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2011-09-30(Fri)

なんなんだ?Google!

いや、まぁ、そんなに怒っているワケでもない(笑)。ただ、検索結果を新規ウインドウで表示する設定がいきなり効かなくなったものだから、ちょっとイラッとしただけ。完全にPC側の不具合やfirefoxの不具合を疑ってアレコレ試したものの、症状は相変わらずで・・・と思ってネットで調べてみたら、同様の現象に見舞われている人が結構いてホッとした次第。“インスタント検索を使用する”にチェックを入れていると、問題なく新規ウインドウが開く。だが、前にも書いたが、この“インスタント検索”とやらがどうもウザイ。慣れの問題だとは思うが、検索のスタートくらいはシンプルであってほしいと思うワタシには、あれはどうも邪魔くさい。・・・が、一日経ってみると、何事もなかったかのように検索結果が新規ウインドウで開くように戻っていた。ここで・・・

なんなんだ?Google!

と、心の叫び(笑)。ま~たユーザーを弄んでるな?

“Googleって何て読むの?”と言われていたあのシンプルで平和な時代(笑)に戻って欲しい。
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2011-09-29(Thu)

鹿沼クレーン事故裁判。雑感。

via: 鹿沼クレーン事故初公判 被告、起訴内容認める |下野新聞「SOON」

via: 医師の制止聞かず運転、事故繰り返す 鹿沼6児童死亡事故で柴田被告 |下野新聞「SOON」

via: 安全を問う:鹿沼クレーン事故初公判/中 てんかん患者の自動車運転 /栃木 - 毎日jp(毎日新聞)

過去に何度も事故を起こし、複数の医師からもクレーン車の運転を控えるように注意されながら、結果的に児童6人を殺した行為は、到底許されるものではない。死刑でも足らないくらいである。ニュースを見るたびに胸糞が悪くなる。

この事件に関しては、弁護や擁護をする立場の人間から、てんかん患者への差別や社会的孤立を危惧するコメントが出て来るのだが、全くナンセンスな話であり、筋違いなハナシである。“たまたま薬を飲み忘れた故に起きてしまった事故で、薬さえ飲んでいれば問題なかった”ってな言い方で括られてしまっては、遺族はたまったものではないだろう。そもそも薬を飲むことが絶対条件だと言ったところで、飲むか飲まないかは本人の意思次第であり、また、それを外部から確認することも出来ない。運転免許にある“運転の条件:眼鏡等”とはワケが違う。

良くも悪くも“差別”というコトバの持つインパクトが強いため、この手の話が論じられる際、どうしても中和剤のような役割として“平等”というコトバが使われがちだが、もっと冷静に客観的に本当の意味での“平等”ということについて考えるべきだろう。“薬を飲めば普通の人と何ら変わりません。だから通常作業可能です。”ということを、果たして“平等”だと言っていいのだろうか、と。“薬の飲み忘れ”という重大なリスクに目をつぶった結果が、児童6人死亡という悲劇である。それも薬を飲み忘れていることを本人が自覚しての事件である。どこに擁護する余地があるのだろうか。殺された児童6人の墓前で、“クレーン車を運転するのは長年の夢でした”と言えば許されるとでも思っているのか。

殺人事件の際に取り上げられる、精神疾患を抱えた加害者についての扱いにしても同様のコトが言える。犯した行為に向き合わずに、“その行為に至るにはそれなりに理由がある”などというクソな主張で論点のすり替えをしようとする幼稚なアホがよく出て来る。完全に被害者の存在、事件の存在、殺害行為の存在というのを消した状態で論ずるという、人として、人間として、あまりに愚かであまりに稚拙な主張。“差別反対”“死刑反対”というコトバに酔っているだけで、本来目指すべき方向とは真逆に突っ走っていることに気付かないおめでたい人間たち(笑)。まぁ、そんな自己陶酔自己満足なガキどもはどうでもいい。

事件以降、てんかん患者の運転免許取得に関する相談が激増したという。規制が厳しくなることを心配してのことらしいが、それはそれでナントモ・・・・というハナシではある。記事にあるとおり、“そもそも日本てんかん学会は、患者は大型免許の適性がないとの立場を示している。地検は「クレーン車の運転自体が過失」と主張する方針”、というのは当たり前の話である。これは、この手の事件で出てきがちな、差別だとか社会的な無理解だとかいう話とは全く違う次元の話である。前述したとおり、重大なリスクを抱えながらも、それを平等というコトバをもって由とするのは、無責任極まりないハナシである。“薬を飲んでいるから事故を起こさなくて当たり前”なのでは決してない。“事故を起こして当たり前”というのが事実であり現実なのである。そこを“差別”だと言うのは、あまりにも社会を知らな過ぎる主張だ。人間万能主義とでも言いたいのだろうか。

“やってはいけないし、やるべきではない”といったことは、病気の有無にかかわらず、日常生活を送る上で、人間であれば誰もが抱えている問題である。いや、問題ではなく、極当たり前のハナシと言えるだろう。“向き不向き”というレベルではなく、社会における相互危機回避機能とでも言ったトコロだろうか。要するに、ヒトそれぞれに持つ“役割”が、社会を構成しているということ。絶対的なモノもあれば、そうでないモノもある。もしその“役割”を差別だと言うのならば、それは遠回しに社会を否定し人間を否定していると言える。まぁ、便利ワードとして短絡的に“差別反対”などと言う偽善者の底の浅さは、皮肉なことに今や社会的に認知されているような気もするが(笑)。

いずれにせよ、この鹿沼クレーン事故は、起きて当たり前の事件である。そして法的に防ぐことも出来た事件であり、常識的に防げた事件でもある。病気をネタに差別のハナシを持ち出されるのは、極めて不愉快だし、悪質な論点のすり替えにしか見えない。“罪を憎んで人を憎まず”というコトバを軽々しく掲げて、上っ面の人権主義を唱えるアホどもの罪深さにはヘドが出る思いがする。病気であれ何であれ、6人の命を奪った事実は変わらないのである。加害者がいなければ、被害者を生むこともなかったハズだ。正当防衛でも何でもない殺人行為に、弁護する余地があるとでもと言うのだろうか。

犯行の原因を病気のせいにするのは卑怯であり、そもそもこの事故を起こした原因は病気のせいでも何でもない。薬の飲み忘れを自覚しながらも運転したという、加害者自身に原因があるのだ。飲酒運転常習者の悪質さと何ら変わらない。どうしても何かのコトバで括りたいのならば、“人を憎んで病気を憎まず”に変えるべきだ。
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2011-09-28(Wed)

逆転現象が起きている魚介類のセシウム汚染。

via: 【食品】福島県水産物結果、シロメバル2200bq/kg・ヒラメ1610bq/kg・スズキ670bq/kgなど基準値越え6品、その他も100bq越え多数(9月14日公表) | SAVE CHILD

via: 東日本大震災:魚介にセシウムどう影響 水槽で飼育実験--福島県水産試験場 - 毎日jp(毎日新聞)

via: 東京新聞:北関東・東北のキノコやイノシシ 野生動植物 セシウム汚染:暮らし(TOKYO Web)

福島県沖の魚介類のセシウム汚染について、今朝NHKで報告されていたのだが、種類や個体によっては、その濃度が低くなっているのもあれば、今頃になって急上昇しているものもあったりしているということだ。恐らく個々の生物の特性や海中での汚染状況等々、さまざまな要因が影響を及ぼしているのだとは思うが、はっきりした原因はわかっていないというのが実状らしい。そこで県の水産試験場での飼育実験を通じ、魚介類への影響調査を始めたとのこと。原因究明、そして対策・・・というにはかなり遠い道のりのような気もするが、得られるデータは貴重なものだ。水産業の復活へ向けた重要なデータになることは間違いないだろう。事故後半年以上が経ってようやく・・・ということに、対応の遅さを感じるのも確かだが、この半年間で汚染状況が変化しているという未解明なデータが得られたことはプラスだと考えるべきだろう。一方、陸上の野生動植物についても、国の暫定基準値を超えるセシウムの検出が、8月下旬から目立ち始めているとのことである。

学者でさえ、知らないこと、わからないこと、未経験、未体験なことが一気に押し寄せてきている。“全く問題ありません”とサクッと言ってのけていた学者連中は、このところ急に身を潜めているようだが、間違いを認めるにしても認めないにしても、こういう時こそもっと声を上げ、一丸となって協力する姿勢を見せるべきだろう。意見は意見として、学者としてのプライドを見せたらどうだ?とつくづく思うのである。言いっ放しで雲隠れなんてことは許されないハズだ。

いずれにせよ、海洋汚染における“除染”というのがどういう工程になるのかわからないが、気の遠くなるハナシではある。

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2011-09-27(Tue)

日常に潜む危険・・・。欧米か!(笑)

via: 西部ガス社長宅に手榴弾、九州電力会長宅は爆発 | JC-NET(ジェイシーネット)

via: 車内で手榴弾が誤爆、暴力団員2人死亡 | レスポンス (社会、社会のニュース)

via: asahi.com(朝日新聞社):レンタカー会社駐車場で撃たれた男性、死亡 福岡・遠賀 - 社会

via: 埼玉で輸送車襲われ警備員重傷 男が発砲、現金被害なし - 47NEWS(よんななニュース)

via: asahi.com(朝日新聞社):住宅街で爆発音、破損したケース見つかる 愛知・瀬戸 - 社会

思わず“(笑)”を付けてしまったが、まさかここに来て久々にタカアンドトシの“欧米か!”を使う時がくるとは、と言った感じである(笑)。手榴弾、銃撃、現金輸送車、金属玉入りの爆弾。この調子で行くと、“欧米か!”と言うより、“メキシコか!”というツッコミに変わるかも知れない。それにしても特に今年に入ってからは日本とは思えないような物騒な事件が続いている。それも特殊な場所ではなく、極普通の人々が極普通の日常生活を送ってる場所で・・である。今はまだ事件化しているのはその筋の人々のいざこざばかりだが、薬物汚染の実態を思えば、いつ一般市民が銃を手に・・・ということが起きても何ら不思議ではない。“銃器類なんてそう簡単に一般市民の手に渡ることなんてないだろう”なんて言うのは昔のハナシかも知れない。まぁ、子供に使い捨てライターを弄られなくなって火災が減って良かった・・・と安心しつつ外を歩いていたら、手榴弾の爆発に巻き込まれて犠牲に・・・なんてまっぴらゴメンなハナシだ。そんなアメリカのアクション映画みたいなこと起きるハズないか・・・と思いたいところだが、警察に“手榴弾に注意!”なんて呼び掛けられてしまっては・・・ネ~・・・(笑)(笑)(笑)。

via: 福岡県警察 【手りゅう弾に注意!】手りゅう弾を使用した犯罪が急増(刑事総務課)



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2011-09-26(Mon)

使い捨てライター規制のマヌケさ。

via: 使い捨てライターを規制 着火させ難い商品のみに

via: 沖縄タイムス | ライター本格規制あすから 不便の声も

タバコを吸わないワタシにとってはどうでもいいハナシ・・・ではあるのだが、明日から始まるという使い捨てライターの販売規制には少々、いや、かなりの違和感というか脱力感というか・・・そんなものを感じている。

年間225件発生しているライター火災のうち、子供のイタズラによるものが19件とのことだ。この数字は決して少なくはないし、危うく火災に、という間一髪のケースを含めれば恐らくもっと数字は増えることだろう。

ただ、思うのである。今回の製品のハード改良を伴う規制は、果たして功を奏すのだろうか、と。確かに小さな子供のチカラでは物理的に着火出来ないという仕組みや、簡単にスイッチが入らないようなロック機能を組み込むというのは、事故防止に効果的であることは間違いないだろう。アメリカあたりでは、とっくにこの手の規制が進んでいるとのことだが、日本もようやく・・といったところである。何故に今頃になって?という気はするが、まぁ、何も手を打たないよりはいい。というか、もっと早く打つべきだったとは思う。

がしかし・・・である。

コドモの学習能力のスゴさを考えれば、着火方法に気付くまでにそう時間は掛からないハズだ。難題であればあるほど、コドモはムキになる。自分のチカラの足り無さに気付けば、それを何とかしてクリアしようと知恵を絞るだろうし、ロック機能の解除にしても、“コドモをバカにしとんのか!”と、オトナは怒られるかも知れない(笑)。要するにハードの改良で、“これで事故対策は万全!”でもなんでもないということである。

もちろん今回の規制の目的は、事故をゼロにすることではなく、あくまでも予防措置としてのものであるのだが、どうしても“こんにゃくゼリー”の件を思い出してしまうのである。“子供達にとってこんなに危ないものを何故放っているんですか!”という声とセットになっているかのようなリアクション。いわゆる“製造物責任”という捉え方である。当然のことながら、消費者が使う上でのリスクを軽減するというのは製品設計する上では重要なことではあるのだが、困ったことにマスコミというのはこのPL法には熱心なのだが、最も重要なハズの“親の監督責任”についてはあまり興味がないらしい。身の回りにあるモノで、万人にとって危険性ゼロなものなど何一つないのである。誰がどう使うかで、便利なモノも凶器になるし、おいしいモノも凶器になる。極当たり前なハナシだ。そのことを一番よくわかっているハズのオトナが、好奇心旺盛なコドモの手の届くところにモノを置いたり、食べ物を与えて後は知らん顔など、その時点でアウトであり、監督責任を果たしていない不適格な親と言われるのも当たり前のハナシである。

今回の規制と親の監督責任とがセットになって初めて、本当の意味での事故防止と言えるのであり、単に“コドモのチカラでは着火が厳しいライターになりました~!”だけではダメなのだ。モノの製造物責任を問うのならば、好奇心旺盛なコドモを作った親の製造物責任も問われるべきである。・・・これ前も書いたな(笑)。


いずれにせよ・・・・、いや、全く規制の中身とは関係ないが(笑)、ヘビースモーカーな人は、“ライターのカチャカチャが面倒クサイ!”という理由であれ何であれ(笑)、今回の販売規制を切っ掛けにでもして禁煙に挑んだほうが、後々ほんの少しマトモな日常生活を送れて、ほんの少し幸せになれるかもしれない。イギリスでの研究結果に多少はビビッたほうがいいと思うが・・・。

・・・・まぁ、そんなの余計なお世話か(笑)。

via: 驚愕! 「喫煙者は禁煙者に比べて3分の1もの記憶を失う」という研究結果 – ロケットニュース24(β)


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2011-09-25(Sun)

光より速いって・・・。

via: 根底崩れた?相対論…光より速いニュートリノ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

via: 現代物理学への挑戦…光より速いニュートリノ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

via: 物理:光より速いニュートリノ? 相対性理論覆す発見か - 毎日jp(毎日新聞)

頭痛続きでしばらくブログ更新をサボっている間に、世の中はすっかり・・・変わってなかった(笑)。人工衛星の破片がアタマに当たることもなかった。ただ、“現代物理学を根底から覆す発見か?!”という例のネタには久々にワクワクした。記事を読みながら、そしてニュースを見ながら、“ん・・・・、ついにその時が来たか・・・”と、腕組みをし、深く頷きながらその感慨にふけ・・・られない。(笑)。スゴいのはわかるが、ワタシのエロアタマにはよくわからない。光より速い物質の存在とか・・・、うん、多分あまりにスゴ過ぎてスゴくないことのような感覚に陥っている(笑)。テレ朝のニュースなんて、“タイムマシンが現実に!”ってなタイトルを打ち、ドラえもんを絡めて藤子・F・不二雄ミュージアムを取材して子供や館長にコメントを求めている始末。まぁ、純粋にワクワクという部分ではワタシと大して変わらない(笑)。

驚きの実験結果・・・というのはもちろんだが、ニュートリノをスイスから約730キロメートル離れたイタリアの研究所へ地中を通して飛ばした、というその実験の仕組みにも驚いた次第。どんな設備かさっぱりわからない。“あらゆる物質をすり抜けてしまうため観測が難しく、解明のための研究が進んでいる”・・・う~~ん、ますます気になる。もう完全にSFの世界だ・・・・が、もう既に“SF”ではなく、ただの“S(サイエンス)”の世界になっているのだろうか。

光より速く着くことが可能になると、時間の概念がグラついてくるというのは何となくわかる。同じ空間で過去と現在と未来が同時に存在するということになる。それはわかる・・・・ん?わかるのか(笑)?そもそも同じ空間というのが違うか・・・いや、何をもって同じ空間と定義するんだ・・・?まぁ、速度と時間の概念なんて、所詮人間が理解可能な範囲で生み出したものでしかないわけで、宇宙の規模からするとひょっとしたらアホくさいものなのかも知れない。光、重力、あらゆる物質を吸い込んでしまうブラックホールに速度や時間の概念が通用するのか、なんて考え始めたら、またアタマが痛くなってくる(笑)。まだまだ映画や小説のネタとしてコネコネして遊んでくれてたほうがいい(笑)。



例え相対性理論が崩れたとしても、明日は来て、年を取ってしまう。これを覆す実験を望みたい(笑)。
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2011-09-21(Wed)

飛行機パチリ。

曇り空に飛行機飛行機を見つけて慌ててケータイを取り出してパチリ。イイ感じの曇天に感謝。
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2011-09-20(Tue)

500トンの地下水が原発建屋に・・・。

via: 第一原発 地下水流入の可能性 NHKニュース

via: 改定工程表:冷温停止「前倒し」記さず 汚染水処理が壁 - 毎日jp(毎日新聞)

壁のひび割れなどから一日200トンから500トンほどの地下水が、建屋側に流れ込んでいる可能性がある”・・・とのことだが、その地下水が汚染水となり・・・で、結局どうなるんだ?その水は・・・。東電は汚染水の処理能力には余裕があるから大丈夫と言っているらしいが、そもそも数百トンレベルで地下水が漏れ出て原発建屋に流入していること自体が異常な状況じゃないのか?それに低濃度の汚染水を溜めているタンクを延々とエンドレスに敷地内に増殖させるワケにもいかないと思うが、ホントに敷地外への放出はしていないのか?いずれにせよ、海への放出に関して具体的な数値が出てこないのがやっぱりに気にはなるトコロだ。

“順調に進んでますよ、冷温停止も年内になんとかしますよ”ってな工程表に安堵している国民など誰ひとりいないだろうし、そもそも説得力を失っていることを東電及び政府は自覚するべきである。人によって見解は違って当たり前だが、少なくともワタシの目には、原発事故収束の兆しなど全くと言っていいほど見えてこない。もちろん数千人の作業員が事故収束へ向けて決死の作業をしていることも理解しているし、わずかではあっても、事態はいい方向へ進んでいるというのも事実だとは思う。ただ、希望を持つにしても不安になるにしても、何一つ確証がないというのは非常に厄介だという気はする。要するに東電、政府内部に、“事実を知る人間、現実を知る人間”が、どのくらいいるのかすら国民には全くわからない状況が、なんとも気持ち悪いのだ。

数年後にドキュメンタリー番組とかで、大量の水が海へ放出されている排水口の映像をバックに、“当時、一刻を争う事態の深刻さに気付き奔走していた作業員がいたが、彼の声が表に出ることはなかった・・・”ってなナレーションを聞かされても困るのである。
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2011-09-19(Mon)

風評被害と言えば何でも許されるのか?

via: 宮城の牛規制値超  : 秋田 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事を読み、怒りを通り越し、脱力感を覚え、あ~やっぱりこの程度の認識なのか~とがっかりし、むなしくなり、がしかし腹立たしさだけを感じた次第。“家庭用冷凍庫では肉は3か月も持たず、既に消費済みと考えるのが合理的。公表しても店の風評被害しか残らない”という保健所の見解には呆れ果ててしまう。“消費者はもうとっくに食しているハズだし、今更公表しても風評被害しか残らないから店舗名を公表しない”とか、何なんだ?その感覚は。そういうことが普通に許されると思っているのか?保健所が消費者を敵に回してどうするんだ?

相変わらず“風評被害”というコトバが便利なコトバとして軽々しく、そして間違って使われている。そもそもこの保健所のコメントは、小学生でもわかるほどに論理破綻しており、豪快なまでに消費者をバカにしている。そのことがまず驚きである。基準値超えの肉が流通しことを認めながらも、風評被害を訴えるという滑稽さ。これは保健所として店舗側へ配慮したつもりなのかもしれないが、あまりにもバカバカし過ぎて何と言っていいやら・・・という感じだ。“汚染牛肉はもう消費者の腹の中だから今更コトを荒立てても・・・”などと保健所が公式に宣言してしまっては、消費者はもう“知らぬが仏”でいたほうがいいということになる。また、本当に風評被害で苦しんでいる生産者に対しても、失礼なハナシだ。

“風評被害”の意味も正しく理解せず、ただ消費者へ責任転嫁出来る便利ワードとして使うアホがいる限り、復興など望めるハズもない。この時期、この状況で、消費者の自己防衛とも言える行動に異を唱える連中は、愚かな偽善者に見えて仕方がない。例え消費者のその行動が事実に則しておらず間違っているとしても、何故に今そのことを責めることが出来るというのだろうか。“風評被害”というコトバは、消費者の反省を促すためのコトバなのか。

ふざけるな。

秋田市保健所のような認識が存在する限り、肉に限らず米、魚等々、東日本産のモノは可能な限り購入は避ける。それが賢い消費者だし、極常識的な消費者だろう。震災以降つくづく思うことだが、当事者に近くなればなるほど、どこか感覚がマヒしているような気がしてならない。復興を支援したいという気持ちは住んでいる場所に関わらず、誰もが持っているハズだ。そこに水を差してどうする・・・と脱力してしまうのである。
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2011-09-18(Sun)

ところで・・・海の汚染状況は・・・どうなってるんだ?

via: ゲンダイネット:放射能放出なんと1.5京ベクレル 日本の魚本当に食べても安全なのか?

via: asahi.com(朝日新聞社):海へ放射能放出総量は1.5京ベクレル 原子力機構試算 - 東日本大震災

土壌汚染については国や民間問わず細かな調査が進められ、除染というコトバも頻繁に聞くようにはなったが、海洋汚染の実態については、全くと言っていいほど表に出て来ていない。今でこそ福島原発の敷地内に膨大な数の汚染水タンクが用意され収容されているが、当初海へたれ流されていた汚染水について、その影響も含め、何故に情報が出てこないのだろうか。日本原子力研究開発機構は、汚染水の流出量は東電の公表値よりも遙かに上回っていると試算しているとのことだが、何故にそのニュースについて日が経ってもフォローされないのだろうか。まぁ、太平洋の広さを考えたら全く問題なし、汚染水の量も許容範囲、ということだと理解してもいいと言うことだろうか。それとも消費者は知らないほうが幸せ、という心優しき配慮・・・から、一切どこも報じないのだろうか。

いずれにせよ、調査中であれ何であれ、現状についてはタイムリーに発表してもらいたい。そういうことをせずして風評被害というコトバだけが悪者扱いされるのは筋違いも甚だしい、と思う。
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2011-09-17(Sat)

台風関連のニュースで唯一どうでもいいこと。ダムの呼び方。

via: 「紀伊半島の土砂ダム、警戒続く」 News i - TBSの動画ニュースサイト

via: せき止め湖 危険な状況続く NHKニュース

民放は“土砂ダム”。NHKは“せき止め湖”。それが何を指すかを誰もがわかっているハナシなので、どっちで呼ぼうがいいとは思うが、とりあえずマスコミとして統一しろよ・・・と思ってしまう。多数決というわけでもないが、マスコミとしては“土砂ダム”という呼び方が大勢を占めているような感があるので、最近のNHKを見ていると意地になって“せき止め湖”を連呼しているように見えて妙にオモシロイ(笑)。ニュースのテロップはもちろんのこと、アナウンサーと現地記者とのやりとり、そして現場の地図を手書きしたフリップにも“せき止め湖”の文字(笑)。もう“せき止め湖”てんこ盛り状態(笑)。NHKとしてはあくまでも“学術的呼称”を採用し、自信満々全く変える必要なし!といったトコロだろうか。まぁ、どちらで呼ぼうがコトは人命に関わる重要なニュースであることには違いない。どこの局がどう呼ぼうが、ニュースとしてマトモに報じているならば、ダムの呼び方などどうでもいい・・・とは思う。が、どうでもいいことだから逆に統一名称にすることに何ら支障もないだろう・・・とも思う。ちなみにネットのウェザーニュースは“せき止め湖”を使ってるな~・・・。

・・・まぁ、要するに・・・・どうでもいいことだな(笑)。
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2011-09-16(Fri)

2人殺しても懲役14年。殺し得、死に損が許されるのか。

via: 2高校生犠牲の飲酒事故、被告に懲役14年判決 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

検察の求刑が15年というのも短いとは思ったが、今日下された判決はさらに減刑されて14年という短さ。飲酒運転の常習者が高校生二人をはね飛ばし殺して懲役14年である。殺された高校生の年にも満たない量刑期間。“人を殺しても14年の刑。どう思う?・・・この判決を・・どう思う?”と、殺された我が子の墓前に向かって聞いてみたいと遺族は嘆く。裁判員の中には、危険運転致死罪の最高が懲役20年というのを短いと感じている人もいたようだが、今回の判決をみるかぎり、結局は加害者への情状酌量というのが働いたのだろう。審理の詳細を知りたいところだが、飲酒運転の愚かさや殺人事件と何ら変わらない悪質さという認識が果たして裁判員の中にあっただろうか、と甚だ疑問に思う。酒を飲み居眠りをし中央線をはみ出しながら運転を続け、高校生二人をはね飛ばして初めて目を覚ますような行為に対して、それが殺人事件であるという当たり前の認識を裁判員らは持っていただろうか、と。それは常識云々というハナシではなく、人としてどう感じるかという最も重要な部分でもある。被告は普段は真面目だとか事故後にすぐに救急車を呼んでいるとか、もしそういったことを減刑理由としたのならば、裁判員は大いに恥じるべきだ。自分たちが導き出したその判決を、亡くなった高校生二人に向かって自信を持って説明出来るのだろうか。感情論ではなく、被告が何ら非のない二人を殺したという行為をどう裁くのかということに、裁判員らはきちんと向き合っていたのだろうかと問いたい。

“交通法の中でしか裁かれない飲酒運転が憎い”と遺族は涙ながらに会見で述べていたが、何故に遺族がこういう思いをしなければならないのか、何故に被害者よりも加害者の利益が優先されなけれなならないのか、何故に人を殺して数年後に社会生活を営めるのか・・・、こういった“理不尽”という言葉で括られてしまいそうなことが法的に許されていることについて、改めて考えてみることが必要ではないだろうか。そして先日も書いたことだが、飲酒運転による死亡事故は、“事故”と呼ぶべきではなく、通常の“殺人事件”、それも死刑求刑を前提とした事件として扱われるべきだとつくづく思うのである。
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2011-09-15(Thu)

2歳女児不明の謎。

via: 大分・2歳女児不明:捜索続く 母親の買い物は3分間 - 毎日jp(毎日新聞)

via: 不明女児 手掛かりなく 大分県警、570人態勢で捜索 / 西日本新聞

不審者の目撃者が誰ひとりいないとか、泣き声すら聞いた人がいないとか、母親が買い物をしていたという3分間に一体何が起きたのかさっぱりわからないという、まさに“神隠し”な事件。数百人体制で捜索が続いているが、手掛かりがないとのこと。どういうカタチにしろ、無事に保護され事件解決となることは誰もが望むところである。昔に比べ報道もいろいろな意味で慎重になっているような気もするが、ワタシの感じる一番の“謎”は、神隠し云々というハナシではなく、エンジンもエアコンもかけたまま、そしてチャイルドシートのベルトも締めず、2歳児を車内に残したまま、ドアの鍵も掛けずに買い物へ・・というその感覚なのである。その感覚こそがワタシにとっては謎の塊である。たまにニュースで耳にする、パチンコ屋の駐車場で車内に置き去りにされた子供が犠牲になるケースもまた然りである。今回のニュースでは、“車に子供を残して買い物をする人、たまに見かけますよ”ってなことを近所の住人がインタビューに答えていたが、それじゃまるで“置き引きどうぞ”じゃないか・・と思うのである。もし子供を車内に残して買い物というのが常習的に行われていたとしたら、当然そこを狙って普段から駐車場の車を物色する変質者というのも出て来るだろうし、駐車場をうろついていても、よほどおかしな動きをしない限り周りからは客にしか見えないだろう。出来心で女性が連れ去るケースもある。スーパーの駐車場に女性がいても何ら不思議ではないので記憶にも残りにくいだろう。母親が買い物をしていたというわずか3分間は、被害にあった子供には運悪く、そして犯人からすると絶妙なタイミングで遭遇したということになる。

いずれにせよ、謎解きは警察に任せるとして、子供を放置して買い物をするというその感覚が全くわからないのである。それも完全に目の届かない状態で、というのはまさに謎だ。まるでぬいぐるみと同じ扱いじゃないか。ホントにその感覚がわからない。自分に子供がいるいないとか、事件の解決未解決とは関係なく、その感覚がさっぱりわからないのである。それがあまりにも謎過ぎるので、そもそも最初から車に子供は・・・などと勘ぐりたくもなるのである。いずれせによ、可哀想なのは、いなくなった子供である。それだけは謎でも何でもない。
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2011-09-14(Wed)

“飲酒運転事故”ではなく、、“飲酒殺人事件”とすべきだ。

via: 粕屋の高校生2人死亡事故 14日に裁判員裁判初公判 / 西日本新聞

居酒屋で3時間飲み続け、“ゆっくり帰れば大丈夫”と車を運転し帰路につき、完全に居眠り状態のまま時速75kmで高校生二人をはね飛ばした殺人犯を裁く裁判員裁判が今日から始まった。

男子高校生は、それぞれ8mと43mはね飛ばされ殺されている。43mというのは引きずられてのことだ。居眠り状態のまま運転していた被告の男は、二人をはねて目を覚ましたという状態。そしてこの男は、平成20年にも飲酒運転で検挙されている。懲りないアホというハナシではない。社会に復帰させてはダメな人間もいるということだ。

弁護側の言い分は、“被告はまじめな性格であり、当日も翌日の仕事のために早く帰宅しようとしていた”とのことだが、正直、“だからど~した?”というハナシである。今日の審理終了後に遺族は、“根はまじめな人だから情状酌量という主張になるのは間違っている。普段は立派な人というならば、そもそも飲酒運転などしないハズ。”と、インタビューで答えている。全くその通りである。飲酒居眠り運転で高校生二人を殺した男について、裁判になってからいくら弁護とは言え“彼は生真面目な性格で仕事熱心な人間だ”という主張が通用するようなことが果たして許されていいだろうか。情状酌量という面で、裁判員裁判というのがどう働くのか、少々心配なトコロでもある。

マスコミはどうしても遺族の流す涙を軸にして、どちらかと言えば感情論で視聴者に訴えかける報道をしているようにも見受けられるが、そこはきちんと切り分けて報じる必要がある。他の殺人事件の裁判でも言えることだが、“被害者が可哀想”という感情論をベースにして、“より重い刑を”と誘導するのは間違っている。裁判の目的はそういうことではない。この世から抹殺された被害者はもちろんのこと、遺族をはじめとして大勢の人々の悲しみや苦しみや怒りというのは当たり前のハナシなのだ。“可哀想だから一番重い刑を”というのは心情的には十分理解出来るが、本来裁かれるべきは犯した行為についてである。殺害した人数など関係なく、“殺人”という犯罪を犯した時点で“極刑”であるべきだ。裁判においてそれは“被害者が可哀想だから”ではなく、“何の罪も非もない人を殺したから”という理由で下されるべき判決である。

いわゆる飲酒運転事故が裁かれる際、それが危険運転致死罪にあたるかどうか、というのがヒトツの争点になるのだが、なんとバカバカしいことだろうかと毎回つくづく思うのである。飲酒運転についての危険度ランク付けみたいなもの。なんじゃそれ?と。一番重いとされる危険運転致死罪が適用されたところで、最高でも懲役20年である。これだって確実に20年間刑に服しているとは限らない。そもそも酒を飲んで居眠り運転をして人を殺したという事実がありながら、まず最初に“果たしてそれは危険運転だろうか?!”という裁判における不毛なハードルの高さに遺族が翻弄されることが常識的だと言えるだろうか。

“危険運転致死”ではなく“飲酒運転致死”と呼ぶべきであり、“飲酒運転事故”ではなく“飲酒殺人事件”と呼ぶべきなのである。凶器のナイフを車に変えただけのハナシ。手に持つ凶器か運転する凶器かというだけの違い。“そんな・・普段はおとなしくて真面目な人ですよ。人を殺すなんて想像つかないですね~”ってな御近所インタビューは両者とも共通している。“事故”ではなく“事件”であるという位置付けを徹底しない限り、どんなキャンペーンをやろうとも飲酒運転犯罪など減るハズもない。非常に情けなく残念なことではあるけれど、国も県もマスコミも、現実はドライバーの意識改革など無理だということを早く認識してこの問題に取り組むべきである。
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2011-09-13(Tue)

マスコミはヤジを飛ばす議員を映せ。

via: 野田首相 初の所信表明演説 NHKニュース

具体性に欠けるだとか当たり障りのない演説だとか、いや低姿勢でいいとか、今日の所信表明演説に対してはいろいろな立場でいろいろな意見があるだろう。当たり前のハナシだ。ある意味棚ぼた的に総理になってしまった野田氏が、いくら街頭演説のプロとは言え、与野党、国民を感動させ涙させる程に希望に満ちあふれた完璧な演説など出来るハズもない。それに今の日本の状況を考えれば、現実の厳しさが希望を持つことの大切さを上回っているわけで、国民の誰もがそのことをわかっているし、机上の空論やキレイ事を聞かされることにはもうウンザリしている。がしかし、例え愚かな量産体制の下で誕生した新総理大臣とは言え、これからの日本の将来を託さなければならないのである。それが数ヶ月の間だけなのか、1年になるのか2年になるのかはわからないが、とにかく今の時点では日本のトップであることには間違いないわけである。時間は掛かっても、日本を復活させてくれるように願うしかない。“期待”はすぐに過剰になるので、ほどほどの“願い”でいい(笑)。

そんな日本の新しいリーダーの所信表明演説。約35分程だったらしいが、テレビニュースが報じるダイジェスト版からは、所信表明よりも汚いヤジばかりが聞こえてきて、ナントモ不愉快なものだった。何故にたった35分間だけでも黙って聞くことが出来ないのか。演説内容に異論があるなら終わってからマスコミに披露すればいいだろう。何故に演説の声をかき消すような汚いヤジを飛ばす必要があるのか。“演説には付き物”というパフォーマンスのつもりなのか。その品の無さを見込んで有権者が投票したと思っているのか。

マスコミは・・・というか、生中継していたのはNHKだが、カメラを向けるべきは緊張してカミカミの首相ではなく、ヤジを飛ばす品のないアホどもだ。恐らく大量のくさいツバをまき散らしながらヤジを飛ばしドヤ顔をしているに違いない。飛ばすヤツはほぼ決まっているだろうから、それぞれをカメラで抜き、6分割のマルチ画面にでもして、ヤジるアホどもの姿を延々と映しておくべきだ。彼らは自信を持って国会議員としての職責を果たしているのだろうから、映されても何ら問題はないハズである。むしろ“ふるさとのみなさ~ん!今のヤジは私ですよ~!!”とアピール出来る絶好の機会だ。投票した人々も、“もっとやれ~!もっと飛ばせ~!”と街ぐるみで拍手喝采盛り上がることだろう。

マスコミにしか出来ない貴重な仕事である。ひとりひとり、じっくり丁寧にヤジ議員を映し晒すべきだ。首相の演説などダイジェストで十分である(笑)。汚いヤジを飛ばす議員が、どんな汚い面をしているのか、報じるべきだ。そうすることにより、議員だけでなく、そんなアホを選んだ有権者の良識が問われることになるだろう。そうでもしないと日本人の民度が問われてしまう。

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2011-09-12(Mon)

佐賀県知事の見苦しさ。

via: 知事、やらせ責任あらためて否定 県議会一般質問/佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの

via: 九電やらせ「中間報告誤り」 佐賀県議会で統括本部長答弁 / 西日本新聞

この期に及んで知事は“自分の真意とは違うから責任をとって辞める必要はない”ってなことを言い続け、道義的責任を問われても、“辞めるつもりはない”ってなことを言っているらしいが・・・、まぁいいだろう。自ら醜態をさらし続けて、またそれを誰も止めようとしないのだから放置しておけばいい(笑)。他県の者がアレコレ言うことでもないだろう。いずれ佐賀県民の良識が問われる時が来るだろうし、或いは“もう疲れたから次は出ません”と知事が宣言するかも知れない。

それにしても・・・だ。不愉快極まりないと感じるのは、“真意”というコトバでチャラにしようとしているその浅はかさである。先日の経産大臣失言騒動の際にも聞かれたコトバだが、どうも政治の世界にいる人間の脳細胞の数は一般人に比べ圧倒的に少ないらしく(笑)、大きなトコロで勘違いしていることに気付いていないらしい。いや、気付いているからこそ、上っ面のコトバ遊びで難を逃れようとしているのだろうか。

本人の予期せぬままに騒動へ発展し、散々マスコミに突かれてから、“真意とは違う”などという醜い言い訳を平然としているわけだが、そもそも“真意”を伝えることが出来ていない時点でそれを大いに恥じるべきであり、ましてや後付けで“真意”の中身を作り上げるなどというみっともないことを必死にやっている時点で、どう考えてもアウトなのである。よくここまで軽々しく“真意”とか言えるな~・・と呆れ果ててしまうのだ。政治の世界に身を置く者が、平然と“後付けの真意”を言い訳として公言することがまかり通っていいのだろうか。人を殺して逮捕されながらも、“私の真意とは違う!”と叫び続ければ、周りも、“真意と違うのならそれは仕方ないね。ハイ、無罪”ってなことになるだろうか。

“見苦しい佐賀県知事”というのが全国的に認知されて、これはこれでいいとは思うが、人間として見苦しいというのは、在住している県に関わらず誰もが許せないのではないだろうか。
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tag : 原発事故関連 佐賀県知事

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2011-09-11(Sun)

あっという間の10年、あっという間の半年。

今日でアメリカ同時多発テロから10年、東日本大震災から半年が経つ。今では“キュウテンイチイチ”や“サンテンイチイチ”と記号化されて言われることも多くなったが、似通ったその数字自体が意味を持つわけでもないし、区切りや節目といったものが意味を持つわけではない。被害にあった人々、被災した人々にとっては、生きている限りその体験は現在進行形で記憶され続けるだろう。ワタシのように被災していない人間こそ、忘れないようにその数字に意味を持たせ続ける義務を負っている。ニュース映像が映し出す貿易センタービル跡地にはかつての惨状の痕跡がなくなり、津波が破壊し尽くした家々の跡地には緑が芽吹き始めている。アメリカにしても日本にしても、再生や復興、希望と言えば聞こえはイイが、痛ましい光景がみるみる修復されていく変化を目にする時、自分の中の記憶も同時に上書きされていくような気がしてならない。実体験した人々との決定的な違いだろう。

震災以降、たまに思うことがある。被災の実体験の有無に関わらず、ひょっとしたらワタシたちは単に“生き残っている”だけかもしれない、と。“何からどうやって”というのはワカラナイが、ただとにかく有り難いことに“生き残っている”のかも・・・と。“生かされている”と捉え始めると、宗教的なニュアンスを感じてしまうが、今日常生活を送っているワタシたちは“何故かたまたま生き残っている”存在なんだと。それが運であり偶然の産物であるならば、必然的に謙虚さが生まれるだろうし、尚且つそれを運や偶然ではなく、自分で切り開くチカラへと変えていこうとするハズである。そんなことをふと思う。

“あっという間”というのは率直に感じることではあるが、コトバに過ぎない。大切なのは、10年なり半年なり、その期間を今、“あっという間”だと感じることが出来ているということだ。例え全然“あっという間”でも何でもなく、ただただ長く苦しい期間だと感じている人がいるとしても、それを今感じることが出来ているということが大切なのだ。明日明後日に何の予兆も前兆もなくあっけなく死ぬかも知れないのは誰も同じである。がしかし、過去を振り返ることが出来るのは、こうして“生き残っている”人間にしか出来ないことだと思うと、後でも先でもなく、“今”がいかに貴重かということに気付かされるのである。
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2011-09-10(Sat)

アホの失言に真意も経緯も文脈もクソもあるものか。

via: asahi.com(朝日新聞社):鉢呂氏「放射能つけちゃうぞ」 「死のまち」発言は陳謝 - 政治

via: asahi.com(朝日新聞社):野田首相「鉢呂氏に発言の真意確かめる」 - 政治

via: 経産相の「ほら、放射能」発言への釈明(要旨) : 民主党 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

恐らく被災者はもちろんのこと、大半の国民はこのニュースに憤りよりも脱力感を感じ、あきらめや失望が入り交じり、呆れ果て、そして面倒クサイと思っているのではないだろうか。もう完全に恒例行事と化している内閣発足直後の大臣の失言。そして待ってましたとばかりに野党の責任追及攻撃。“またか・・”と思うことすら面倒クサイと感じるのはワタシだけだろうか。

それにしても・・・・、である。

最初に問題となった“死の街”発言。原発周辺の市町村について、“市街地は人っ子ひとりいない死の街という形だった”と会見で述べて問題となった。ゴーストタウンと化した街の光景を目の当たりにした大臣が、街としては到底機能していないその様を人間の生命活動になぞらえて表現してしまった・・・そのくらいのショックを受けたということ・・・だと、このニュースを聞いた時、正直なところワタシはそう感じていた。当然のことながら、そこに住んでいた人々の心情を思えば、“死”などという単語は使うべきではなかったというのはわかるし、大臣という立場の発言としては行き過ぎたものだというのもわかる。ただ、“死の街”と形容してしまったこと自体は仕方がないという気はした。

がしかし、である。記者団に肩をこすりつけ“放射能をつけちゃうぞ”ってなことを言ったのが事実だとすれば、完全にアウトだ。この期に及んで“記者に厳しい状況を伝えたかった”などと意味不明なことを言っているようだが、弁解の余地などあるハズもない。セクハラの自覚なくセクハラを繰り返す変態オヤジと完全に同じノリである(笑)。こういうオッサンが大臣である。国民の生命と財産を守る立場にある政府の人間である。変態なのはいい。どんな性癖を持っていようが、どんな腹黒い人間だろうが、どんなアンモラルな人間だろうが、関係ない。自分の立場を自覚して、間違いのない仕事をしてさえいれば、好き嫌いはともかくとして、国民にはデメリットはないはずだ。・・・がしかし、原発視察したその日に“放射能をつけちゃうぞ~”・・・である。小学生なら“廊下に立ってなさい!”と先生に怒鳴られるようなレベルのハナシ(笑)。このオッサンにも議員宿舎の前でパンツ一枚一晩中立ってもらうというのはどうだろうか。本人から発言について釈明を聞いた野田首相がひと言、“今夜はパンツ一枚で外に立ってろ”と(笑)。

何と言うか、議員とか大臣の資質以前のハナシと言うか・・・、やはり怒りよりも呆れるだけ、なのである。大して期待はされていない民主党政権とは言え、日を増す毎にクルリンパ上島に見えてくる野田首相でも(笑)、今までの無能無策な連中とはどこか違うんじゃないかという淡い期待を国民に抱かせているわけで、戦後最も厳しい状況に置かれている日本をいかに再生していくかという大命題に取り組むその政府の姿は、国民はもちろんのこと、世界中からも注目されているのである。国の舵取りを任されている連中は、緊張と不安と使命感、責任感でパンパンに膨れあがっていて当たり前だと思っていたら・・・このザマである。

張り詰めた緊張から解放されてついついコトバが暴走したのか?・・・いや全然違う。タチの悪い冗談であり、あまりにも大人げない悪ふざけ、悪ノリである。発言の真意がどうのこうのとか、前後の文脈がどうのこうのとか、全く全く全く関係ないハナシだ。“しまった!やっちまった!”と少しでも感じる脳のチカラが残っているのならば、いさぎよく身を引くべきだろう。ただ、野党もここぞとばかりに首相の任命責任だとワイワイお祭り状態を盛り上げるのが果たして今やるべきコトだろうかと自問自答していただきたい。鉢呂氏の発言は万死に値すると切り捨てた自民の石原幹事長も、“同時多発テロは歴史の必然”ってなことを言ってしまう始末である。所詮そんな連中の集まりならば、そんな連中なりにガンバってもらわないと困るのだ。残念ながら国民は今、そんなアホどもを見守ることしか出来ないのだから。

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2011-09-09(Fri)

ナンチャッテ放射線測定器の罪深さ。

via: 10万円未満の放射線測定器 9種類すべてが不正確 国民生活センターテスト結果 - MSN産経ニュース

原発事故から1~2ヶ月経った頃に、ニュース番組でよく紹介されていた人々。インターネットで購入した放射線測定器を片手に子供の通学路や公園の隅々まで計測して日々記録に残していた彼らにとっては、ナントモ残酷なニュースだろう。当時から計測器の精度については怪しむ声があり、輸入業者も不良品が多くて困っているとは言ってはいたが、今回の国民生活センターのテスト結果はそれを裏付けていることになる。測定値にバラツキがあり、平均値も実際より低いため、食品が国の暫定基準値を超えているかの測定もできない・・・となると、一台数万円のこの機械は一体なんなんだ?ということになる。“メイド・イン・チャイナだから・・・”と言って片付けるには、罪深い代物である。それにしてもこういう検査結果になることは容易に想像出来たハズで、やはりもっと早い段階で国としての認定基準を設けるなり、或いは国が窓口となって配付するといった手立てを講じるべきだったんじゃないか?とは思うが、それも後の祭りというハナシ。

原発事故から半年が過ぎ、今頃になって“数値はデタラメだから信じるな”と発表するくらいなら、いっそのこと測定器の検査結果など公表しないほうが“優しさ”じゃないのか?とさえ思ってしまうのだ。もちろん正確な計測結果を得られることが最も重要なことなわけだが、これらのナンチャッテ放射線計測器は、ただ原発被災者を困惑させ、“じゃ~一体何を信じればいいの?”と結果的に彼らの気持ちを弄んでいたに過ぎない代物だった。

それにしても原発事故以降、何故に今頃?今更?ということばかりだ。繰り返しになるが、今回のナンチャッテ放射線計測器の件にしても、もっと早い段階で公式なチェックをして、精度については信頼出来ないと公表していたら、中国産のまがい物に投資することもなかっただろう。今回検査した測定器の全てが不正確だったと今頃言われてしまうと、あの自主的に近隣の放射線量を測定していた人々の行為は、単に“気持ちの問題”でしかなかったということになる。測定値の低さに安心していたことが全て疑わしく思えてきて当たり前だ。子供達の安全を一心に考えて、わらにもすがりたい気持ちで決して安くはない中国産の放射線測定器を購入した人々に対し、“それは自己責任”と切り捨てるのは酷なハナシかも知れない。確かに自分の意思で購入し使用するという点で、それは自己責任であるというのは間違ってはいない。当時の報道を見ていたワタシも、精度の保証もない測定器を片手に歩き回る人々の姿をテレビで見た時には、過剰反応だと思ったし、恐らく単なる気休めにしかならないという気がしたのが正直なトコロだった。ただ、例えまがい物であっても、調べずにはいられないという状況は、その時点で精神的な強制力が働いているわけで、そのことを考えると、公的機関が今頃になって“あれはダメですよ”と発表し、今頃になって消費者庁が絡んでくるということ自体が、無責任の極みというか、政府の無策ぶりに人々が翻弄されているだけなのである。

穿った見方をすれば、“何故に今頃”ということがここ最近一気に出てきているような気もするが、やはり公表するまでに敢えて半年間という期間を取っていると思わざるを得ないのである。ほとぼりが冷めるのを待っての“実は・・・”。国民にとって震災や原発事故のショックやインパクトが明らかに薄れてきている今、数ヶ月前の真実を明かされたところで、果たしてそれが何を意味するのか、手遅れな事態なのかそうじゃないのかすら曖昧になるということを見越している、そうした政府のあざとさだけが見えてくるのである。


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2011-09-08(Thu)

福島を応援するという自己満足の本末転倒ぶり。

via: 福岡の商業施設:福島応援ショップ断念 反対メール相次ぎ - 毎日jp(毎日新聞)

企画した市民グループは会見の席で、“風評被害の恐ろしさを改めて知った”と憤っていたが、その会見を見ていてこっちが憤る・・・のではなく、脱力した。“応援”の名の下に気持ちだけ先走って企画を進めてみたはいいが、結局は空回りに終わり、応援するどころか結果的には失望や落胆だけを福島にもたらしただけというお粗末さ。そのお粗末さの責任を全て消費者へ転嫁するのはヤメていただきたい、というか、ふざけるな、というのが正直な気持ちである。

福島をはじめ、東北地方を応援することを否定する人は誰もいないハズだし、一日でも早く復興を実感してもらいたいというのは日本人の誰もが願っているだろう。そんな中でどういう支援なり応援のカタチがあるのか、人それぞれに思いもあるハズだ。ただ、今、この時期このタイミングで、福島県産の農産物販売のショップを福岡で開くという企画自体がどうなんだ?と思うわけである。先日の京都五山の送り火騒動を見ていなかったのだろうか、と。もちろんヒステリックに抗議メールを送ったり、過剰な拒否反応を示すことがいいわけではない。ただ、国民が知らされてなかった汚染の実態が今になって明らかになったり、海洋汚染についてもショッキングなデータが提示されたりと、全日本人がまだまだ原発事故の収束には程遠いことを日々痛感させられているこの状況で、果たして抗議メールを送ったり、イベントに拒絶反応を示す人々のことを、“全く風評被害には困ったもんだ!”と非難出来るだろうか。

主催者が言う“国の定めている基準値をクリアしているから大丈夫です”という問題ではないのである。消費者はそんなトコロを疑っているワケでも何でもないのだ。基準値をクリアした製品が店頭に並ぶのは当たり前。その大前提が崩れると需要と供給の関係などなくなってしまう。要するに、非常に厄介な問題だとは思うが、“何となくいい気持ちはしない”という消費者心理が大半を占めているのである。“市場に流通した牛肉から基準値を超えたセシウムが見つかりました”というニュースを知っている人間なら当たり前に感じることである。それは店頭の商品に対する疑いの目というよりも、もっと漠然とした不安感へと繋がっているのである。例の毒入り餃子事件の際に、徹底して中国産を避けた時と似ている現象である。事件直後こそ安全性が極めて高くなっているハズ、と中国産を購入する消費者もいたが、やはり大半の消費者は、“今は避けておきます・・”だった。この行動に対して“けしからん!”と非難出来るだろうか?ということである。

結局、毒入り餃子事件以降の流れを見てもわかる通り、今、冷凍食品のパッケージを凝視して原材料や産地にこだわっているヒトがどれくらいいるだろうか。今、海外産のモノ選びに対して慎重になっているヒトがどれくらいいるだろうか。要するに時間が掛かるということである。性質も性格も違う餃子事件と原発事故を並べて語るつもりはない。一個人の犯罪と放射性物質拡散とは全く違うものだ。ただ、消費者にとっての判断は、“安心宣言”や“安全宣言”ではなく、“ほとぼりがいつ冷めるか”というところに大いに寄るというのが、実際のトコロなのである。良くも悪くも、熱しやすく冷めやすく忘れっぽいのである(笑)。諸々の関連ニュースを相対的に判断しながら、“そろそろいっか・・・”という、実にアバウトな消費者心理というのが現実だろう。“絶対安全デス!”とか“全く問題ありません!”とか“基準値クリアしてます!”とか声高に叫ぶことが販売に有効だとは到底思えない。

今回の福島応援ショップ断念のニュースを見ながら感じるのは、善意の活動の上に“応援”や“支援”、“復興”といった冠コトバを置くことに自己満足していないか?ということ。していないとしても、結果的に自己満足なものに変わっていないか?ということ。活動自体を偽善と言うつもりもないし、何の具体的支援をしていないワタシからすれば、その志は立派だとも思う。がしかし、もっと視野を広げて今の状況を把握し、想像力を働かせ、今やるべきこととやるべきではないことを考えるべきではないのか、ということである。“福島の人を助けるぞ!”という思いが裏目に出てしまったことをまるで恨み節でも叫ぶかのように、今回のイベントに反対する人へ向けるのは筋違いも甚だしいということ。それこそ消費者心理を無視した主催者の自己満足に他ならない。“風評被害の恐ろしさ”とか聞いて呆れるハナシである。

要するに、“それやるの、今じゃないだろ?今じゃなくていいだろ?”というハナシ。全国民、全消費者が放射能汚染にナーバスになっている今、原発立地県産のモノを買いましょう食べましょうじゃ~ないだろ、と。まぁ、別にアンケートとったわけでもないので、全国民がナーバスに・・・、というのは言い過ぎかも知れないが、今回の件や送り火の件に見られるように、多くの人が今すぐには払拭出来ない漠然とした不安感を抱えているというのが現実なのである。その現実を踏まえて今出来る最善のことは何かということを考えないと、今回のショップなど単なる自己満足のゴリ押しイベントでしかないのである。その程度の企画力しかない連中が、“風評被害の恐ろしさが・・”と嘆くのは実に本末転倒なハナシである。不毛な混乱と無用な心配をもたらした責任について考えるべきだろう。



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2011-09-07(Wed)

武田教授の発言の何が問題なのか。

via: asahi.com(朝日新聞社):「東北の野菜や牛肉、健康壊す」教授発言に一関市長抗議 - 社会

via: 【放射能漏れ】武田教授発言、岩手・一関市長「放置できない」 市には抗議疑問視のメール殺到+(1/3ページ) - MSN産経ニュース


結論:何の問題もない(笑)。

武田教授のテレビでの発言が一部で物議を醸しているらしい。いや、物議なんてレベルではなく、現実を見ようとしない極一部の人々の単なる“反発“に過ぎないという気はするが・・・、まぁ、教授の言わんとしていることを汲み取るチカラがなければ、癇に障るのも仕方がない。ただ、少なくとも子供番組での発言ではなかったわけで、“オブラートで丁寧に包んでくれないとそんな苦い薬飲めません”とオトナが教授の発言にアレルギー反応を起こしてどうする、という気はする。“良薬は口に苦し”だということ。

問題となっているのは、“東北の野菜とか牛肉を食べたら僕らはどうなるの?”という小4男子の質問に対して、教授は、“健康を害しますから出来るだけ捨ててもらいたい”と、まず結論を主張したことに端を発しているのだが、番組ではそこに元小学校教諭の今村氏というのが“発言を取り消せ”と噛み付くのである。このチンピラキャラ作りが何とも古めかしい今村氏の噛み付き方がもう何と言うかダメダメの幼稚さで、こういうヒトが小学校教諭とか・・・あ~・・“元”か~・・そりゃそうだな、とか脱力した次第(笑)。

“東北のものを食べたら健康を害す”などという直球な発言をテレビで発信することの影響力を考えろ、と言いたいのはわかる。マスコミが好き勝手に切り貼りしたものを視聴者が見る時、それが切り貼りされたものだと見抜けなければ、結果的に誤った情報を与え無用な混乱をもたらしかねない、というのもわかる。が、原発事故発生から政府がやってきたこと、そして今頃になってから明らかになりつつある汚染の実態について考える時、武田教授の発言を全否定出来るだろうか。“健康を害します”と断言することは、確かにインパクトが大きいのはわかるし、結果としてのコメントではない。武田教授個人の予測としての見解である。ただ、“言い方が、言い方が”と、発言の一部に噛み付き続け、取り消しを要求する今村氏は、議論するチカラのないただの幼稚なチンピラコスプレにしかワタシの目には映らなかった(笑)。教授の発言の持つ負の影響力について危惧するのであれば、もっと冷静な反論なり指摘が出来たハズだし、自分なりのオトナなフォローの仕方もあったハズである。編集されずに議論が放送されて、結果的にみっともない姿を晒したのは果たしてどちらだっただろうか。

一関市長の抗議というのも、立場を考えれば理解も出来る。ただ、やはり武田教授の真意を汲み取る努力をした上で、コメントすべきだ。“農家の感情を逆なでする非常識な発言である”という短絡的な発想こそが、いわゆる“風評被害”というコトバを空回りさせ、誤用されていることに気付くべきである。教授の、“放射能汚染されたものは出荷しない良心的な農家の感情を逆なでするものではないと思う。大人たちは、子どもに東北産の食べ物の汚染を心配させている事実を問題とすべき”というコメントが全てを言い表している。要するに、何が問題で何が問題でないのか、根本的なところでいつまでも履き違えていてはダメだということである。認めたくない現実や向き合いたくない現実が前にあるとしても、その現実を打破していく勇気と知恵をオトナは持つべきだということ。これから生きていく時間はオトナよりも遙かにコドモのほうが長いわけで、今オトナが何もしないそのツケを子供達の世代にまわすべきではないということである。そして厳しい現実に向き合う覚悟は、政府の手厚い補償とセットでなければならないということ。

いずれにせよ、親武田か反武田か、ってなトコロでアレコレ議論するのは論外である。親とか反とか、オザワンカーニバルじゃないんだから(笑)。そんな低レベルな争いは民主党に任せていればイイ。要するに、仮に彼の話が極論であれトンデモ話であれ、そんなトコロにいちいちツッコミを入れるのは幼稚だと言うこと。もしあれが詭弁だというのならば、もう少しだけ詭弁について勉強したほうがいい。じゃないと変なトコロで簡単にダマされるヒトになる(笑)。彼が言っていることで最も大切なのは、今福島なり東北地方が置かれている状況において、国は取り組むべき作業の優先度を決め、県民に説明し、即有言実行しろ、ということである。気の遣いどころを大きく勘違いするな、ということ。耳障りのいいことは何の利益ももたらさないということである。

彼の発言に対し、“単に恐怖を煽っているだけ”と受け取るか、“恐怖をコントロールするヒトツの考え”と受け取るかで、全く違ってくる。“恐怖を煽るエセ学者”と思えば、不毛な感情論での攻撃に終始するだけだ。実データと理論で異論を唱えることが出来るのは極少数の人しかいないだろう。大事なのは、恐怖を煽られないようにするには自分たちはどういう知恵の絞り方をすればいいのか、どうやって冷静に今の状況を受け入れるべきなのか、ということをひとりひとりが武田教授のコトバに見出すべきだということである。発言の信頼性がどうのこうのという部分ではない、もっとその先にある“何か”を感じ取るチカラを身に付けるべきだ。日本人が今まで経験したことのないことが起きているという現実だけは変えようがないのである。





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2011-09-06(Tue)

こういうドアホな連中が医薬品を扱っているという現実。

via: 探偵ファイル~速報・ニュースウォッチ~/飲み会で薬物を違法に使用!製薬会社社員が自慢/高橋

via: 「同僚の酒にハルシオン」 女性社員がツイッター告白、日本新薬が処分へ - MSN産経ニュース

via: ネット書き込みに関するお知らせ | NEWS 2011|日本新薬株式会社

何と言うか・・・、バカはバカを呼ぶと言うか、ただただ呆れてしまうばかりのハナシ。

先週このネタを見た時に、腹立たしさや哀れさやバカバカしさと同時に、正直ある種の不気味さを感じたのである。製薬会社の社員がクスリで遊んでそれをネタにし、そのネタを別の社員がツイートし・・・というこの感覚。会社としては一部社員の悪ふざけとして火消しに躍起なようだが、どうも事態の深刻さを自覚していないような気がしてならないのだ。そういう意味でも、ナントモ不気味な・・というか後味の悪い印象はぬぐえない。

ツイッターが完全に“バカ発見器”としての機能しか果たさなくなっていることは、今更驚くハナシでもない。知恵のない動物がオモチャを手にしたのはイイけれど、うれしさ余って使い方を間違えて大ケガ。遅かれ早かれいずれケガをすることを思えば、早く経験して良かった良かった・・・かどうかはわからないが、やはりここでも感じるのは、後々の展開、要するに今ツイートしていることが、後々どこにどのくらいの影響を及ぼすか、ということを想像出来ていないという幼稚さである。それも社会人であることを思えば、ただ哀れでしかない。ツイッターに限らず、想像力が欠如したままに、一時のハイテンションで盛り上がり、盛り上がった分だけブーメランのように帰ってくるその代償を本人が背負うことになるというパターン。“まさかこんなことになるとは・・・”と驚く頃には時既に遅し、こうして社会的なネタとして広がり、無関係な人々をも巻き込んでオワリ。いや、実際には終わらないし、そもそも回収処理が不可能な事態にようやく気付いて、さてこれからどう生きていこうか・・・といったトコロだろう。自業自得とはまさにこのこと。

今回の件で感じる不気味さとは別に、妙な脱力感を覚えるのは、これがいわゆる内部告白の類いでも何でもないという点である。“本人が直接目撃・体験したものを書き込んだものではありません”という会社の説明の真偽はともかく、ごく普通の雑談、まるで居酒屋でのお笑いネタかのようなノリで、それも実名を晒してまでもツイートするというその感覚が全く理解出来ないのである。ツイッターやブログで飲酒がバレる高校生や、スピード違反を誇らしげにYoutubeで自慢して逮捕されるアホなどは、今や別に珍しくはない“バッカじゃね~の?”ってな感じで笑えるハナシだが、他人の酒にハルシオンを入れてふざけてるってなことを同じ製薬会社の社員がツイートするという時点で、“バッカじゃね~の?”というハナシではないのである。“日本新薬って会社はそういう社員を抱えてるのか・・・”と、企業自体の体質をも問われて当たり前のハナシなのだ。単なるイメージ低下とか言うハナシではない。医薬品を扱う企業としての責任は、他の業種以上に重いハズである。

それにしてもよくわからないハナシである。会社の説明だと、飲み会での行為は2年前の話で、薬品についても“不正に入手されたものではなく、自身の治療の為に医療機関から処方されたもの”ということになっているが、女性社員のツイートには“うちの社員、仲良い薬局からハルシオンの後発まとめ買いして飲み会の時に酒に入れたりして”とか“課長とかも一緒にやってたし”とある。何故に2年前の話が今?とか、仲のいい薬局だったらまとめ買い出来るのか?ということよりも、今回の騒動がなければ、今までもこれからも延々とこの“悪ノリ”は続いていたのか?ということのほうが問題なのである。上司と部下が一緒に仕掛け人になって、ハルシオンでドッキリとか・・・、もう完全にアタマやられてるだろ。

ホントに腹立たしく気味の悪いハナシだ。

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2011-09-05(Mon)

“最終処分場は県外で”と言ってしまう無責任さ。

via: 中日新聞:「がれきの一部を福島第1へ」 細野原発相、中間貯蔵施設設置の意向:政治(CHUNICHI Web)

via: 細野大臣 最終処分場は県外で - NHK福島県のニュース

オイオイオイオイ!・・・と、苦笑いでツッコミを入れたくなるような発言(笑)。“福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮だ”だと???・・アホぬかせ、と言うか、なんかそれ変じゃないか?そもそも“福島の痛み”の原因は何だ???・・・で、その痛みを日本全体で分かち合えだと?それが“国としての配慮”だと?????それは“国としての配慮”ではなく“国としての都合”だろ、このドアホが。一回、アタマ精密検査してもらえ。モナにもう一度診断してもらえ(笑)。どう考えても言っていることがおかしい。最後の握りっ屁で菅氏が唐突に中間処理施設の件を言い出し、福島県知事から公然と反発を喰らい、ハズレくじをひかされたまま自分だけ新内閣へ引き継がされた細野氏はアタフタしながら、“最終処分場は県外にしますから・・・日本全体で痛みを分かち合いますから・・・(ペコリペコリ)”とか、無責任というか勝手すぎるというか聞くに値しないというか、結局とことん国民がバカにされているという始末。改めて、アホ抜かせ、といったトコロだ。そう言えばあのアタマのおかしくなったハトも沖縄で“県外で”とか軽々しく言ってたな。結局それで自爆自滅して焼き鳥になったけど(笑)。

細野氏の発言は、“原発汚染を一極集中させずに、薄く広く日本全体に拡散しましょう。全国都道府県の皆さん、是非とも御協力の程よろしくお願いいたします。もちろん「ただちに健康被害の恐れはありません」の看板付きです。御安心ください。”ってな風にしか聞こえないのである。東北や関東圏のゴミ処理施設からは既に高濃度の放射性物質が検出され、行き場を失ったまま糞詰まりの便秘状態、パンク状態にある。ここに来て細野氏が“日本全体で”などと突然言い出す理由は誰の目にも明らかだ。ホンネは“西日本も受け入れろよ”といったトコロだろう。不愉快極まりないハナシである。

何故に不愉快か。基準値をクリアしているモノであっても気分的に受け入れるのが嫌だとか、とにかく持ってきてくれるな!とただ単に言いたいのではない。原発事故直後に有効な手立てを打たないまま今に至り、いよいよ切羽詰まった状態になって“みなさんヨロシク”というのは、常識的に考えても変だろ?と。事故発生から今に至るまでの隠蔽やごまかしで埋めつくされたプロセスを見てみろと。で、その間、民主党は被災者に対し、そして国民に対し何をやってきたのか、と。

菅氏は“これからは自然エネルギーだ~!”とはしゃぎまわり、民主党内はそんな菅氏のはしゃぎっぷりに嫉妬するだけで、トドメを刺せないままズルズル。で、ようやく代表選にこぎ着けたと思ったら、大昔の自民党の如く派閥闘争。それも超低レベルな争い(笑)。結果、算数が苦手なのか票読みも出来なくなった小沢氏のボケっぷりにアホチルドレンたちは沈黙(笑)。で、新しく誕生した総理がまず初めに着手したのは“党内融和”。国民のためよりも何よりも、まずは身内が仲良くという安っぽいホームドラマのような展開。幹事長にミイラを選んだた時点でズッコケコメディー(笑)。コシ~シ君。ホントあれはいつ見ても『ハムナプトラ』のミイラだな。CGや特殊メイク要らず(笑)。

民主党議員にヒトツだけ問いたい。“この数ヶ月、カネと時間の使う先が違うとは思わないか?”

政府の無策のツケをセシウムと一緒に国民にまわすのだけはやめてもらいたい。最終処分場は県外?いいだろう。永田町に作ればいい。紛れもなく県外だ。

言いたいのはただそれだけである。
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2011-09-04(Sun)

台風被害。防げる事故、防げない事故。

今回の台風12号がもたらした被害は、テレビの映像からだけでもその凄まじさがよくわかる、まさに台風の爪痕そのものを見せつけられるものだった。普段は静かな川がその姿を一変させ、濁流となって家々を木っ端微塵にし、橋を橋脚からもぎとり、ひとつの町をまるごと飲み込む。“やっぱり自然にはかなわない”・・・ではない。そもそも、人間と自然は勝負するという関係にはない。地震、津波、台風と、その威力、それがもたらす被害を見れば、人間は自然に対して絶対服従するしかないということに今更ながら気付かされる。今年、多くの人がそのことを痛感したハズだ。唯一、人間に出来ることは、“逃げること”、である。敢えて勝負という意味で言うのならば、“逃げ切ってこそ、勝ち”である。自然のもたらす脅威を前にした時、残念ながらどんなスーパーコンピュータもどんな経験則も勝ちの一手は打てないのである。ワタシたちが打てる手、打つべき手は、勝負を挑まず、時が来ればただただ逃げる。それだけなのだ。

突然の土砂崩れに襲われ逃げる間もなく・・・といった“防げない事故”ではなく、“川や畑の様子を見に行く”とか“船を動かしてくる”と言い残し、外に出たままそのまま帰らぬ人に・・・という“防ぐことの出来た事故”は今回もまた多いらしい。特に高齢であればあるほど目立つケースである。“自然に対して、人間はもっと謙虚であるべきだ”ということをよく聞く。川の様子を見に行って犠牲になる高齢者は、長年の慣れからどこかで自然をナメているというのもあるとは思うが、要は“中途半端に”謙虚であるが故の事故だということである。自然と共に長年暮らし、その怖さは多少なりとも知っているハズの高齢者が犠牲になる。恐らく“まさか自分が”といったトコロだろう。

“自然を前に謙虚であれ”というのは、“人間など自然を前にすれば非力で無力なちっぽけな存在であることを忘れるな”、ということである。地殻変動を操り、雨雲を操り、津波を操り、台風を操ることが出来るのならば、“ちょっと外の様子を見に”行ってきてもいいだろう。だが、それが出来ないのであれば、自然が元の静けさを取り戻すまで、じっとおとなしくしておくべきだ。それが謙虚であるということ。非力で無力な人間が生き残るための知恵である。その知恵のありがたさを最も知っていそうな高齢者が、毎回この手の災害で命を落としている。周囲以上に本人が一番悔やんでいるハズである。絶対に防げたハズの事故だからだ。
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2011-09-03(Sat)

新内閣スタート。雑感。

via: 【民主代表選】野田新代表「ノーサイドに」党内融和呼びかけ  - MSN産経ニュース

via: 【野田新内閣】小沢氏が新内閣の布陣を評価「相当気使っている」 - MSN産経ニュース

via: 【野田新内閣】小沢氏の処分見直しに慎重、野田首相 山岡氏は見直しを要求 - MSN産経ニュース

via: 【野田新内閣】“問題あり”大臣、大丈夫? リベラル色濃く…+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

昨日野田新内閣がスタートした(らしい)。ホントに興味を持てないので、敢えて“らしい”と伝聞調(笑)。何と言うか、町内会長のジジィたちが集まったような地味さもさることながら、何故にレンホ~が!とそれだけでゲンナリ(笑)。まぁ、これでも内閣の平均年齢としては若いほうらしいが、それにしても活気を感じさせない地味さだけが際立っているようでナントモ・・・ではある。が、中身のない派手なパフォーマンスで国民を小馬鹿にするよりもまだマシなのは確かだな・・・と軽く自分に言い聞かせながら、今の国民にとっての優先度は台風情報のほうが遙かに上だな・・・と言うのが正直なトコロ(笑)。

2年で3人目という量産体制の産物とは言え、とりあえず新しい総理の下、新しい内閣で気分も新たに日本の舵取りスタート。期待も失望もまだまだこれから・・・いや、“失望を恐れて期待もしない”と言った方が正しいか。そもそも、一国の総理、内閣が新しく誕生する上での大前提として最初に出て来るコトバが“党内融和”という時点で、脱力マックスなのである。日本を動かす連中が、“まずはウチらが仲良くしなきゃね”などと宣言しなければいけないというこの情けない現実。日本の頂点に位置する人間が、自ら“ノーサイドにしましょう、もう”と党員へ言い聞かせなければいけないという現実。今日の生活に困窮し、今日の命も保証出来ない被災地の人々にはどう映っただろうか。被災地の復興よりも、民主党の復興に一生懸命な連中の姿はどう映っただろうか。

新内閣に対しての小沢氏のコメントが笑わせる。“いい構成ではないか。相当みんなに気を使っている”・・・アホか。オマエひとりに気を遣ってるだけだろ。党内ではことごとく思惑が外れ連続負けしてきて、さすがに自分のチカラの限界を感じているのかいないのか知らないが、いつまでフィクサー気取りでいるのか、情けない限りである。口べたでマスコミ嫌いでシャイなフィクサー(笑)。小鳩コンビはまるで悪性腫瘍かのごとく民主党を蝕んでいるようにしか見えないが、もし悪性でないのならば、数のチカラにニヤニヤなどしていないで、正々堂々と人前に出てきてコトバをしゃべれ、というハナシである。もし政治家としてのチカラを自認しているのなら、まずは国民の理解を得る努力をしたらどうだ。その努力もせずに大物気取りとか、国民にとってはもはやレトロな堅物でしかないのである。

代表選の際のいわゆる“小沢詣で”とか、マスコミにそう揶揄されることの恥ずかしさを、候補者は誰ひとり感じないのか?というところに脱力してしまうのだ。支持を得るために小沢氏の党員資格停止を見直すとか、そういうことを何の躊躇もなくサクッと言えるその感覚には、恐らく小さな小さな子供ですら呆れているハズである。“目的のためには手段を選ばず”ってな言い方も恥ずかしくなるような、小物過ぎる愚行(笑)。腐った魂をとりあえず今だけちょっとだけ売ります、みたいな(笑)。ホント、自分に一票を投じてくれた有権者の意思確認をする必要がないとなると、やりたい放題だな。まぁ、その愚かさは結局ブーメランの如く自分に返ってくるワケだが(笑)、

国家公安委員長として入閣した山岡氏も早速小沢氏の処分見直しに言及。オマエは小沢氏の愛人か(笑)。“早く彼を解放してあげて、許してあげて!”ってな感じで、どうもホモ的な気持ち悪さ全開なヤツが多過ぎる(笑)。こうした脂ぎった金魚の糞のようなアホが国家公安委員長である。加えてマルチ商法業界との関係が問題になったこんなオッサンが消費者相兼務である。何かの悪い冗談のような人選(笑)。まぁ、ある意味今後の展開に期待していいかもしれない。恥を晒すのも時間の問題だな(笑)。

平岡法相。彼に対する周囲の見方は“死刑慎重派”とのことだが、そもそも大臣と言う公職についた段階で、自分の思想信条など封印すべきである。もしそれが出来ないのであれば、引き受けるべきではない。120人の死刑囚が執行待ちという糞詰まり状態を前にして、粛々と職責を果たすことが出来るのか、注視したいところである。まぁ、無理だろうな。少なくとも自分の任期中の死刑執行だけは避けたいってなのがホンネだろう。あ~・・・鳩山弟のベルトコンベヤ発言が懐かしい~(笑)。あれは大笑いしながら全面的に支持出来る発言だった(笑)。

・・・と、興味は無くとも、なんだかんだと気になることだらけの内閣なのは確かだ。ただ、唯一の救い・・・というわけでもないが、とりあえず野田氏は必要に応じてしっかりとしゃべることが出来そうだという気はする。街頭演説で培ったノウハウだろうが、聞き手にアピールするチカラはそれなりに感じる。あれで身長があと10センチ程あれば国際的な場での集合写真も見栄えがするのだが・・、まぁ、それはどうでもいい(笑)。意味不明な宇宙語を操るハトや自意識過剰なカンよりも“マシ”である・・・ような気もする・・・と思う・・・が、これからどうだろう(笑)。

いずれにせよ、積極的な支持は得られなくとも、まずは被災地の人々に、“今までのアホ総理とは違うね”と肌で実感してもらえるような総理大臣になるべきである。それも猛ダッシュで。それが出来ればそのポジティブな実感はいずれ国民の実感へと拡大するハズである。まぁ、期待せずに期待する。この複雑な乙女心のようなオッサンごころ(笑)。まずは試用期間といったところだとは思うが、正社員として極当たり前に、極常識的に、極良識的に、極マトモに仕事をしてくれることを願うばかりである。
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2011-09-02(Fri)

人殺しに再挑戦可能。そんな社会でいいのか?

via: 6年前にハンマーで4歳児殴る…渋谷放火未遂男 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

たった6年でまた殺人未遂である。再犯はこの事件の彼に限ったハナシではない。記事にある表を見て弁護士はどう思うのか聞いてみたいところだ。殺人から5年足らずでまた殺人を犯す人間や、女子高生をコンクリート詰めにして殺してから十数年後に監禁暴行事件を起こすような人間の存在に対して、“再犯にも理由がある”とか“生まれ持って悪い人間はいない”とか“今度こそ更正を誓わせる”とか、そんな悠長なことを言えるのだろうか。被害者遺族の前で正々堂々と言えるだろうか。防げたハズの事件であるという認識はこれっぽっちもないのだろうか。“再犯の可能性はなくなってきていると感じていたので、驚いている”などとホンキで、心の底から思っているのか。ホンキで被告の更生を信じ、こうして再犯事件を目の当たりにして普通にビックリしているのか。そして“裏切られた思いでいっぱいです”ってなコトを言って、はいオワリ、なのか?・・・ならばそんないい加減な職は辞めたほうがいい。社会のためにも辞めた方がイイ。少年法という悪法を変えるつもりがないのなら、弁護士の存在は社会にデメリットしかもたらさない。人殺しに再挑戦するチャンスを与えるようなことをされても国民が困るだけだ。更正そのものを否定するつもりはさらさらない。犯した行為を慎重に見極めた上で、社会復帰のチャンスを与えることについて否定する人はいないだろう。そのために裁判がある。がしかし、正当防衛といった不可避な理由が存在する場合を除いて、未遂も含め意思を持って殺人を犯した加害者に更正の機会を与え社会復帰させるということが、果たして社会正義と言えるだろうか。今回の事件について、6年前に被害にあった子供の家族はどのような思いでいるだろうか。また、成長した被害者はどう感じているだろうか。再犯に驚いているとうそぶく弁護士は、その家族だけでなく、社会に対して釈明する責任を負っているのではないだろうか。
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2011-09-01(Thu)

“朝鮮学校無償化の手続き再開に抗議”は当たり前。

via: 菅首相、朝鮮学校の無償化再開指示 退陣直前に唐突に - MSN産経ニュース

via: asahi.com(朝日新聞社):自民党、朝鮮学校無償化の手続き再開に抗議 - 政治

退陣直前に唐突な愚行。“立つ鳥跡を濁しまくって、最後に握りっ屁”ってな感じで、やはり政権末期は精神的にも末期だったんだな~という非常に不愉快な思いのするハナシである。ハトにしろカンにしろ、何故にスマートな辞め方が出来ないのだろうかと今更ながら思うものの、結局のトコロ、最後の最後には腹黒い人間性が表れるものなんだな・・・と妙に納得してしまうのも事実(笑)。それにしてもここまで国民をバカにした総理もいなかっただろう。ハトは明らかに精神的に病んでいるからとあきらめていたが、カンまで伝染しているとか・・・(笑)。そうまでしてかたくなに犯罪国家を支援したがるのは何故だ?

それにしてもヒドいハナシである。腹立たしいハナシである。そして気味の悪いハナシである。今回自民党が人として極当たり前の抗議したということだが、その一方民主党は無償化黙認ということで進むのか?何故に菅氏の指示に対してすぐに抗議の声が上がらないのか。積極的無償化推進ということか。菅退陣のドサクサに紛れて朝鮮学校無償化を進めようとしているのか。そこで挙党一致してどうする(笑)。北朝鮮で全員野球か。暴力団とズブズブの紳助と同じく、北朝鮮とズブズブであることを認めているだけのハナシじゃないか。今日本で一番罪深い政党になってしまったな。なるのは勝手だが、国民を巻き込むな。

野田新首相がどう判断するか注視したいところだが、さてどうだか・・・。アタマのおかしな病んだ連中に囲まれながらも、ひとり勇気をもって常識と良識を示せるだろうか。それとも時既に遅し・・・、新首相ももう感染済だろうか。
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