業としての懐の深さなのかお情けなのか。そういう事態だけは避けてもらいたいところだ。まぁ、警察に委ねている時点で、無罪放免ということにはならないとは思うが・・・。そもそも今回の件は、万引きという犯罪に端を発している話である。犯罪。違法行為。それがいつの間に顔写真の公開の是非という問題だけが話題になり、結局警察にお任せします、というグダグダな流れ。一体警察は何をやっとるんだ?という気もするが、やはり被害者よりも加害者が優位に立つという不条理な構図のほうが気になるのである。これは日本ならではの感覚なのかはわからないが、法的な正当性と言いつつも、そのベースにはどうも情状酌量とか人権とかいう聞き心地のいいキーワードがふわふわと存在している気がしてならない。しかし・・・、である。

腹を空かした子供の食い逃げとはワケが違うのである(笑)。

何故に万引き犯の人権が保護されることが優先されるのか。仮に顔写真を公開したとしても、まんだらけの行為は罪には問われないという見解もあるものの、結果的にまんだらけは公開中止を選択した。警察に屈した、というわけではないだろうし、あくまでも捜査に協力するため、ということではあるが、今回の件が論争として話題になったことは良かったのか悪かったのか、正直よくわからない。ただ、まんだらけに覚悟と意志があったのなら、最初から万引き犯の顔写真を公開すべきだったとは個人的には思う。違法行為を犯した人間に気を遣う必要がどこにある。


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2014-08-12(Tue)

ロビン・ウィリアムズ、死去。

ロビン・ウィリアムズさん死去 自殺による窒息か - シネマトゥデイ

ロビン・ウィリアムズさんの死を悼み、オバマ大統領、スピルバーグ監督など著名人が続々追悼|MSN トピックス


彼の真骨頂でもあるコミカルな役から、最近ではシリアスな悪役も演じていたロビン・ウィリアムズ。名作というよりも娯楽の傑作で存分に観客を楽しませてくれた彼が自殺した。深刻なうつ病と闘っていたとのこと。俳優の死としては決して珍しくはない話だが、近況を知らずにいきなり知らされる私達にとっては非常に非常に残念なニュースでしかない。63歳。俳優としてこれからますます軽妙且つ重厚な演技を見せてくれたハズだ。

オバマ大統領の声明がいい。“ロビン・ウィリアムズは飛行士であり、医者であり、精霊であり、子守りであり、大統領であり、教授であり、騒がしいピーターパンであるなどあらゆる存在でした。しかし、彼のような人はほかにはいません

彼ほど変幻自在な俳優はいないかもしれない。来日時のインタビュー取材にもサービス精神旺盛だった。そんな彼が自ら命を絶った。うつ病の末に選んだのが自殺というのはあまりに悲しい事実だ。病気を乗り越えて、それをネタにして私達をまた笑わせてくれる人であって欲しかった。映画の中で永遠にあの笑顔のまま生き続けるのは俳優の本望かも知れないが、それでもやはり歳を重ねていく彼の姿を観たかったというのが、世界中の映画ファン、そしてロビン・ウィリアムズファンとしての気持ちではないだろうか。今はただ冥福を祈ることしか出来ない。
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2014-08-12(Tue)

自己満足に終わっている飲酒運転撲滅運動。

飲酒運転の疑い 中学教師逮捕 - NHK 福岡 NEWS WEB

飲酒運転撲滅めざし話し合い - NHK 福岡 NEWS WEB


福岡は、日々相変わらず安定した飲酒運転祭りである(笑)。昨日は中学校の教師が逮捕された。飲酒運転なんて人間のクズのやることでしかない違法行為である、と生徒に説くべき教師、それも56歳というベテラン教師が・・・である。そして同じ日に、飲酒運転撲滅のイベントが開催されている。遺族や医療関係者、弁護士、ローカルタレントらが集まり、飲酒運転撲滅への取り組み方を考えるシンポジウム。最後は“飲酒運転ゼロ~!”ってみんなで輪っかを作って締めくくり。この手のイベントが報じられる度に、改めて、思う。

減るハズがない。

もちろん、“飲酒運転をさせない”という飲酒者周囲の意識やその抑止力としての効果を否定はしないし、とても重要なことだとは思う。しかし、残念ながら、現実は参加者の自己満足の集いでしかない。“アルコール依存症が疑われる人が109万人いるのに対して、治療を受けているのは5万人にとどまっている”とのことである。本来、飲酒運転撲滅イベントに参加すべきは、こういった連中のハズで、治療を受けるとか受けないとか、症状の自覚のあるなしという以前に、アルコール依存の人間を強制的にでも参加させ、事故の代償の大きさを自覚させるということを目指すべきではないのか。また、飲酒運転をする人間が必ずしもアルコール依存症というわけでもないだろうし、潜在的な飲酒運転予備軍の多さ・・・ということを考えると、もっと現実的且つ有効な策に時間とカネを割くべきだと思うのだが・・・。みんなでニコニコして“ゼロ~!”なんてやってる場合か?

最近多発している“危険ドラッグ”による人身事故のニュースを聞いていても思うのは、やはり事故を起こすことによる代償の大きさの自覚が全く想像出来ていないということである。入り口は単なる興味に始まり、自分だけは大丈夫、捕まらない、という根拠のない意味不明な自意識のままにハンドルを握り、結果的に事故を起こし、当の本人は死なずに、関係のない人を傷付けて終わり、という流れ。絶対に知っているハズの、“後悔先に立たず”、というシンプルなことわざがアタマを過ぎることなく事故まっしぐら・・・・である。結局、病的な依存云々という以前に、想像力の欠如や意識に低さという極々単純なところに端を発しているのである。

話は少し逸れるが、ワタシはタバコを吸わないし、吸おうとも思わない。その大きな理由となっているのは、小学生の頃に病院で見た、喫煙者の肺の写真である。ドス黒くただれた肺内部の写真は強烈なインパクトがあった。まぁ、あれは極端な症例写真ではあったのだが、あの写真を見て以来、タバコを吸う人を見る度に思い出し、ほぼ同情の視線で見ている。何故に死に急ぐ、と(笑)。飲酒運転撲滅の件と強引に結びつけるつもりはないが、幼少期や低学年の時期に、もっとインパクトのある教育も必要なのではないか、ということを最近特に思うのである。トラウマの必要性や有効性、と言うと少々大袈裟だが、少なくとも様々なことに高をくくるオトナになってからよりも、子供時代にインパクトを残すほうが、後々効果的なハズなのである。

自動車学校や免許更新の際に一度は見たことのある教育映画で、交通事故を扱ったものがある。あれは飲酒運転というより、単に安全運転を心掛けましょう、といった類いのものだったような気もするが、ああいった映画も、もっとリアルでエグい描写のものを作って、それを免許を取る時点ではなく、小学校や中学校の授業で見せるということも必要な気がするのである。要するに、車を運転することによるメリットは、同時に人を殺すリスクを抱えることでもあり、ましてや酒を飲んで運転することはれっきとした犯罪であるということをしっかりと認識させることが重要なのである。“自分だけは大丈夫”という意識を持ってはダメ、なのではなく、その無意味な発想自体を無意識なレベルで最初から持たない、ということ。こういうのは、コドモの頃に意識に植え付けるべきで、オトナになってからでは遅いのである。

あと、徹底すべきは死刑を含めた厳罰化である。今のように、飲酒運転の末に人身事故を起こしても、数年もしないうちに社会復帰し、運転免許を取得し、何食わぬ顔で社会に溶け込むというコト自体がマトモなことだろうか。誰にでも過ちを起こすコトはある、ってな薄っぺらな寛容さを持つべきなのだろうか。ワタシは、一度でも飲酒運転で逮捕された人間に、二度と運転免許を発行すべきではないと考えているし、起こした事故によっては社会に復帰させるべきではないと考えている。殺人事件と同様に、量刑として死刑を含めるべきだとも思う。厳罰化に反対する意味や理由を全く思いつかない。この手のハナシになると、“刑を重くしても、犯罪はなくならない”という耳障りのいいことをほさぐ偽善者の声をよく聞くのだが、根本的な所でズレているので呆れるのである。刑を科すことを犯罪の抑止力の視点でしか語れないことに失笑してしまうのである。犯した行為をどう償うのか、償うべきなのか、という論点から逃げて、フワ~っとした性善説の下で更生への期待を持つという無責任さ。被害にあって亡くなった人の墓前でも言えるのか?・・・と。

話が逸れた・・・・ようで、逸れてないハズ(笑)。今に始まった話ではないが、参加者のマスターベーションでしかない飲酒運転撲滅のイベントは、そろそろ考え直すべきじゃないのか?ということ。ほぼ毎日のように飲酒運転での逮捕者が出ているという現実を前に、もっと現実的で有効な策と法治国家としての当たり前な対応について考えるべきだということ。車を運転するという状況だけで、いわゆる一般の殺人事件と切り離されて語られ判断されることがいかにおかしなことであるか、ということ。

福岡県がホンキになって取り組むのは・・・無理な話か。


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2014-08-09(Sat)

スカイプでのマイクノイズに悩まされる・・・の巻。

skypeこちらの声はクリアに聞こえているらしいのだが、反対にこちらに届く相手の声はヒドく音割れしている。しっかり聞いていれば何を話しているかはわかるものの、マイクが拾う音全てにノイズが乗る感じ。ヘッドフォンに聞こえてくる声をリアルタイムに脳内でノイズリダクションをかけるものだから、想像以上に疲れる(笑)。と言うわけで、このトラブルを解決すべく、あれやこれやと試行錯誤を開始。

使用しているのは、お互いに同じヘッドセット(USB接続)。以前はibookとのやり取りだったのだが、今はHPのノートPC(Win7-32bit)。こちらはMSIのノートPC、Win8-64bit。OSの違いはあれど、同じWinノート同士。OSXの時と同様に、当初はノイズもなく話せていたのだが、あるときからノイズが乗るようになってしまった。とりあえず、ケーブルを挿し直したりとかマシンの再起動とかやってみたものの、相変わらずのノイズ。微妙にヤな予感もしつつ(笑)、対策求めて検索検索。

同じようなトラブルに見舞われているユーザーは多いようで、それなりにいろいろな対策は出て来る。

■スカイプの再起動。
■マシンの再起動。
■コネクタの抜き差し
■スカイプの再インストール。
■旧バージョンへのダウングレード
■サウンド設定で、内蔵マイク系の無効化。
■サウンドドライバの再インストール
■スカイプのマイク設定。自動調整のオン・オフ。
■違うヘッドセットを使用。

まだあったかも知れないが、ざっとこんなところ。で、ひとつひとつ試してみたものの、改善せず。相手の声はノイズで音割れ状態のまま。あれこれ試してみても一向に改善の気配がない。ただひとつ、同じUSB接続だが、以前購入していた違うヘッドセットを使用してみると全く問題ない。ノイズが乗ることもなく静かなまま、相手の声はキレイに聞こえる。どうやらこれは当初予想していたソフト的な要因よりも、ハードに起因するトラブルのような気もし始めて、さては不良品のヘッドセットに当たってしまったか?・・・と返品すべきか再購入をすべきか、ってなあきらめモードへ突入。まぁ、あきらめモード以前に、以前購入していたヘッドセットを使えばこの問題もサクッと終わり・・・ではあったのだが(笑)、フィット感は新しく購入したヘッドセットのほうがイイとのこと。スカイプのように長時間使うことを考えると、意外とこれは大事な点で、せっかくなら、ゆっくり快適にモシモシしたい。しかし脳内ノイズリダクションは疲れる(笑)。高額なモノでもないし、返品も面倒だし、やっぱりまた新しいヤツを・・・・とほぼ決めかけた時に、ふと別のUSBポートに挿してみることを思い立った。同じポートでの抜き差しはやっていたものの、別のポートでは試してない。ダメ元で挑戦。


問題解決


それまでのノイズがウソのように消え、クリアな声が聞こえてきた。何だったんだ?今までの試行錯誤は(笑)。デジカメからのデータ転送は問題なく行えており、USBコネクタ部分が怪しいというワケでもなさそうだ。USBポートを変えたらウマくいったので、ヘッドセット側の問題とも思えない。いや、別のヘッドセットはどのUSBポートを使っても問題なかったので、やはり新しいヘッドセット自体に問題があるのか?・・・・う~ん・・・わからない。USBデバイスというのはかなりラフに扱えて便利な反面、相性のようなものがあるのも確か。

いずれにせよ、解決解決。同じようなトラブルでアタフタしている人にとってのヒントになれば幸いだな・・・とメモメモ。





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2014-08-05(Tue)

科学者の死。雑感。

【理研・笹井氏自殺】遺書は秘書の机に2通、現場に3通 「心身共に疲れていた」 理研が会見 - MSN産経ニュース


このニュースに接して感じるのは、ふたつの“残念さ”である。

科学者の死は、国益という点からも、非常に惜しく残念であることは間違いない。そして今回それ以上に残念に感じるもうひとつの理由は、一連の騒動に対する説明責任を果たさずに自ら命を絶ったということ。亡き人に対して使うべき言葉ではないかも知れないが、それはもっとも“卑怯な”手段だったとも言える。少なくとも、彼はタイミングは間違えている。死を選ぶことに正解も間違いもないのは確かだが、ひとりの大人の選択を仮に肯定するとしたならば、今回の自殺のタイミングは、無責任さと卑怯さしか残していない。関係者へ遺書を数通残しており、発作的な行為ではなかったとは思うが、今死を選ぶべきかどうか、ということを考える余裕などなかったのだろう。だったとしても、彼は今出来る可能な限りの説明責任を果たすべきだった。死に急ぐことの不毛さをほんの少しでも感じるべきだったハズである。

夕方のニュース番組で、小銭稼ぎのコメンテーターが、“先日彼の責任を追及するような番組もあって、相当な重圧を感じていたのではないか”ってな同情めいたことをほさいでいたが、何とも上っ面だけのアホなコメントだろう・・と失笑してしまった。ワタシはその番組(恐らくNHKの番組だとは思うが)を見ていないが、もし仮に、彼がその番組を見て、自ら命を絶つことを思い立つなり最後のスイッチが入ってしまったことが事実だとしても、今回の件が彼への同情論へ向かうのはおかしすぎるだろ、と。まぁ、所詮コメンテーターのレベルなんてそんなもんだとは思うが、あまりにも薄っぺらで安易なコメントは止めてくれと。それは一体誰得なコメントなんだ?と(笑)。

それにしても、科学者や研究者というのは、その人生の大半を試行錯誤に費やし、その結果として、素人には到底辿り着けない成果を達成するのものだと思っていたが、やはり実験を繰り返すようにはいかないこともあるのかな~・・・といささか棒読みな感情を抱いてしまうのである。ホントはああいう人にこそ、起死回生を図ってもらわないと、ワタシのような超平凡で超凡人なド素人は、必死に生きる希望を見出せなくなってしまうと言うのに。

・・・いや。そのくらいでいいのかも・・・知れないな。
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2014-08-01(Fri)

佐世保の事件。改めて、雑感。

【佐世保高1女子殺害】事件前に児相へ電話「女子生徒が殴打、解剖」匿名で対応できず - MSN産経west

【佐世保高1女子殺害】「女子生徒は人を殺しかねない」の医師の情報生かせず 長崎県 - MSN産経west


このニュース・・・・どうもよくわからない。児童相談窓口に情報を寄せたという精神科医への直接のインタビューを見てないので、記事やテレビニュースだけでは、その詳細が今ひとつわからないのだが、こういうことってあり得るのか?うん、あり得るんだな・・・と、何とも釈然としないものが残るのである。映画やドラマのネタとしては定番のネタと言うか、よくある展開ではある。まぁ、たいていの場合は、警告を発しようとした人間があと一歩のところで殺されて、誰も気付かぬままにまた次の犯罪が・・・ってな感じの展開なわけだが、今回のこの現実のケース。警告がまるで機能することなく、最悪の結果に至ってしまった。よくわからないと思ったのは、相談窓口に情報を寄せたという医師は、女子生徒の過去の問題行動が、将来への危険行動へ繋がる可能性を指摘しつつも、“守秘義務”のため彼女の実名を伝えなかったとのことだ。そして相談を受けた側は、それが匿名だったので特定出来なかったとし、結果的に、事件が起きた後に、その内容から特定し確認したとのことである。

この流れ、普通だろうか。想像力を働かせても、どうもイメージが出来ない。

相談窓口の怠慢、とか言うよりも、そもそも、守秘義務のため氏名を明かさない情報提供、相談、というところから、???・・という感じなのだ。“過去に小動物を解剖したり父親を殴った子がいるが、先々も危ないと思うので今のうちに何か対処しといたほうがいい”・・・ってな内容だとは思うのだが、“でもそれがどこの誰というのは言えません”、とか・・・・、“え?そこで守秘義務~~?!?!”とワタシならそこで強いツッコミを何度も入れてしまうかも知れない。いや声を大にして入れる(笑)。これではまるで“最大限のヒントは出すから、問題の答えは自分で見つけてね”、ってなもんである。窓口の担当者は、どう捉えたのだろうか。“あ~~、例の彼女ね・・”という感じだったのだろうか。いやいや、報道によれば、匿名だったから特定出来なかったということだ。事件が発覚して、相談内容との一致から、“彼女のことでした”と結論付けた・・・と。ホントにぃ~?? だとしたら、いくつものヒントが提示されながら、全く答えに辿り着けなかった、と言うか、辿り着こうともしなかった、完全にタイムオーバーの罰ゲームもののお粗末さである。

この流れ。こんなことって・・・常識的にあり得るのか?・・・と改めて思ってしまう。

もし、懺悔に来た人間から、過去の殺人行為やこれから犯すかも知れない犯罪行為について告白されたら牧師はどうするのか、というのがアタマを過ぎる。違うか(笑)。いや、確かに守秘義務ということは非常に重要だとは思うが、それが犯罪を未然に防ぐことを阻害する要因になっているとしても、それは義務として厳守すべきなのか?・・・ということ。想像ではあるが恐らく今回のケース、情報を寄せた医師としては、法的なギリギリのところで踏みとどまって、窓口側に“後は任せたぞ”、とバトンを渡したつもりだったのだが、コトの深刻さを理解出来なかった児童相談所はその情報を放置。事件発覚後に“おいおいヤッベ~ぞ!これ先月電話のあったアレだろ?”ってなトコロではないのか。放置をそのまま認めるのはバツが悪いので、“該当者氏名が匿名だったので特定出来ませんでした!”とかなりマヌケなオプションを加えました(笑)・・・じゃないのか。容疑者の女子生徒については、恐らく地元では家族共にちょっとした有名人だったハズで、仮に情報提供を受けた当人がピンと来なくとも、センターで情報を共有していたならば、その内容から容易に女子生徒を特定出来ていたハズである。それも早期に。

この勝手な想像がもし事実だとすれば、単なる業務怠慢という話なわけだが、だとしても、どうしても“守秘義務のために氏名は伏せた”という所に引っ掛かるのである。医師としては当たり前な行動、と言われてしまえばそれまでだし、その通りだとも思うが、人の生死が関わる事案にも関わらず、言ってみればヒント止まりの情報提供と、業務怠慢と非難されても何らおかしくない児童相談所の対応が組み合わさって、結果的に最悪の事態に至ったことを考えると、やるせない気もするのである。と同時に、本当にこの恐ろしいまでにお粗末な連携が現実だとしたら、相談窓口などいっそ廃止にして、医師の権限や児童相談所の機能そのものについても改めて考え直すべきなのではないのか、とも思うのである。

ただ、それでもよくわからない。情報提供の時の録音でも残っていればともかく、報道からわかるのは、6月の時点で相談を受けていたにも関わらず、その貴重な情報を活かすことが出来なかったということだけである。医師は本当に女子生徒の氏名を伝えなかったのか。相談窓口の人間は、女子生徒について、事件が発覚するまで本当にどこの誰だかわからなっかったのか。民間人の守秘義務と通報責任。そして本来その二つの間を埋める役割であるハズの行政。防げた事件だったかも知れない・・・と当事者皆が思っているという、この何とも言えないモヤモヤ感。

いずれにせよ、今回の件を単なる結果論として片付けるようでは、いつまで経ってもこの手の犯罪は繰り返されるだろう。


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