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2011-08-31(Wed)

東海テレビ不謹慎テロップ問題検証番組。これ検証か?

via: 東海テレビ:中傷テロップ問題 検証番組を放送 作成者、匿名で出演 - 毎日jp(毎日新聞)
「怪しいお米セシウムさん」東海テレビテロップテロップ制作者東海テレビの番組「ぴーかんテレビ」内の不謹慎テロップ問題についての検証番組が放送されたとのこと。

Youtubeにアップされていた動画を見てみたが、“これって検証番組か?これが視聴者が求めていた番組なのか?”と正直呆れてしまった。問題のテロップが放送されてしまった一連の流れを、事細かに、そして御丁寧に図解と再現ドラマ仕立てで説明するのはいいのだが、果たしてそこに時間を割く必要があるのだろうか。テレビ放送における技術的な問題、副調整室のボタン云々についていちいちじっくり説明すべきだろうか。そして何よりも、問題のテロップ作成者をはじめとして、今回の問題に関係した人々の当事者意識があまりにもないことに、腹立たしくそして脱力してしまうのだ。まるで学園祭の実行委員のようなユルさ。こういう連中が日々の放送に従事していると思えば、いかに今回の問題が起こるべくして起きたハナシかというのがよくわかる。

テロップ問題テロップ問題この検証番組は要所要所で微妙に論点のすり替えをすることに終始している。“テロップの修正依頼をしたのに直ってない”とか、“修正指示された記憶はない”とか、“生放送が終わって緊張が解け気が緩んでいたかも知れない”とか、なんだかんだただの言い訳を並べた挙げ句、結局問題が起きたのは単なる“経験不足の若手のタイムキーパーの操作ミス”というトコロに落ち着かせてしまいそうな、これじゃ~また“検証番組の検証番組”を作る必要があるんじゃないのか?(笑)と思わざるを得ないようなお粗末な番組になってしまっているのである。要はタイムキーパーがテロップ送出のミスさえしなければ、今回の問題は未然に防げたのに~~~~~!という関係者スタッフ一同の後悔の念しか感じられないのである。が、皮肉なことに、“その程度の認識なんだろうな、この連中にとっては・・”と見る側に感じさせる意味では、効果的な構成だったかも知れない(笑)。

テロップ問題テロップ問題副調整室の段取りのミスも確かに複合的な原因のヒトツには間違いないが、そもそもの原因は、いわゆる“不適切”なテロップを何の躊躇もなくサクッと作り、それをすぐに修正するなどという感覚すら持ち合わせていない人間が放置されているといういわば局としての体質の問題なのである。“激務”だとか“体制の不備”だとか“利益追求”といったこと以前のハナシとして、もっと根本的な人としての感覚、センス、常識、良識の問題なのである。インタビューを見ていても、結局は当事者同士が“言った、聞いてない”という、なんとも醜い責任転嫁の応酬。震災についてはお笑い芸人ですらネタとしての線引きをせざるを得ないという中で、放送に携わる人間の感覚がこれでは元も子もないのである。人目に付かないように自分で作って自分ひとりで楽しむならまだしも、(まぁ、それもどうかとは思うが)、仮のテロップとして作成しスタッフに提示するというその感覚、そのマヒした感覚に呆れてしまうのだ。

テロップ問題そして検証委員のどこかの教授とやらも、“え~っと・・あの~~・・”とか歯切れ悪く同じ事を繰り返し気を遣いながら聞くという始末。“誰だこの教授を選んだのは!”と強烈なツッコミを入れたくなったのはワタシだけではないハズだ。“ホンキで検証するつもりあるのか~~~??”と、スタッフのインタビュー同様に見ていてイライラした(笑)。

テロップ問題テロップ問題不適切なテロップが放送された原因は、コミュニケーション不足と当事者意識の欠如、そして放送倫理教育の不徹底というところにある”ってなことで仰々しくまとめている時点で、“オワリ”、なのである。これが検証番組と思っている時点で“オワリ”ということ。1時間も使う必要など全く、全く、全くないという間抜けな番組。恐らく番組関係者からすれば、1時間を検証番組に割くというのは、かなり“しっかりした”検証だという認識なのだろう。そりゃ~ゆっくりしゃべって技術的な段取りを図解を交えドラマ仕立てでやれば1時間なんてあっという間である。最後に“反省してます。ゴメンナサイ。(ペコリペコリ)”とやって達成感を感じていそうなノリ(笑)。

テロップ問題テロップ問題今回の件で放送人の意識がいきなり変わるハズもなく、当然ながら反省のコトバに説得力がないどころか、“東北の農家を積極的に支援していきます”ってなコトを唐突に言い出す局の姿勢には、とりあえずの事態収束を急ぎたいだけというなんとも表面的でなんとも浅ましい見苦しさしか見て取れないのである。反省の裏にある身内擁護、自己弁護のほうが表に出て来ていることに気付いていないという可哀想で痛々しいまでの低レベルさ。まぁ、これが東海テレビの考える検証番組である。視聴者がテレビ局に反省や改善を求めることなど意味がないということがよくわかる、とてもわかりやすく不愉快な番組だった。
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tag : 東海テレビ 原発事故関連

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2011-08-30(Tue)

原発作業員、急性白血病で死亡。

via: 福島第1原発:作業員が白血病で死亡 東電が発表 - 毎日jp(毎日新聞)

via: 原発作業員が白血病で死亡「因果関係なし」 | 日テレNEWS24

高線量エリアで長時間作業していたわけでもなく、休憩所のドアの開閉管理や放射線量管理に携わっていた作業員が、たった1週間で白血病になるわけもないだろうし、内部被曝量もゼロということからすれば、原発作業との因果関係はないというのは事実だろう。・・・が、“福島原発の作業員が白血病で死亡”と聞けば、誰もが“高線量の被爆が原因か?”ということを連想するのは当然である。ニュースとしてはセンセーショナルなネタに一瞬感じられる。それに加え、記事中の“事前の健康診断で白血球数の異常はなく、今回以外の原発での作業歴は不明という”という最後の一文が不安と疑念を抱かせるのである。東電に対する信頼度の低さが、それに拍車を掛ける。“本当に内部被曝はゼロだったのか?本当に仕事はドアの開閉と線量管理だけだったのか?作業歴が不明な人間がまだ大勢いるのか?”等々・・。

結局のトコロ、不安や恐怖を煽り煽られという構図から抜け出さなければ、誰もイイ方向へ向かいようがない、ということは皆がわかっていることなのだが、その大前提である東電や政府に対する“信頼性”というものがなくなってしまっている今、こうして報じられるニュースにはいちいち疑念がついて回ることになっている。東電や政府が、人命に関わるような肝心な情報を平気で隠蔽するという行為を目の当たりにした国民にとって、自分の目で足で確認するしか出て来る情報を信じられないという事態。それは同時に真相を知らされない国民の無力さを意味している。

最近のトップニュースは“政治”のハナシではなく、“政治家”のハナシばかりである。そして“保身”のハナシ。国会議員たちがそんなハナシで暇つぶしをしている間も、人知れず亡くなっている被災者もいるハズである。原発作業員の死の原因が事故とは直接的には無関係なものだとしても、もし作業に携わっていなければ、今死ななくても良かったかも知れない。政治家は、そういったトコロに対しても注目し言及すべきだ。
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tag : 原発事故関連

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2011-08-29(Mon)

民主党代表選。“以外”が“意外”に面白かった。

今日行われた民主党祭りは、ワタシたちの考えるいわゆる“選挙”ではない。単なる多数決。いや、多数決というのが民主主義的な手段だとすれば、それでさえない。なので、今日の代表選は、高齢者向けボケ防止対策の数合わせゲーム、といったトコロか(笑)。まぁ、いい。どうせ来年は政権も変わり、また違う総理大臣が誕生するだろう。ここまで来たら“日本の総理は任期1年ですが、なにか?”と、おぎやはぎばりに世界に向けて宣言すればいい(笑)。

それにしても、意外な程に、いつになくオモシロイ代表選だった。ただ、面白かっただけだが(笑)。決選投票になることは容易に想像は出来たものの、その先は果たして・・・という感じもしていたが、決選投票が始まってからのNHKの解説に大笑いしてしまった。“もし決選投票になった場合、前原氏の陣営は“海江田氏以外に投票”、鹿野氏の陣営は“海江田氏以外に投票”、馬淵氏の陣営は“海江田氏以外に投票”、でまとまっています”と淡々と解説(笑)。海江田氏、また号泣するんじゃないかと・・・大笑いしてしまった。もう投票やめてやれよ、オモシロ過ぎるから、と(笑)。まぁ、馬淵氏についてはNHKの誤報で、実際には海江田氏に投票ということだったらしいが、そんなことはどうでもいい。面白さで言えば“3陣営共に海江田氏以外”という流れで合格。視聴者にとっては小沢氏のイラ立ちやアホチルドレンのアタフタ感が目に浮かんで実に傑作。ん?ひょっとしたら誤報は確信犯の仕業か?・・・うん、やっぱり合格だな。単なる数合わせの中に良識をかいま見せてくれたところが合格(笑)。

今回の代表選で、これからの日本の何が変わるのか変わらないのか。全く興味が持てないが、せめて“菅よりマシ”という実感だけは国民に感じさせて欲しいトコロである。そして何よりもまず、被災地の人々に感謝され支持をされる総理になるのが先決だ。“スッカラ菅”みたいに、“バカな野田~”とか有権者から指を指されないような存在になるべきである。

・・・と言うわけで、前途を祝して意味もなく、全く意味もなく20世紀フォックスのオープンニングテーマ(笛バージョン)を贈ろう。何度聴いても笑える~~~~(笑)。この脱力感が民主党にピッタリだ~~~。
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tag : 民主党

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2011-08-28(Sun)

落とし穴の悲劇。

via: 新婚妻が掘った落とし穴、夫と一緒に落ちて死亡 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

via: asahi.com(朝日新聞社):落とし穴に落ち夫婦窒息死 妻と友人、夫驚かそうと掘る - 社会

何とも痛ましい事故だが・・・何と言うか・・・何と言うか・・・というハナシである。

スコップやはしごを使って5人がかりで深さ2.5メートルを掘って底にはマットを敷いて・・・とか、まるでバラエティ番組の企画みたいなチカラの入れようだが、やっぱりノリ先行だったんだろうな、と。“テレビの見過ぎ”と言われそうな典型的な事故だとは思うが、この手の事故のニュースはちょくちょく出て来る。子供の悪ふざけというケースが多い。“加減を知らないからこうなる”と言われるケース。要するに“これ以上やるのはマズイ”という危険に対する線引き、言い換えれば、危機や危険を予測したり想像することが出来ていないということ。これは“バラエティ番組のマネ”をしたのが原因、と言うハナシではなく、“マネの仕方を知らなかった”から、と言うハナシなのである。“想像力の欠如”が原因のかなりの割合を占めるとは思うのだが、よくわからない謎な部分もある。単に昼と夜の見え方の違いが、穴の位置を勘違いさせただけ、ということなのかも知れないが、状況が今ひとつよくわからない。当然穴掘りを手伝った友人らはこのドッキリ企画を見届け撮影して後々笑いのネタにするつもりだっただろうし、亡くなった女性も旦那を驚かす仕掛け人として万全の準備をしていただろう。が、実際には二人だけで先に来て、二人して頭から穴に落ち、逆さの状態で上半身が埋まり、発見され119番通報されるまでには45分もかかって、結局二人とも窒息死。記事だけではこの流れがさっぱりわからないのだ。二人が落ちる瞬間を誰も見ていないというのがよくわからない。見ていたのだとしたら通報までに時間が掛かりすぎているし、或いは通報するまでに友人らが自分たちで何とかしようとしていたのかも知れないが、それにしても・・・である。

今春結婚したばかりの夫婦。楽しい思い出作りのはずが、真逆の、それも思い出すことすら出来ない事態になってしまった。痛ましい事故には違いない。当事者とは関係ない人間があれこれ憶測するものでもないとは思うが、それでもやっぱりこの手のニュースを見ると、想像力というものが人間にとっていかに大切で重要な要素かということをつくづく思ってしまうのである。
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2011-08-27(Sat)

・・・で結局“終末の音”っていうのは何なんだ????

先日ネットで“アポカリプティックサウンド(終末の音)”というのが世界各地で聞こえている・・・ってなネタを見かけ、興味津々、動画を見てみたら『宇宙戦争』を元ネタにしたフェイクだったので“な~~んだ・・”とがっかりしたのだが、アップされている他の動画、例えばウクライナの首都キエフで撮られたこの動画に入っている音は一体何なんだ?と真相がわからず謎のままなのである。コメントにあるように、確かに工事現場の鉄骨か何かの音が響いているようにも聞こえるのだが、結局トライポッドの恐怖をまことしやかに演出した単なる手作り動画なのか?とか、怖がるのもバカバカしいただの風切り音なのか?とか、気になって気になって仕方がないのであ~る(笑)。ネットで調べようにも真相らしきハナシが全く出てこない。ということは単なる仕掛けか。にしてもだ。そりゃ~いきなり“グォ~~~ン、グォ~~~ン・・・”ってゴジラの泣き声みたいなのが空から聞こえてきたら気持ちが悪い。フェイクだとしても動画からも不気味さは伝わってくる。まぁ、何かの警告音なら少しは役に立ちそうなものだが、ネタとして広がりを見せていないってことは、やっぱりフェイクなのか?いや~~~~気になる気になる。
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2011-08-26(Fri)

“爪切り事件”・・・虐待認定取り消し。謝罪なき役所仕事。

via: 爪切り“虐待”認定見直しへ NHKニュース

via: 元看護課長の爪処置、虐待認定見直し…看護と : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

裁判では無罪が確定しながらも、北九州市が元看護課長に対して認定した“虐待”というレッテルはそのままだった。彼女は無罪判決に喜びながらも、その一方で公的に虐待看護師というレッテルが貼られたままであることの屈辱さを味わいながら、それでも日常生活を取り戻しつつあった。そしてようやく今日になって市は“虐待認定”の事実上の取り消しを発表した。見直しから約1年。遅すぎる判断である。

以前も書いたが、この事件は非常に厄介な問題を抱えた事件である。看護行為か虐待行為かのボーダーライン。問題となった行為がビデオで撮られていたり、専門家がその場で目撃していたり、明らかに虐待行為の痕跡が見られたりと、確定的にその行為を判断出来れば裁判の長期化は避けられそうな気もするが、誰も現場を見ておらず、真相は本人のみぞ知るという状況は、危うさを含んだ非常に難しい判断が求められる。また、先日逮捕された看護助手のように、明らかに犯罪行為というケースもあり、短いニュースだけで受け手が判断するにはなかなか難しいハナシである。ただ、この事件に注目し、丁寧に見てきた限りにおいて、個人的にはこれは看護行為だったと思っている。“爪を剥ぐ”という響きの残酷さが先入観を生むと思うのだが、入院している高齢者の爪の特殊性を知れば、“剥ぐ”というより“剥がれる”可能性が高いといったほうが正しく、ワタシたちが普通に考える足指の爪切りとはかなり異なっていると言っていい。・・・が、素人の憶測の域は出ない。

いずれにせよ、時間は掛かりすぎたが、本人の希望がようやく叶った。今回の市の判断を受け、彼女は電話インタビューで、“虐待看護師”から“虐待”の二文字が外れることの喜びとその違いの大きさを噛みしめていた。同様な問題を抱えながら働いている日本中の看護師にとっても、今回の市の判断は彼女同様にうれしかったに違いない。

ただ・・・、平成19年当時の判断は適切だったとして、市から謝罪の言葉はない。ひと言くらい何かお詫びの言葉を言えないものなのか。役所としての限界なのか、プライドなのか。仕方なく嫌々今回の判断を下したという精一杯の意思表示なのか。非を認めながらも謝らないなんて・・・、全くスマートじゃないしセンスもない。北九州市が何故、寂れ行く悲しき地方都市になっているのか、何となくわかる気もする。
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tag : 爪切り事件

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2011-08-25(Thu)

マスコミはもっと取材対象を選べ。

via: 鳩山前首相ら 前原氏に否定的意見 NHKニュース

via: 時事ドットコム:「幹事長」めぐり駆け引き=前原、小沢氏の折り合い困難か-民主代表選

via: 鳩山前首相、新たな候補者擁立の可能性示唆 | 日テレNEWS24

各メディアでトップニュースとして時間的にも量的にも大々的に扱われながら、これほど国民の関心から程遠い、“ど~でもよくはないんだが、ホントにど~でもいいハナシ”なネタも珍しい。いや、思い返してみると、最近はそんなネタばかりだと気付く。そのほとんどが政治ネタ(笑)。もはや日本は国家として完全に異常な状態に陥っているのだが、とりあえず見た目だけは平和な日常の日本。永田町においては被災地の復興なんてとっくに完了している認識らしい。いや、震災や原発事故が起きたことすら忘れてしまっているかのようである。どれだけ不満を抱えようと国民の間では暴動も起きないし、反乱も起きない。人々が集結し声を発するのはお台場くらいである(笑)。民主党の不毛な内紛劇よりも、売国テレビ局のほうが国民にとっての関心は高い。今週になってその関心は一気に山口組お抱え芸人のネタになってしまったが(笑)。

そりゃ~政府もユルユルグダグダにもなる。国民の不平不満がどれだけ鬱積しようと、とりあえず当面の間は料亭にも行けるし女も抱ける(笑)。議員がいつも決まってクチにする“政治生命をかけて!”なんてコトバは、“来月も給料をもらうために!”ってな意味しか持っていない。まぁ、それでも議員は議員である。ワタシたちが選んだ議員である。明らかにドアホでキチガイな議員連中も、元を辿れば結局は国民の意思を反映しているというトコロに辿り着く。まぁ~、なんて皮肉で残酷な事実でしょう(笑)。

つくづくそう思うのが、この鳩山とかいう生き物である。ワタシの記憶が間違っていなければ、かつて日本の総理大臣を務めたことのある生き物。政治史の汚点であり、日本の汚物。たまにマスコミで見るたびに人間から妙な生き物へ変化していて、その不気味さがコワイ(笑)。いつかあの目から脱力ビームが出てきそうでコワイ。いきなり自ら顔の皮ををベロリと剥いて醜い爬虫類の姿をさらしそうでコワイ。そしてその爬虫類の着ぐるみの中には化け物メイクの夫人がいそうでコワイ。

とにかく不愉快極まりない生き物である(笑)。画面に出てきたらチャンネルを変えたくなるほどの嫌悪感を覚える程だ。マスコミにも責任がある。何故にコトあるごとに過去の“遺物”ではなく“異物・汚物”にコメントを求めるのか。“前原氏は・・けじめが十分ついているのか。・・・自分の思うような人事を行いたいという発想で、小沢氏も含めて挙党態勢を築こうという考えではないように思える”ってなアホコメントをもらうために時間とカネを割いて取材する意味があるのか。まぁ、鳩山氏から“けじめ”なんてコトバが聞けるのは確かにオモシロイけれど(笑)。事実上の影響力をどれほど持っているかはわからないが、こういう民主党祭りの度にしゃしゃり出て来て小沢氏とコソコソとか、またそれを盲目的に支持するアホどもも含め、有権者の目にどう映っているのか、まったくわかっていないらしい。それともわかってはいるが、知らん顔なのか。まぁ、両方だろう(笑)。

最近特に強く感じる政治への脱力感や失望というのは、やはり有権者にも責任の一端が・・・ということになるのだろうか。選挙制度というものは果たして正しく機能しているのだろうか、などとも思ってしまうのだが、こればかりはどうしようもない。健全な民主主義であれば常にそういった疑問は出てきて当たり前だし、選挙とはそういうものだ。では何故政府への不信感や選挙への無力感をこれほどまでに感じるのか。それは、鳩山氏のような類い希なるバカでありアホな生き物が、今もなお日本の将来に影響を及ぼしているからである。闇将軍を楽しむ小沢氏と、金魚の糞という単なるクソでしかない鳩山氏が、いつもはなりを潜めていながらこういうタイミングでひょっこりメディアに出て来る。

やはりマスコミはそんなクソにコメントなど求めてはダメなのである。代表選の情勢分析など何の意味があるのだろうか。けじめの意味すらわかっていない重い精神疾患を患っているハトにけじめを語らせることが、今一番国民が知りたいことだろうか。被災地の人々が聞きたいことだろうか。求めていることだろうか。視聴者の精神衛生に良くないので、マスコミはどうしても放送したいなら、彼の顔にぼかしを入れて、“音声は変えてあります”にして、“鳩山(仮名)”とテロップを入れて、放送終了枠でやるべきだ。今日の天気をメインにして、ハトはワイプ扱いでいい(笑)。
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2011-08-25(Thu)

番組で闇社会を肯定するのは、アタマが蒸れたから。

via: 島田紳助「暴力団関係者がトラブル解決」闇社会が勝手にやった!? : J-CASTテレビウォッチ

昨日も少し書いたことだが、それが暴力団なのかどうかはともかく、闇とまではいかないまでもいわゆる“アングラ”な社会を相手にした“持ちつ持たれつ”という関係が存在するであろうことは否定はしない。NHKでさえ言及していたことだが、興行面やトラブル解決という面でタレントと暴力団が互助関係にあるというのは、今更驚くようなハナシでもない。表のルールだけで“夢を売る商売”が100%成立していると信じているヒトが果たして多数派だろうか。もちろんキレイなものをキレイな状態で視聴者なり受け手側に提供してもらうのが一番だし、そうあって欲しいと願うのも当たり前のハナシである。見て見ぬ振りなんてものは、暗黙の、というより無意識なものであるべきだ。

がしかし・・・である。ネットにアップされていたオズ・・いやオグラ氏の発言は、紳助擁護に走る余りに、常識や良識からあまりにもズレズレズレ~なものになっており、ただただ呆れるばかりである。“みなさんの周辺にもね、知らないうちにそういう人たちが解決してくれたとかっていうこと、どっかで起こるはずなんですよね。知っていて解決してくれることもありますよ”・・・なんてサラッと言われても困るのである。そんな身近なところに闇社会はない(笑)。まぁ、“いつそういうことに巻き込まれるかも知れませんね”、というニュアンスであるとしても、テレビ番組の司会者が、業界の身内擁護へ世論誘導するような露骨なコメントを言うべきではない。何を思おうがどんな思想信条を持とうが勝手だが、立場を利用して公然とテレビ番組で闇社会を肯定するのは愚かな行為だ。もし本意が伝わっていないのなら、司会者など辞めた方がイイ。才能も知恵もない人間の発言を公共の電波に乗せるのは無駄以外の何ものでもない。おまけに極々マトモなことを言ったデーブを茶化してまで、問題の本質からズラそうとするあたり、オバカワイドショーのオバカMCとは言え、非常に不愉快な言動である。“ズラすのはズラだけにしとけよ!”と、ひとりでも多くの視聴者がツッコミの叫びを入れたと願いたいところだが(笑)、やはり“紳助かわいそう”と目頭を熱くした大変幸せでドアホなヒトのほうが多いのだろうか。

まぁ、所詮はワイドショーである。いちいち出演者のオバカコメントに反応することでもない・・・、とは思うが、今回の件についてマスコミはどうもおかしな発信の仕方をしているような気がして気持ち悪いのである。横並びな紳助擁護に終始するタレントばかりというのが異様ですらある。これはとくダネ!に限ったハナシではない。ひとりのタレントが、多くの番組を抱えていながら一夜にして引退宣言をしたこと、せざるを得なかったことについて、ワタシの思う普通の感覚からすれば、まずは疑問なり疑念を抱いて当たり前だと思うのだが、放送人のクチを突いて出て来るのは、“天才なのに惜しい”とか“引退する必要はないのに”とか、挙げ句の果ては“番組スタッフにも家族がいるからこれから大変”とか(笑)、そもそもの“モラルとは何ぞや?”という基本根本の部分から遙か遠いトコロでお茶を濁してオワリ、という有り様だ。同業者を擁護しながら、いい人を気取っているようで、実は知恵の無さとオバカさをとことん露呈しているだけという痛々しさ。

しかし、逆にオモシロイのも確かである。一昨日の会見で、渦中の暴力団関係者には手紙も写真も送ってないし、あるわけがない、と断言した翌日に、警察から“紳助直筆の手紙や家族ぐるみの写真が複数あった”とリークされる始末(笑)。これから真相がズルズルと表に出て来るのか、それともここぞとばかりに闇社会のチカラを借りてフェードアウトさせるのか、どういう展開になるのかはわからないが、その展開を慎重に見極めながらタレント同業者は発言を微調整することだろう(笑)。火のない所に煙は立たず。4年前からマークされていたかも知れないことを考えれば、電撃引退宣言のワケも察しが付くというものだ。

いずれにせよ、テレビ番組の司会者が闇社会を公然と肯定するほどに、全放送人が一丸となって紳助擁護しなければならないという異様な状況。やはりテレビは終わっているのか、ということを改めて感じさせる事態である。中身がこのザマである。中身の空っぽさ。もはや“オワコン”などと揶揄することすら出来ない悲惨な状況なのである。
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2011-08-24(Wed)

“生茶スパークリングの味に・・・凹む”の巻。

生茶スパークリング今年の夏は今までにない程の炭酸ブームとのことだ。先月だったと思うが、ニュース番組の中で“お茶まで炭酸に・・”と、この“キリン 生茶 ザ・スパークリング”を紹介していた。商品名を知らされずに飲んだコメンテーターの何とも言えない微妙な反応に、少々ヤな予感がしたのも確かだが、そんなこともすっかり忘れてしまい、今日ふと思い立ってコンビニで購入し初めて飲んでみた。ビックリした。そしてガッカリした。そして飲むのを断念した。あのペプシのキューカンバー以来の出来事だ(笑)。ワタシの味覚がおかしなコトになっているのかと思ったが、GIGAZINEの記事を読んでホッとした。“どうしてこうなった!”と思ったのはワタシだけではなかった(笑)。名前こそ“生茶”と入っているが、まずこれは生茶ではない。確かに原材料として茶葉とか生茶葉抽出物とか入っているものの、この飲み物はお茶などとは程遠い、ゆず風味の炭酸ジュースである。しかしいわゆる柑橘系のさわやかドリンクとも違う。何と表現したらいいのか、ワタシの貧困なボキャブラリーからはコトバが出てこない。とにかくこの後味には降参してしまった。ペプシのキューカンバーの時もそうだったが、雑草をクチに入れて噛みしめてしまったような・・・そんな感じ。まぁ、いずれにしてもこれは好みの問題である。かなり気に入っているヒトがいるのもまた事実。でもな~・・食品が市場に出るまでには数々の厳しい難関をくぐり抜け・・・とかたまにドキュメンタリーでやっているが、一体どういう経緯でこれが市場に出たのか詳しく知りたいもんだ。

と、少々怒り気味に麦茶でお口直しをしている次第(笑)。

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2011-08-24(Wed)

ある芸能人の引退。自分に酔って失敗するパターン(笑)。

via: 島田紳助さん芸能界引退 暴力団関係者と親密交際+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

いくつもの番組を抱えたタレントが暴力団絡みで突然引退するというのは、ワイドショー的にはもちろん格好のネタだし、一般のニュース的にもある程度の需要のあるネタだとは思うものの、彼の番組をほとんど見ていないワタシにとっては大したインパクトでもないのが実際のトコロである。とは言え、かつての漫才ブーム全盛期には大笑いして見ていたし、土曜の夜のお楽しみをドリフからひょうきん族へ完全にシフトして大笑いしていた世代としては、自分がお笑い芸人の末路を見届けてしまっているという部分で時の流れを感じてしまった・・・のである。まぁ、どうでもいいことか(笑)。

ただ、会見の模様をニュースで見ていて、饒舌であるというのは損だな、と感じた次第。自分の行為が間違っていたことを認め、それを反省し、けじめとして潔く引退する、ということ自体は、極当たり前のこととは言え、ここ最近あまりにもグダグダした政治家どもに見飽きている視聴者からすれば、それが例えタレントであれ、潔く引退することに対して好感を持って受け止めるヒトは少なくないような気もする。今回の件が非常に残念でならないと嘆いているファンもいるだろうし、ワタシのように大してインパクトを感じない人間もいる。まぁ、いい。ヒトそれぞれだ。ただ、少々気になったのは、引退に反対する周囲のの声を突っぱねてでも、自分が芸能界を引退することについて彼は、“美学を貫かせて欲しい”ってなことを言い始め、そうかと思えば、潔さとは対照的に芸能界へのかなりの未練を感じさせ始めたトコロである。まぁ、40年近くも芸能生活をしていれば未練があって当たり前のハナシだとは思うが、会見している自分に酔っているかの如く饒舌に語り始めた結果、引退する切っ掛けとなった暴力団との付き合いについて、“この程度のことで・・”とまるで恨み節のようなことまで言い出したあたりで、興醒めした次第なのである。特に批判することでも非難する程のことでもないとは思うが、饒舌さが裏目に出るような典型的なパターンだな、と。言いたいことは山ほどある、というのはワカル。が、原因が何であれ、引き際はスマートなほうがイイに決まっている。

暴力団との付き合いなど、特に珍しいことでもないんだろうな・・・とは普通に思う。今に始まったハナシでもないだろうし、それなりにうまく仕事を進めようと思えば、ある種の“持ちつ持たれつ”といった関係を築かざるを得ないのも理解は出来る。恐らく今芸能界で成功している人間の身辺調査なんて厳密にしてしまったら、三流ひな壇芸人くらいしか残らないだろう(笑)。物事は表のルールと裏のルールがセットでうまく運ぶというのは、どの社会でもあるハナシだ。がしかし・・である。暴力団との付き合いが会社にばれ、ただでさえ企業と暴力団との関係について社会的に問題視されている今、会社は彼に対し解雇宣告を出さざるを得ない状況になったものの、彼の立場を考慮した末に、“自ら引退を会社に告げてそれを会社が承認する”、というカタチをとりました、というのが実態なんだとは思うが、彼自身、まるで納得していないのが丸見え、というトコロがスマートじゃないな~・・と思うのである。自分自身が抱えた裏のルールを墓場まで持っていくことが出来なかったことに対する悔やみだとは思うが、“この程度のことで芸能界を辞めないといけなくなるんだから、芸能人諸君、くれぐれも気をつけるように”ってなこと言ってしまっては、子供っぽい負け惜しみにしか聞こえないのである。あるいは居酒屋で聞く中間管理職の愚痴(笑)。暴力団との付き合いを“この程度のこと”と言うのは新橋の高架下あたりでの酔った勢いの戯言くらいにしといたほうがいい。会見は不特定多数相手ののマスな発信の場である。彼がやって来たことは、表のルールでは決して“この程度のこと”なんかではない。

まぁ、視聴者のほとんどは、“名ばかり引退”だとわかった上で見ている。恐らく数ヶ月経った頃に告白本が出版され、視聴者が求めていなくても、彼は今こんなコトをしていますってなネタが引退に関係なく常に出て来るだろう。本人も食うに困ることもないし、表舞台から消えるとは言え、事実上の影響力は残すだろう。そういうのをひっくるめて、今回の引退宣言に対してワイドショー、視聴者共に一応“エ~~ッ!ウソ~~!”と驚いて見せている。大して興味も無い人間からすればウンザリな流れだ。

な~~んて結局ここまでダラダラと書いてしまったが、やっぱり、引き際というのは大事だな~というお話。しゃべりを商売にしている人間ならではのナルシストな会見・・・を眺めながらの雑感オワリ。


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2011-08-23(Tue)

九電幹部釈明。市民を、というか、人間をバカにしてるな(笑)。

via: 知事の意向とメモは異なる 九電佐賀支社長説明 / 西日本新聞

via: 「不正確なメモで誤解」と前副社長 やらせメール問題で  :日本経済新聞

via: 佐賀知事メモ、九電3幹部が県議会特別委で陳謝 : 最新ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

例の九電やらせメール問題に関して、当事者の九電幹部3人が議会で釈明した。知事との密談を御丁寧にメモとして残しトップダウンで下へ指示した佐賀支店長は、メモの内容について“原発再稼働への自分の強い思いを表現したまでで、知事の発言とはかなり違うものになっている”と言い、副社長は“メモは不正確なもので、知事や市民には迷惑を掛けた”と言う。アホかこいつら(笑)。いや、彼らはどれだけ罵られようと突っ込まれようと、佐賀県知事を命を掛けてでも守り抜くことを決めたらしい(笑)。

今日の委員会出席を前に、個々の発言についてどれだけの入念なすり合わせが行われたかは知らないが、ニュースで見た佐賀支店長の“言わされている感”丸出しなそのサマには思わず笑ってしまった(笑)。それにしても、よりによって“自分の強い思いが・・”とか(笑)。そんな言い訳が通じるならこれから誰でも使うぞ。ウソをついたりミスったりしても、後から“いや、それは自分の強い思いですから”。“人を殺してしまいました。自分の強い思いからです”(笑)。また副社長にしても、今になって“メモは不正確なもの”とサラッと言ってのけるその神経がわからないのである。知事との密談に同席し、そして支店長のメモを見た時点でそれが不正確だとわからなかったのであれば、今すぐにでも脳のCTスキャンでも受けた方がいい(笑)。まぁ、マトモな人間にとってはその言動の意味も神経もわからなくとも、知事を守ることに必死なドアホ九電幹部にとっては釈明内容に選択の余地などないのだろう。なりふり構わず“非は全て九電にあり”という姿勢を貫き通し、知事を擁護し、その先にある原発再稼働まで辿り着こうというその熱意あるのみ。ドス黒い熱意(笑)。

別社会で生きることを決めた人間は、死ぬまで別社会の中で完結しないと、みっともなく、そして醜いということである。九電幹部の今日の委員会出席は、言わば普通の社会に引きずり出されたようなもの。“これが我々の常識であり、我々のルールです”とアホが宣言したところで、マトモな社会に暮らすマトモな人間からすればクチポカ~ンってなもんである。まぁ、彼らは刑務所に入ることもないだろうし、給料も退職金も普通にもらえるだろう。明日からも普通に、いち企業人、いちサラリーマンとして過ごしていくのだろう。ワタシたちに直接迷惑を掛けることもない。がしかし・・・である。誰にも気付かれない緻密で巧妙な計画ならまだしも、あまりにも稚拙な段取りで結果的に醜態をさらし、それでもなお三文芝居を完結させようとするトコロに脱力してしまうのである。市民や県民のみならず、日本国民すべてをバカにしているその姿勢に、脱力しながらも腹が立つ。

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2011-08-22(Mon)

里子女児虐待死に思うこと。

via: 【里子暴行死】タカラトミー、「リカちゃん電話」の声に鈴池容疑者の起用を否定 - MSN産経ニュース

via: 【里子暴行死】1階で激しく暴行か 壁に叩きつけ、殴る? - MSN産経ニュース

そりゃ~今“リカちゃん電話”を持っている家庭のことを考えたら否定せざるを得ないだろう。子供が“もしもし~?”と会話して遊んでいる相手が、実は里子の頭をつかみ、壁に叩きつけ、そして殴り殺した女の声だとしたら・・・、そりゃ~コワイ。まぁ、メーカーが“リカちゃん電話等の声優として鈴池容疑者を起用した事実はない”と言うんだから・・・、違う人の声なんだろう。・・・がしかし、アニメのエンドクレジットのように、“リカちゃん:○○”と声優の名前が明記されているわけでもないだろうし、消費者が確認出来ないことを思えば、やっぱりここは否定しておくしかないだろうな~、賢明の策か・・・とか勘ぐってしまうのもまた事実。まぁ、そんなことはどうでも・・・よくはないが、問題の核心とは違う。

それにしてもである。この女は、“社会貢献をしたい”とか“里子の施設を作りたい”とかアピールしていたらしいが、引き取ってから何年も経たずして、“1階の階段付近の壁に、みゆきちゃんの血痕が付着し、近くの玄関先にも、引き抜かれたとみられる多数の毛髪が落ちており、警視庁捜査1課は、みゆきちゃんが壁にたたきつけられたり、殴られたりした可能性もある”というまでの凶行に至った理由は何だろうか。本人にも予測出来なかったような特殊なストレスが、里子を“ゾンビ”と呼び、自分の悩みを“ダークサイド”などと表現させるようになってしまったのだろうか。そもそも本気で、と言うか、信念として里子に向き合う覚悟を持ってスタートしたのだろうか。記事にも書かれているように、周囲に向けたキャラとしての“すてきなお母さん”を作り上げることを目的として、里子引き取りというを手段にしただけとしか思えないのである。単なる醜いエゴ。

何と言うか・・・、ここまで来てしまっているのか、という感じだ。先日の柏市での虐待死の時もそうだったが、“暗澹たる気持ち”という表現しか思い浮かばないのである。児童相談所のインタビューをニュースで見たが、やはり責任を問われる以前に、相変わらずの機能不全というしかない状態だった。こういう事態に至ることを事前に見抜けよ、というのは現実問題として酷なのはわかるが、もっともっときめの細かいフォローがあれば、最悪の事態は防げたのではないだろうか。例えば里親のブログを見ることが出来ていれば、明らかな異変に気付くことが出来たのではないだろうか。そう思うのは単なる結果論でものを言う外野のヤジ・・・だろうか。

亡くなった子供は、自分が里子であることなどわかっているハズもなかっただろうし、何の違和感もなく実の親子関係を築いていくことしかなかったハズである。まさか3歳で虐待され殺されるとは想像もしていなかっただろうし、暴力をふるわれ続けている間も、何故死に至るまで虐待されなければならないのか、意味がわからなかっただろう。頭をつかまれ壁に叩きつけられ殴られていた時に、その3歳児は何を感じていただろうか。3歳では自分の不運を嘆くこともなかっただろうし、明確な意思表示をすることも出来なかっただろう。ただ、ストレスの捌け口として扱われ、恐らく死を迎える自覚すらないままに、わずか3歳で人生を閉じたハズである。ただ、受けた苦痛はオトナと何ら変わりないものだ。想像を絶する苦しみを、意識がなくなるまで受けるという残酷さ。数十秒、数十行のニュースでは伝わりようがない。

逮捕された女は未だその罪を認めていないし反省すらしていない。“精神的に病んでいる”とか“子育てのストレス”と言い切るだけでいいのだろうか。恐らく今回の事件で我に返ったヒトもいるだろうし、全く関係なく人知れず現在進行形のケースもあるだろう。ワタシ自身、人間の持つ底なしの闇のようなものを否定するつもりはないし、理想論やキレイ事を並べるつもりもない。ただ、社会として、こういう事態を今すぐにゼロには出来ないが、減らす努力は出来る、と思うのだ。・・・が、やはり減らない。減るどころか、今回のような不幸の上塗りのようなことが起きている。それも最悪の事態を招いて初めて表面化するという後の祭り状態。

これが人間なんだな・・・、と思う。こういう括り方こそ無責任だとは重々承知の上で、つくづく・・・そう思う。

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tag : 虐待

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2011-08-21(Sun)

最近のCMを見ていて・・・。雑感。

最近テレビCMを見ていて脱力したこと。“これはCM上の演出です”とか、“これは合成です”という説明が表示されているCMが増えたこと。

CG技術の進歩はテレビや映画だけでなく、CMの演出にもメリットをもたらしている。その一方で視聴者の目は無意識のうちに肥えて来ているので、知恵やアイデアが求められている。掛ける予算と面白さは比例しないことを証明する15秒、30秒、1分。それが名作か傑作かは個人の好みによるのだが、昔に比べると印象に残るCMが少なくなったような気もする。まぁ、それだけサイクルが早いということだろう。いや、テレビそのものを見る時間が減っているので、目にするCMも当たり前に少なくなっている、というのが事実かも知れない。

・・・で、本題の脱力するハナシ(笑)。“これはCM上の演出です”とか、“これは合成です”なんてイチイチ入れなければいけない、というところに脱力してしまうのである。ただただ邪魔な文字だな、と。恐らく法的な表示義務というよりも、企業の自主的な判断だとは思うが、“これは演出ですよ、マネしないでくださいね。それとこっちも合成ですよ。こんな高い所に登らないでくださいね。危ないですからね。”といった、いわゆる注意書き。完全に子供に対しての注意書きのノリである。イチイチそういうことをCMに表示しなければならない程に、オバカな視聴者が増えたのだろうか。いや増えたんだな、と感じてしまう脱力感。クレーマー対策という意味が強いのだろうが、演出かどうかを明示しなけれなならないというレベルまで見る側のレベルは落ちぶれてしまったのだろうか。演出を見抜けないままにバカバカしいクレームを企業に入れるアホがいて、それにおびえる企業がいて・・・という構図。今に始まったハナシでもないとは思うが、最近ますますヒドくなってきているような気もする。

せっかくの斬新なアイデアや映像のインパクトが、コドモ向けの注意書きで台無し。そろそろ邪魔な文字は消していいんじゃないだろうか。注釈入りのCMを見るたびに、バラエティ番組の食べ物ネタで目にする、“この後スタッフがおいしくいただきました”という、昔ならあり得なかった悲しきテロップを思い出してしまうのである(笑)。
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2011-08-20(Sat)

飲酒運転者には有無を言わさず無期懲役を適用すべきだ。

via: ニュース|KBC九州朝日放送 【福岡・佐賀】車の飲酒運転相次ぐ、男3人を逮捕

via: ニュース|KBC九州朝日放送 【福岡】門司区と宇美町車の飲酒運転、男女を逮捕

相変わらず、毎日のように飲酒運転事故が起きている。地方で起きた飲酒運転事故について、そのほとんどは全国ニュースで報じられることもないし、不思議なことにネット上にもほとんど上がってこない。被害者の数、もしくは悲劇のドラマ性がニュースのボーダーになっているというのが現実だろう。

飲酒運転者には有無を言わさず無期懲役を適用すべきである。終身刑がないから仕方なく無期懲役を、ということ。死亡事故の場合は死刑でイイ。要するに、これだけ社会的に飲酒運転の危険性やそれがもたらす悲劇について報じられ、ましてや福岡では5年前に市職員の飲酒運転によって3人の子供が死亡するという事故があり、それを切っ掛けに飲酒運転撲滅運動の気運が高まっていながら、それでもなお、何の躊躇もなく酒を飲みハンドルを握り事故を起こすというドアホの発生が止まっていないのである。いつ人を傷付け殺すかも知れない無自覚無責任なドライバーが、道路を行き来しているということ。それは凶器を持って道を歩く通り魔と何ら変わらない。飲酒運転がもたらすのは、事故ではなく殺人事件に他ならない。が、加害者は法的にある意味“保護”されている。そんなキチガイにたまたま遭遇してしまった被害者、そして遺族は、その不運をいつまでも嘆くしかないという不条理さだけが残るのである。自らの意思で防げることを平然と無視して、その結果人を傷付けたり殺してしまうキチガイを、何故に法的にかばう必要があるのか。その一方で、何故に被害者は死に損ということを泣く泣く受け入れるしかないのか。

いずれにせよ、飲酒運転で逮捕されるアホを社会復帰させる必要性を感じないのである。と言うより社会復帰させてはダメだとさえ感じる。事故を起こせば加害者になり得ることをわかっていながらハンドルを握る確信犯に対して、更正の機会を与える必要性がどこにあるのだろうか。

そもそも警察や県は飲酒運転撲滅に向けて本気で取り組む気があるのだろうか。キャンペーンやイベントについてはしきりにメディアに対してアピールをしているが、そのほとんどは遺族が悲痛な思いを抱えながら必死になって動いているだけのハナシである。厳罰化へ向けた法改正も含め、取り締まる側の必死さなど微塵も感じられない。それを象徴しているのが福岡県警のサイトの飲酒運転撲滅をうたったページである。“此処から、はじめる。飲酒運転ゼロに向けて”という神妙なキャッチコピーと共に、“2011年6月 全国ワーストを返上”とある。飲酒運転事故ワースト1位の大阪が150件。それに対して福岡県は1件少ない149件。これで“全国ワーストを返上”である。自慢しているのかのようなこの低次元な争い(笑)。何と情けないことか。センスを疑ってしまう。

とにかく、運転する人間の自覚というのが大前提であることは間違いないのだが、その自覚が出来ないアホがいつまで経っても湧いて出て来る以上、そのアホが犯した行為に対しては厳罰を科して当然ではないだろうか。“飲酒運転撲滅!”ってなスローガンを掲げたところで、効果があるとは到底思えない。遺族の地道な活動が功を奏しているようにも思えない。全く思えない。そもそもそういった運動で飲酒運転を思い留まるくらいなら、最初から車を運転しないか、酒を飲まないハズなのだ。事故撲滅のイベントやキャンペーンが無駄な活動だとは思わないし、事故を風化させないためにも遺族としての思いを発信していくことは意味があることだとも思う。しかし、飲酒運転事故が全く減らないという現実を踏まえた時、根本的な防止策を検討するのももちろんだが、飲酒運転事故というのが、傷害や殺人となんら変わらないという意味で、厳罰化を考えるべきだと感じるのである。厳罰化したからと言って飲酒運転による事故がすぐに減るわけでもないだろう。がしかし、その事故は法治国家の下での犯罪であることには変わりなく、常識的に裁かれて当たり前のハナシなのである。

酒を飲み、人を轢き殺したという事実は認めながらも、逮捕時に検出されるアルコール濃度が低いと刑が軽くなるというのが常識的と言えるだろうか。飲酒運転事故を起こした場合、事故現場から一旦逃げ、水をガブ飲みしてからまた現場に戻ってくるのがドライバーにとって得策、というのが常識的と言えるだろうか。普通に社会復帰させていいものだろうか。

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theme : 気になるニュース
genre : ニュース

tag : 飲酒運転 死刑制度

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2011-08-19(Fri)

小出助教の嘆きに政府は反論出来るだろうか。

小出助教は淡々と国の無策愚策ぶりについて嘆く。

“防災ということの原則というのは、悪いシナリオ悪いシナリオを描いて住民を守る。そして事態がそれほど悪くなかったのであれば、良かったな、と思う。そういうのが防災の原則だと私は思うのですけれども、少なくとも今回の事故の場合はそうではなかった・・ですね。楽観的な見通し楽観的な見通しを取って対策をなるべく少なくしたい、というもとでやってきてしまった。”

“(健康より別なものを優先するために年間被ばく線量の基準値を上げるということについて)それを認める以外に国家の崩壊を止められないからです。(信じ難い程の広大な面積の土地を放棄することは日本という国家としては多分受け入れられない・・)だからもうこうなってしまえば住民を被爆させるしかないという、そういう選択を国家がしたんだと私は思います。”


今や全ての日本人が感じているであろう、“国はいつも後手後手にまわるからね~・・困ったもんだね~”というハナシではない。結果として後手後手に回っているのではなく、そこには国家としての明確な意思が働いているということ。恐らくこのことは、今更驚きを以て聞くようなハナシではないだろう。原発事故以降の東電、保安院、政府、それぞれの対応を見ていれば、小さな子供でも感じているハズである。果たして政府は小出助教の嘆きに反論出来るのだろうか。勝手に言わせとけ、といったトコロだろうか。異論があるならば、正々堂々と反論し、被災地の人々や被爆した人々に対しての説明責任を果たすべきだ。一方、ワタシたちも、小出助教のハナシに対して、単に不安を煽っているだけと切り捨てるのではなく、説得力あるひとつの意見として耳を傾ける必要があるし、その努力をする必要がある。もちろん正反対の意見もあるだろうし、それをまた切り捨てる必要はない。大事なのは、説得力をどちらに感じるか、である。当然ヒトそれぞれに感じ方考え方というのは違って当たり前だ。ただ、今までの状況、そして今の状況を客観的に見た時に、政府やいわゆる御用学者と呼ばれる連中の言うことを信じるということには、かなりの無理があるような気がしてならない。

“健康被害といった問題が表面化したところで、原発事故との因果関係も証明出来ないだろうし、その頃には自分たちは政府内にはいないだろう。いたとしても責任は及ばないハズだし、及んだところで何ら困らない。今政府が優先すべきは、カネと手間の掛かる面倒なことを避けることである。申し訳ないが、事故には犠牲が付き物なのだ。”

政府の面々を見ていると、そんな薄汚いしたたかさを感じる。

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theme : テレビなんでも
genre : テレビ・ラジオ

tag : 原発事故関連

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2011-08-18(Thu)

ニュースの優先度。雑感。

以前もニュースの優先度についてアレコレ書いた気もするが、相変わらず見ていて理解に苦しむことが少なくない。今夜のNHKのニュースウオッチ9を見ていて改めてそう感じた。トップニュースが、5分以上を割いての“なでしこジャパン、国民栄誉賞受賞”である。天竜川の事故の件や大阪のバラバラ殺人事件。福島県下の子供達の内部被曝の件等々、もっと“ニュース”としてまず最初に報じるべきことはまだまだあるハズだが、とりあえずの“なでしこ”である。もちろん彼女たちの成し遂げた偉業は賞賛に値するし、NHKも恐らく“まずは明るいニュースから”という意味でトップニュースに持ってきたのだろうとは思うが、何と言うか・・違和感というか・・妙な失望感というか・・そんな印象を受けた。もっと後にまわしてもいいネタだと思うし、スポーツコーナーでたっぷり時間を割いてじっくりゆっくりやれよ、と。

そもそもなでしこジャパンの国民栄誉賞受賞ということ自体に違和感を覚えるのはワタシだけだろうか。繰り返しになるが、彼女たちのドラマチックなまでの優勝劇は、サッカーファンのみならず日本人皆が興奮したし感動もしたのは確かだ。そしてそれがもたらす莫大な経済効果が、これからの日本を元気にするチカラの一部になっているのも確かだろう。ほとんどのマスコミが注目していなかった彼女たちが、ワールドカップで初優勝したというのは、偉業以外の何ものでもない。マスコミの手のひら返しな対応を、お笑いの対象としてワタシたちに提供してくれたのも見事だった(笑)。で、そういった彼女たちの活躍の結果に対して、政府まで、まるで滑稽なマスコミのように、“今まで注目しなくてゴメンネ。これで許してネ”という態度を示し、帳消し御褒美としての“国民栄誉賞”のようにどうしても感じてしまうのである。

そしてこの受賞劇に唐突さを感じてしまうその最も大きな原因は、現政権での駆け込み授与であるということ。このことは、菅氏が、首相延命策としてのメリットはないが、自分が首相として現役の時に絶対に授与するという、そのことのみにこだわっていただけに過ぎないということを意味している。記念の副賞が化粧筆というのには大笑いしたが(笑)、そもそも全ての日本人を代表してホンキで国が彼女たちを祝福し、成し遂げた偉業を称えるなら、選手個人それぞれに1千万なり2千万なりカネを配れよ、そして国としてチームの全面的なサポートを約束すると言えよ、と思うのである。安月給でもこうして必死に努力して世界の頂点に上り詰めた選手、チームに対してホンキで称えているとは到底思えないのである。回りくどく北朝鮮に献金する余裕があるなら、なでしこに献金しろよ、というハナシ。それにしても、副賞がハリウッド女優も使う化粧筆???それ強烈な皮肉だな・・と言うかただのイヤミか(笑)。

で、ハナシがズレズレになってしまったが、要するにトップニュースとして5分以上を割く必然性をまるで感じないというハナシ。人の生き死にについてがまずは先だろう、と。まぁ、ニュース番組に限らずマスコミに対して、受け手が期待するものではないし期待してもいけないとはわかっているのだが、唐突さと違和感を否めない国民栄誉賞受賞でワイワイ騒いだ後に、事件事故のハナシです・・・という展開には少々脱力してしまうのである。

報道ステーションは予想通り、番組開始から10分近くを割いて、なでしこバンザイワッショイワッショイ!だ(笑)。まぁ、いい。この番組は“報道ステーション”と言うより“訂正ステーション”だからな(笑)。

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2011-08-17(Wed)

宇宙が地球を生み、地球が人間を生み、人間は・・・特になし。

via: CNN.co.jp:地球の「100兆倍」の水、120億光年のかなたに発見

via: CNN.co.jp:火星表面に水の流れの痕跡発見 NASAが発表

via: CNN.co.jp:「宇宙人」の通信を傍受するプロジェクトが再開へ

via: CNN.co.jp:生命の源は宇宙に? 隕石からDNAの成分発見 NASA

via: CNN.co.jp:炭よりも黒い暗黒の惑星、天文学者のチームが発見

放射能汚染やらバラバラ殺人やら、とりあえず人間が気にしなければならない盛り沢山の日常のニュースに埋もれて、宇宙のハナシは表だって出てこない。今日明日のワタシたちの生活に影響を及ぼすようなネタでもない限り、報道されるその優先度は低い。“宇宙どころではないデス”と言ったトコロだろうか。ただ、CNNが報じた宇宙ネタは、上記事リンクのように最近のものだけでもこれだけある。120億光年のかなたに地球の100兆倍の水を発見したり、火星表面には水流の痕跡を発見したり、隕石からはDNAの基となる物質を発見したり、黒のアクリル絵の具より暗い惑星を発見したり・・・、もう発見したりしたりの発見ラッシュである(笑)。それに合わせるかのように、中止していた地球外生命体の探索プロジェクトが再開したり、なにやらニギヤカである。とは言え、アメリカの財政事情や国内外の問題を考えると、かつてのアポロ計画の時の熱狂再びというわけにもいかないというのが現実であり、次の宇宙開発へ向けての準備期間がしばらく続くことは否めないだろう。ただ、“他国との競争”という現実的な側面を持つ宇宙開発に対し、最近の様々な発見には、人類、地球、宇宙の起源、そして地球外の生命体といった、単なる謎と呼ぶには気が遠くなるようなロマンがある。人生観や宗教観へも繋がってくるロマン。そのロマンの元である様々な“人類永遠の謎”といったことを、技術的に解明することが可能になりつつある。それを“夢がなくなる”と言うか、“人類のあくなき追求”と言うかは人それぞれだろう。ただ確実に言えるのは、人類の夢にしろ追求にしろ、宇宙の広さからすれば無に等しい気もする。“120億光年のかなたに”と聞いてもピンと来ない。気が遠くなりながら“へぇ~・・結構遠いんだな・・”とつぶやきながらぶっ倒れそうになる(笑)。人間が人間として生きている間に解明されることなど、たかが知れているのかも知れない。宇宙スゴイ、スゴイ宇宙。

な~~~~んてなコトを考えながらも、日常のニュースが気になる。バラバラにされた遺体はそれぞれ保存の仕方が違っているだとか、ナイアガラに落ちた留学生が未だ見つからないとか、なぜ天竜川下りで死者が出るような事故が起きたのかとか、福島の子供の半数が内部被曝をしていたとか・・・、残念だがやはり宇宙どころではない、となる。が、興味を持ち続けることは死ぬまで出来る。結末を見届けることが出来なくても、だ。そもそも結末自体がないハナシだ。

・・・・と、取り留めもないハナシになるわけだが、まぁ、実際には人類の謎なんてとっくに宇宙人に教えてもらってるのだ。ワタシたちの到底知ることの出来ないところで、その恐るべき取引は遙か昔に行われていた。あらゆる進化や発見は予定通りに進んでいるだけのコトに過ぎない。モルダーがそう教えてくれた(笑)。
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2011-08-16(Tue)

マンションの上に鉄道。もはや思考回路が破綻している中国。

via: 住宅の上に高速鉄道建設!中国、立ち退きに批判 ― スポニチ Sponichi Annex 社会
マンションの上に高速鉄道スゴイ、スゴ過ぎる。シムシティのバグでもこんなことにはならないだろう(笑)。数メートルずらして高架橋を建設するくらいの土地の余裕は明らかにありそうだが、そこは大らかで思慮深く知恵と歴史ある中国。既設のマンションを跨いで強引に建設し、そして住人に対して出て行けと。で、高架橋に掛かっている部分だけ、その部分だけ後からマンションを取り壊す予定とのことだ。やっぱりミステリアスな国だ。住人には申し訳ないが、オモシロ過ぎるハナシである。が、よくわからない。そもそもマンションを建設する時点で、鉄道工事計画は既に存在していたハズで、当然ながら線路がどこを通り高架橋がどこに掛かるかということはわかっていたと思うのだが、それを承知でマンションを建ててしまったのか、それとも途中でルート変更されてしまったのか・・・疑問である。いずれにせよ、なぜこういうことになるのかさっぱりわからない。この手の問題は、本来であれば立ち退き交渉だとか裁判だとか長期化しそうなハナシだが、とりあえずマンションを跨いで高架橋を作ってしまうというその荒っぽい実力行使のやり方が何とも中国らしくてやっぱり笑ってしまう(笑)。さすがにここまでやると批判の声も上がっているようだが、“ネット上では「事故で高架橋から車両が落ちてきたらどうする」との批判も”と記事にはあるが、“そこかいっ!!”と思わずツッコミをいれてしまいたくなった(笑)。まぁ、先日の事故を考えたらそれもわかるのだが・・・。
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2011-08-16(Tue)

一日遅れで終戦の日ネタ。

今年はいつもの年に比べ、ドラマやドキュメンタリーも含め、戦争関連番組が何となく多いような気がするのはワタシの気のせいだろうか。震災と戦争とは全く異なるものだが、平和を当たり前のものとして享受していたワタシたちが3月11日に受けた震災のショックやインパクトというのが、“災い”という意味において、改めて戦争について考えてみるという方向性をもたらしたのは確かだろう。戦時下での様々な悲劇のエピソードについても、小さい頃から散々聞かされてきたと思っていても、まだまだ知らない話だらけである。当たり前のハナシだが、亡くなった人の数だけ物語があるわけで、例えその物語の一端だけでも、ワタシたちは知っておく義務があるような、最近になってそういう気がしてきている。この時期だけが持つ特別な意味を毎年思い出し、そして大事にしていく必要があるということ。ただ、涙もろさが自分の考えている以上に加速しているので・・・参ってしまう(笑)。

昨日、ローカルのニュース番組で紹介していたのは、舞台劇として学生たちが後生へ語り継いでいこうとしている“屯田の森の悲劇”の話だった。ワタシの全く知らなかった話である。ある生徒たちと教師の非常に短いエピソード。ネットでもあまり見当たらなかったのだが、こちらであらすじが紹介されていた。戦後しばらくしてから、その教師が屯田の森での出来事を書き綴ったノートが見つかるのだが、当時のあまりの惨状と教師としての自責の念から、“これ以上は書けません・・”と結んでいるところに、その教師の悲痛過ぎる思いが凝縮されている気がした。番組では、その教師の息子が当時のことを語るのだが、まだ小学生だった彼もまた、仲良しだった友人を失っていた。そして最後に彼がつぶやくのである。

“人は誰でも幸せになる権利を持ってますけどね・・・戦争はそれを根こそぎ奪い去ってしまうから・・・”

極当たり前ののことだが、生き残った人のコトバは、とてつもなく重い。

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2011-08-15(Mon)

真夏は避けて欲しい。大阪のバラバラ殺人事件。

via: 【大阪バラバラ遺体】強烈異臭、お盆の文教地区騒然+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

via: 大阪で3つ目の一斗缶 左足首見つかる  :日本経済新聞

いやいや、真夏じゃなきゃやっていい、というハナシではない。これほど猛暑酷暑だと、ニュースとしての伝わり方が生理的にリアルになるから勘弁してくれよ、という意味(汗)。“猟奇的な犯罪”と響きにはニオイまでは付いてこない。

詳しいことはまだわからないが、何とも気味の悪い事件である。成人男女をバラバラにして、消臭剤と一緒に一斗缶3個に分けて入れ、その3つともそう離れていない場所、それも人目に付く場所に放置するというその行為のチグハグさ。被害者がオトナ2名だとして、バラバラにしたところで果たして一斗缶3個で収まるものなのか・・?・・・まだ他にも一斗缶が出てきたり・・・ってなこともふとアタマをよぎるが、状態を考えれば、収まる可能性も十分あることもまたすぐにわかり、改めてまたゾッとしてみたり・・・。そもそも消臭剤を一緒に入れるという発想が、何とも知れない不気味さを漂わせている。

バラバラ殺人事件と言えば、あの江東区のマンションでの事件が記憶に新しいトコロだ。短時間でコトを済ませ、トイレに流し、その間に警察の聞き込みにも対応し、翌日には何食わぬ顔でマンションの住民としてマスコミのインタビューに答えるというあの加害者のサイコっぷりにはゾッとしたものだ。まだ犯人逮捕には至っていないが、今回の事件は対照的である。一部で報じられているように、60歳程の小太りでグレーの作業服のようなものを着た男が、しきりに一斗缶を置く場所を気にしていたという目撃談が正しければ、それはそれで日常との距離が近すぎてゾッとするのである。どこででも目にしてそうな光景。道路脇では何かの作業中だったり、大きなバッグを持った人とすれ違ったり、空き箱が放置されていたり・・・。違和感を覚えなければ、いちいち記憶に留めることなどないありふれた光景に、ピンポイントで底知れぬ恐怖が入り込んでいるという現実。散歩中の犬がしきりにニオイをかいだりして反応していたようだが、そりゃワンコにはわかるだろう(笑)。

いずれにせよ、気味の悪い事件である。“バラバラ殺人事件”というのは忘れた頃に起きるような印象もあるが、その動機、背景もまた、事件それぞれに“バラバラ”である。犯人逮捕はそう遠くもないような気もするが、犯人は一体何を語るのだろうか。尋常ではないハズのエネルギーを使ってでも、バラバラにしなければいけなかった理由は何だろうか。その割に一斗缶を放置するという行為が適当過ぎるように見えるのだが、どういう意図があったのだろうか。この暑さでアタマをやられたオッサンの仕業なのだろうか。気になるトコロだ。

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2011-08-14(Sun)

ここまで来ると、韓流ゴリ押しはオモシロいかも知れない(笑)。

ちょっと前のネタになるが、“K-POPよりJ-POPが好きと発言した岩尾が干された”というハナシ。アップされていた動画を見てかなり笑ってしまった。これ、不愉快というより、もうここまで来ると完全にセルフパロディーである。まぁ、韓流大好きなヒトにとっては“待ってました!”のコーナーだろうし、ワタシのように違和感を覚えるヒトにとっては“何じゃコレ”というコーナー。アナウンサーが思い切り、“フジテレビがチカラを入れております韓流のお時間でございます”と言ってしまうあたりなど、豪快すぎてもう笑うしかない(笑)。

そして何よりも、山崎と岩尾のやりとりは絶妙だ。何度見ても笑ってしまう。かたくなにJ-POPが好きと言い切った岩尾が、違う回ではいとうあさこに変わっているというのも含めオモシロイ。“岩尾は番組内の発言が元で干された”、かどうかについては確認のしようがないのでよくわからないが、回をまたいでそう思わせる状況を山崎が誘導しているようにも見えて、これは完全にベタなコントじゃないか、と思わず笑ってしまった。アップされている動画の編集の妙、というのも多分にあるとは思うが(笑)。そもそも山崎の“韓流はイ~ですよね~”の言い方とゲストへの振りの軽さと強引さ(笑)。まるで気持ちのこもってないその上滑りなしゃべりが何とも言えずおかしくて笑ってしまうのである。

“J-POPが好き”というのが完全にNGコメントのようなやりとり。で、それを絶対に譲らなかった岩尾の姿は次の回では消えている、というわかりやすさ。実際には単にスケジュールの問題だとしても、“干された”というふうに見えてしまうというトコロが、今、日本のテレビ局として非常におかしなコトになっているフジテレビを象徴していて傑作である。今批判されている“フジテレビの韓流ゴリ押し”というのを、自らパロディーネタとしてやっているような気さえしてくるノリだ。“フジテレビがチカラを入れております韓流”なんてコメント、台本であれアドリブであれ、そう簡単に局アナが言うようなことでもないだろう。雰囲気としては完全にテレビショッピング。“当番組が皆様にオススメするイチオシの商品がコレッ!!!”(笑)。

いずれにせよ、布教番組的なノリは気持ち悪い・・・が、あまりにも豪快にバカバカしすぎてオモシロイ。心の底から“何じゃコレッ!?”(笑)。



【他リンク】
http://youtu.be/c6UgEPrToAE
http://youtu.be/rHuiRl0jsDw

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2011-08-13(Sat)

知らぬが仏、三題。

via: 【汚染】九州全域で深刻な放射能汚染が発生する懸念、途方も無い危機に瀕している事は一目瞭然 | 【SAVE CHILD】放射能汚染から子供を守ろう

via: “被曝米”の産地を隠すロンダリングが行なわれている? - 週プレNEWS

via: 原発事故で値崩れの日本産サバ 韓国産と偽装し日本に輸出 - MSN産経ニュース

いやいや、三題どころかまだまだあるのだが・・・・却下(笑)。と言うか、政府と国民、企業と消費者といった関係において、“知らぬが仏”というのは今に始まったハナシではない。時としてそれをつぶやく立場が入れ替わることもある。まぁ、正直者だけでは社会は成立しにくい、といったトコロか。

それにしても、それにしても・・・・である。三題とも、“知らぬが仏”と言うには少々・・・いや、かなり問題のあるニュースである。罪のない“知らぬが仏”ではなく、非常に罪深い“知らぬが仏”。いや、“知らされぬが仏”のほうが正しいか。コトの詳細や真偽はともかく、こうしてネット上にネタとして上がるのはまだマシなのかも知れない。少なくとも注視することが出来る。ただ、平穏に見える日常には、既に人知れず“知らぬが仏”なことが浸透しているハズだ。目に見えないものの厄介さ。そこに人間のエゴが絡んでくる。どうせ絡めるならエロのほうがイイ(笑)。いずれにせよ、知らされないことやダマされることがごちゃ混ぜになって、その上中途半端に情報として出て来る。ワタシたち受け手には判断する知恵も根拠もない。ただただ主観(笑)。が、その主観に誤差が出ないように鍛えるイイ機会だと考えるしかないし、実際そうだ。

中国から空輸されるあの迷惑極まりない“黄砂”がかなりマシに思えてくる。物質として目に見えるモノに対しては、感覚的にも物理的にも対処しやすい。がしかし、黄砂が脳梗塞のリスクを上昇させることもわかっている。

やっぱり人間である。良くも悪くもいろんな欲を抱える人間である。知ってても知らなくても仏にはなれそうにない。“知らぬふりして仏のつもり”でいっか・・・(笑)。
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2011-08-13(Sat)

柏市の2歳児餓死に思うこと。

via: 5歳次女も体重わずか8キロ…2歳児餓死 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

via: 【2歳児餓死】長女「蒼志ちゃんはごみ食べちゃう」 両親、異物口にするのを放置か - MSN産経ニュース

via: 【衝撃事件の核心】「難民の子供のよう」 遺体は標準体重の半分以下…凄惨な育児放棄 2歳児餓死事件+(1/5ページ) - MSN産経ニュース

蒼志ちゃんの腸内からは、ネコ用のトイレやおむつに使われる吸水性の繊維が見つかった・・・・空腹のため周囲に落ちていた異物を口にしていた・・・・紙やプラスチック片で腸がふさがれた状態だった

何故こういう事件が起きるのか。何故こういう事件を防ぐことが出来ないのか。社会は本気でこの問題に取り組もうとしているのか。

あまりにも悲惨な話である。こういう親は・・・いや、もはや親ではなく、ただの人殺しだが、とっとと死刑に処して社会になど戻してもらいたくはない、と何の迷いもなく思うのだが、赤の他人ではなく、自分のDNAを引き継ぐ我が子を殺したアホどもに、死を以て償うという量刑が果たして意味を成すのだろうか、ということを考える時、積極的死刑存続派のワタシでさえ、ナントモやるせないというか無力感というか暗澹たる気持ちになってしまうのだ。実際に、幼児虐待で死刑判決が下されることはないと思うが、相手が例えどんなに小さな子供であっても、殺人という行為に対しては、死刑が量刑として極当たり前だとはワタシ自身は思っている。が、幼児虐待死亡事件で直面する“遺族が加害者”という構図を前にした時の、量刑という括りでは割り切れない“何か”。その闇のような“何か”について、社会はもっと目を向けるべきである。

市から相談を受けた時に立ち入り調査をしておけばよかったのかもしれない。今、考えれば判断が甘かった”という児童相談所のコメントは、毎度お馴染みのものだ。あまりにも愚かで残酷な“後の祭り”。この手の事件が起きる度に思うのだが、そもそも児童相談所という所は、その役割を果たしているのだろうか。機能しているのだろうか。もちろん、その存在に救われた人も大勢いるだろうし、その存在意義を否定するつもりもない。ただ、相談に訪れることが出来ているケースはまだ救える可能性が大いにあるとは思うが、相談所からのコンタクトが取れないケースは、結果的に最悪の事態を招くことが多いのも事実である。

この柏市のケースもそうだが、父親にかたくなに面会を拒絶され、すごい剣幕で門前払いを喰らって、その後何の手立ても講じないままに時間が過ぎ、ようやく会えるのは死亡してからという状況。“児童”も“相談”も関係なくなってから、児童相談所が“判断が甘かった”と反省する状況。餓死寸前の2歳児が自ら助けを呼ぶことが出来るだろうか。子供よりネコのほうがかわいいと言う親が相談に来るだろうか。逮捕されてもなおネコのエサの心配をするような親が相談に来るだろうか。市や児童相談所は何の疑問も持たず、普通にそういった可能性を信じているのだろうか。相談所の仕事は単なる希望を持つことではないハズである。

恐らくこの問題の行き着くところは、警察がどこまで介入出来るか?という点になるのだろう。虐待されていることが疑われる幼児本人に直接コンタクトを取るというのは、事件の際に証拠品を押さえるための、いわゆる“家宅捜査”といった行為に近いので、法的な手続きの面倒臭さという部分で、警察の動きに期待出来ないもどかしさというのがある。そのあたりのことについて正確な知識がないので何とも言えないのだが、要するに、最悪の事態を招く前に、警察がもっと積極的な介入が出来るようにその権限を拡大出来ないものだろうか、と思うのである。そもそも再三にわたる市や相談所の面会を拒絶するということが法的に守られていること自体がおかしいわけで、その段階で状況によっては管轄を警察にシフト出来るような仕組みがあって然るべきなのではないだろうか。

ワタシたちの暮らす極ありふれた日常生活や社会と、玄関の扉一枚隔てて、理不尽な死を迎えそうになっている子供たちが存在している。恐らく日本中にまだまだ大勢の、ゾッとする程膨大な数のそんな境遇に置かれている子供たちがいるはずである。全てをすぐに解決することは無理だし、解決するそばからまた次々と加害者となる親が生まれてくるだろう。がしかし、例えギリギリのトコロであっても救える命があるはずだ。最悪の事態を防ぐことが出来るケースはいくらでもあるはずだ。決して警察に丸投げすればいいというハナシではない。大事なのは、地域の目も含め、細かな情報の連携である。例え小さな噂話だとしても、放置して後悔することを思えば、確認するに越したことはない。そこを警察が強力にサポート出来ればいいと思う。

いずれにせよ、“防ぐことが出来たハズなのに・・・”という状況を変えていく責任を社会は負っている。周りに助けを求められない子供の存在をわかっていながら、その子供を救えないというのは、単なる見殺しでしかない。無関心無責任な社会。今回の事件のような、到底親と呼べないようなクズが生まれる背景には、そんな無責任な社会が見え隠れしている。実に皮肉なものである。

例え親子であっても、その関係が加害者と被害者であることがほんの少しでも疑われるのであれば、警察が即実力行使出来るような体制や仕組みを一日でも早く作るべきだ。

【8/20 記事リンク追加】
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2011-08-12(Fri)

セシウム検出で“五山送り火”再度断念。古都、アホ、古都。

via: 五山送り火:陸前高田のまきからセシウム検出 使用中止 - 毎日jp(毎日新聞)

via: 陸前高田より届いた松からセシウムを検出 京都市「五山送り火」での使用を断念 - MSN産経ニュース

ホントにわけのわからんハナシである。京都に運んできて検査して、セシウムが出たから中止というこの流れ。“セシウムが少しでも出れば中止することは事前に決めていた”という京都市の説明。それは当たり前のハナシ。検出されたので中止するということに抗議する人はいないだろう。“セシウムが検出されましたけど、ただちに健康被害はありませんから燃やします”なんて言う方が無責任だというのは誰にでもワカル。もしそんな発表がされれば、むしろそちらのほうが抗議されるハズだ。わからないのは、何故、京都に運んでくる前に、陸前高田市から出荷する時点での検査をしなかったのか?ということだ。

“五山送り火”を巡って散々すったもんだした挙げ句、やっぱり燃やしますと500本を京都に運んできて、そこで検査してみたらセシウム検出。やっぱり中止しますとか、どう考えてもおかしいだろ。“最初に批判されたけれど、中止して良かったじゃないか”と言わんばかりの展開じゃないか。

保存会の理事長曰く、“多くの方に心配と迷惑をかけ、われわれの都合で被災者を振り回したことを心よりおわびしたい”。よくそんなことを言えるな。人々が感じているのは“心配と迷惑”などではなく、ただただ呆れているだけである。被災者の気持ちが少しでも癒やされ、亡くなった人を弔おうという気持ちが保存会なり京都市に本当にあるならば、確実に実行出来る段取りを考えて当たり前ではないのか。放射性物質について全く問題がないとお墨付きの薪を選び運ぶというのは、陸前高田市がやるべきことではなく、開催する京都市が積極的にやるべきことではなかったのか。

無責任且つここまでアタマが悪いドアホが京都の伝統行事を保存しようとしているのか。呆れてものも言えない。閉鎖的で保守的なジジィたちの考えることだから仕方ないと言うには、あまりにも愚か過ぎるし、日本人として恥ずかしい限りだ。いっそのこそ薪の代わりに自分たちが燃えてみたらどうだ?汚い炎だとは思うが、一応少しくらいは燃えるハズだ。有害物質など欠片も出ないだろう。出るとしたら“アホ性物質”がわずかに出るくらいで済む。健康には何ら影響は出ない。むしろ健全な京都に向かう気さえする。
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tag : 被災松

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2011-08-12(Fri)

“LITTLE BOY”Tシャツ騒動が象徴しているコト。

via: asahi.com(朝日新聞社):フジ系ドラマに原爆の通称名Tシャツ 広島県が配慮要請 - 社会

相変わらずフジテレビ関連の脱力ネタが日々出て来る。ネットのおつまみネタとしては格好のネタだ。例のツイートを発端として急に盛り上がり過ぎてしまった感は否めない。鬱積していたストレスの捌け口を見出した結果の盛り上がりであることも確かだろう。ワタシ個人としては、フジテレビに特別な思い入れがあるわけでもないし、過大な期待をしているわけでもない。NHKも含めテレビ局に対しては、一視聴者として良くも悪くも“全局横並び”の位置付けでしかない。面白そうな番組だと思えば見るが、それも偶然知って、ということが多くなった。番組表を熱心にチェックして、ということもなくなった。チェックするだけ無駄に終わるというか、“面白そう”と思うハードルが上がって、自分の中のアンテナの感度がアップしたのは確かだ。それだけ失敗しているということ(笑)。テレビは総じてつまらなくなっているし、レベルの低さとセンスの無さだけが発信されつつあるのは間違いない。まぁ、あくまでもワタシ個人の考え。そしてフジテレビの韓流ゴリ押し度が他局にに比べ突出しており、商売的確信犯とは言え、かなり異様な感じがするのも確かだ。なりふり構わぬ、というその様は、本来テレビが果たすべき役割を完全に見失っている。そしてかつての“面白かったフジテレビ”の面影すら、完全に過去のものとなりつつある。まぁ、これもまた、あくまでもワタシ個人の考え(笑)。

・・・と、まぁエラそうに論じてみたトコロで、結局テレビの評価というのはリモコンを手にした視聴者の“好き嫌い”でしかない。“くだらないし、つまらない”とワタシ個人が憤っていたとしても、“これ最高!”と笑い転げたり大泣きしたりして、名作傑作として記憶に残るテレビ体験をしているヒトも大勢いるハズだ。当たり前だが、テレビも含め、マスコミには正解というものがない。ネットもまた然りである。ただ、正解はないが、いちいち明文化するまでもない“ある一線”は厳然として存在するし、存在しなければならない。恐らくモラルとして広義に括られる一線だとは思うが、それは“テレビだから”というハナシではなく、極普通の日常生活においても存在するハズのものだ。それなりに成長し、いわゆる“オトナ”になり“社会人”になればなるほど、それは無意識のモノとなり、個人のモラルとして定着していくハズである。いいオトナがモラルについて突っ込まれるほど恥ずかしいことはない。・・・とまたエラそうに語る資格などない程に、ワタシ自身、“モラルなどクソ喰らえ!”と思うことは多々ある(笑)。この手のハナシは、価値観とも絡んでくるので、ちょっと覚え書きでブログに、というには少々荷が重い。

・・・で何のハナシか・・・。そう、フジテレビのドラマで使われたTシャツのハナシ。

“LITTLE BOY”とプリントされたTシャツを主人公が着ていたことが騒動の発端である。そのドラマについては全く興味もないし中身も知らないが、ドラマを作る立場の人間がそのTシャツを意図的に選んだとは思えないし、そこにメッセージ性があるとも思えない。この時期を狙って敢えて刺激剤としてこのTシャツを選び、まんまとその思惑通りにコトが運んでしまった、とは到底思えないのだ。結果としてこういう事態になったとは言え、仮にそれが意図的なものであったとしても、仕掛けと呼ぶにはあまりにも稚拙だ。というか、原子爆弾にどこかで結びつくような緻密な伏線のあるようなハナシでもないだろうし、せいぜい学芸会に間に合わせで持ってきた古着といった程度のものだろう。単純に“黄色でいっか?”ってなレベル。数十着の衣装の中から、主人公の心情やその場のシチュエーション、そして画面の色構成といった点から悩みに悩み抜いて選んだ1枚・・・、では絶対にないハズだ(笑)。学芸会か学園祭のノリ。

では何が問題なのか・・・と言うか、本来これは“問題”として騒がれるハナシではなく、作り手のモラルも含めた根本的な“センス”という部分のハナシなのである。何の意味もなく、何の必然性もなくこのTシャツを選んでしまったというセンス。無知の成せるワザ。いや、ワザでも何でもない(笑)。このドラマにどれだけの人間が関わっているのかは知らないが、撮影され放送されるまでには膨大な数の人間がこのTシャツの場面を目にしていることだろう。が、結果的に県がテレビ局に申し入れをするという異例の事態に至っているのである。一番驚いているのは、ドラマ制作に関わっていた人間だろう。“Tシャツ1枚でこんな騒ぎになるなんて・・”と恐らく驚いているとは思うが、まさにその感覚こそが問題なのである。

確かに、““LITTLE BOY”が持つ意味を知りませんでした。ゴメンナサイ”で終わるハナシかも知れない。そのドラマを見ていた視聴者のうち、“LITTLE BOY”というプリントに不快感や違和感を覚えたヒトはどのくらいいるだろうか。もしこれが真冬にオンエアされていたらどうだっただろうか。県のテレビ局への申し入れも、ネット上での炎上とも言える盛り上がりを受けてのことである。ひょっとしたらオンエア後しばらく経ってから“あれはホントはマズイよね・・”程度の、ネット上の小さな小さなボヤで終わっていたかも知れない。がしかし、よりによって広島原爆の日の翌日放送というタイミングというのも含め、大勢の“知りませんでした”の結果がこういう事態を招いたというコトに、何と言うか・・・ガッカリと言うか、やはりテレビがつまらない、ドラマが面白くないと感じるのは当たり前か・・・と脱力するのである。

知らないことが恥ずかしいことなのではない。恐らくほとんどの人間は、知らないことのほうが多いまま死ぬハズである。要は、その無知の産物に対して疑問を呈したりアドバイスが出来る人間が何故にヒトリもいなかったのか?ということなのだ。現場にそのTシャツ1枚しかなかったのであれば(笑)、タオルを掛けるなり、背中の文字を数秒だけでも隠すことはいくらでも出来たハズなのである。仮に・・・、仮に今回騒がれているようなことは全く的外れで、そもそもこのTシャツの“LITTLE BOY”自体、原爆を意味するものではなく、単なる歌詞の一部だったり語感でピックアップしたものをデザインとしてプリントしただけのモノ、だとしてもである。センスとしてアウトだな、と。ましてや2つの原爆の日に挟まれた中で放送すれば、今回のような反応が出て来る可能性は大いに予測出来たハズで、それを避けるセンスすらなかったというのが、底なしのアホさを感じて脱力するのである。


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2011-08-11(Thu)

久々にこんにゃくゼリー受難の巻。

via: asahi.com(朝日新聞社):6歳児、こんにゃくゼリーで窒息か 新潟・柏崎 - 社会

via: こんにゃくゼリーで窒息か 6歳男児が意識不明 新潟・柏崎 - MSN産経ニュース

via: 男児の窒息事故「こんにゃくゼリー原因でない」 消費者庁 - MSN産経ニュース

忘れた頃に、こんにゃくゼリーネタ再び。何故に大々的にニュースになるのかがさっぱりわからないハナシだ。そもそもコトの経緯と消費者庁のコメントがよくわからない。消費者庁は、原因が特定されていないにも関わらず、“こんにゃく入りゼリーによる窒息”と、家族からの通報をそのまま発表し、翌日には“こんにゃくゼリーが原因の消費者事故とはいえない”と発表。事故の状況については“極めてプライバシーに関わることで、まったく話せない”と、何だかよくわからないことを言っている。

先日も消費者庁は、こんにゃくゼリーの形状について“改善がみられない”ってなコトを、メーカーに対してぼやいていたが、相変わらず単なる“いちゃもん”と言うか暇つぶしのクレームに一生懸命らしい。他に優先すべき仕事はないのか?と呆れてしまうハナシだ。消費者庁にとって、まだまだこんにゃくゼリーは“なくてはならない宿敵”と言うか、庁存続のための大事な大事な“仮想敵国”らしい(笑)。今回の事故は消費者庁にとって“待ってました!”というネタでしかない。

福島長官は“なるべく早く情報を出すのが消費者の利益”と言っているらしいが、要はこんにゃくゼリーを目の敵にしているだけという情けないまでの浅~い浅~いコメントに過ぎない。例の生肉の健康被害や産地偽装といった問題よりも、あのプルプルしたおいしいこんにゃくゼリーの存在が、消費者庁上げて取り組むべき最優先最重要課題の対象になっているというこの不可思議さ。このオバカ庁が果たして消費者に利益をもたらしていると言えるだろうか。

なるべく早く情報を出すのが消費者の利益

どうやら原発事故は対象外であり管轄外らしい。脱力。
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2011-08-10(Wed)

ただ燃やすことが目的になった五山送り火。意味あるのか?

via: 東日本大震災:被災地の松、一転使用--京都「五山送り火」保存会 - 毎日jp(毎日新聞)

“岩手の松を燃やせばいいんでしょ?燃やせば。はいはい、サービスして本数増やして燃やしてあげますよ。これで納得?”・・・ってな感じで保存会のホンネが聞こえてきそうなニュースだ。市への1000件を超える批判や世間の反響のデカさを受けるや否や、“やっぱり燃やします”という展開には、被災地だけでなく、全国民が呆れ果てているハズである。とりあえず薪を運んできて燃やせばいいというハナシじゃないだろ、と。

そもそもこのイベントを取り巻く組織の関係やそのチカラ関係がわからない。“五山送り火”というのを守る保存会というのがあり、それが集まった連合会というのがあるというのはわかるが、京都市長が“我々には決定権がないので・・”と嘆く程に、その保存会やら連合会というのは京都市とはまるで別格なチカラを持つ組織なんだろうか。さっぱりワカラナイ。マフィアと共存共栄みたいなやつの、ちっちゃい版なんだろうか(笑)。

批判が市に殺到し、市長が保存会にアタマを下げてお願いし、お願いされた理事長は“保存会内で検討したい・・・ただ、少し唐突な感じがする”と、この期に及んで困惑気味な態度、というのがどうもよくわからないのである。誰もが伝統を感じる京都という街は、そういう妙なバランスの上に成り立っている街なのだろうか。それに加え、“批判を受けてやっぱり燃やします”ということに躊躇を覚えないというその市や保存会の感覚に脱力するというか、情けないと思うばかりなのである。もはや“送り火”という精神的な意味など皆無なイベントになっている。岩手から松を運び、燃やすだけ、という単なる消化イベントでしかない。でっかい大の字の焚き火。

被災者ひとりひとりが様々な思いを込めてメッセージを書き記した、当初五山送り火で燃やされる予定だった薪は、“迎え火”として昨夜陸前高田市で燃やされた。その炎を見つめながら皆涙していた。京都の愚かなドタバタなど、まるで関係ない涙である。

結局のトコロ、“五山送り火”とは一体どこの祭りなんだろうか。“京都の祭り”などとは呼んではいけないような、かなり私的な祭りなんだろうか。そもそも保存会が保存しようとしているのは一体何なんだろうか。いっそのことその名前を“焚き火安全協会”にでも変えて、キャンプファイヤーのイベントに切り替えたらどうだ?アホ保存会のジジィたちよ。
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2011-08-09(Tue)

日ごとに素の悪代官面になってくる佐賀県知事の間抜けさ。

via: 九州電力:原発やらせメール 誘発発言、佐賀県知事が責任否定 「ニュアンスが違う」 - 毎日jp(毎日新聞)

九電幹部とのやりとりは、“おぬしもワルよの~・・ムハハハハ~”ってなもんだろう(笑)。ベタな時代劇でよく見るアレ。この期に及んで“ニュアンスが違う。やらせなど要請していない。誤解され、増幅されている。だから責任なんて取るつもりはない!”などと言ってのけるこの醜さ。とっくに化けの皮がはがれているのに、その下にはやっぱりまた厚い化けの皮をかぶっていた。と言うか、皮じゃなくて中身そのものなんだな、化けてんのは(笑)。まぁ、原発再稼働を巡る一連の動きの当初から、この知事の芝居は安っぽくオバカなものだった。“わかるヒトにはわかる”ってなものではなく、誰の目にも明らかな三文芝居だった。それが今もなお、である。で、普通は芝居のヘタな人間は知恵を使って何とかしようとするのだが、残念なことにこの知事にはその知恵がなかった。なので、例のやらせメールの舞台となった説明会の前に、何の躊躇もなく九電幹部に事実上の圧力をかけたりするわけである。で、圧力をかけられた九電側は、知事の“お言葉”を御丁寧にメモにして社内に配付するという、コントのような間抜けな展開。アホは伝染するということが、裏付けられたわけだ。これは行動心理学の分野だろうか(笑)。まぁ、同じアホなら密談を録音しておくくらいのアホだったらみんなからホメられたのに(笑)。

やらせメール発覚 → 九電謝罪 → 県知事、怒りの会見(三文芝居) → じわりじわりと県知事関与の疑い発覚 → 県知事、関与を全面否定 → 九電、ここで知事に辞められては困るとばかりに、周りがツッコミを入れる前に、全て自分たちに非があると会見し、知事を完全擁護の姿勢 → 知事、だからボクの言った通りでしょ、ウフフ → この流れに“九電だけが何故バカを見るのか!”と一部の社員が業を煮やし始める → そんな社員らが脱原発派にヒソヒソ(笑) → それまで一切伏せられていた知事と九電の密談メモがいきなりマスコミにリークされる。知事の説明していた“経済界の声”なんてコトバはどこにもナシってことがバレる → 知事青ざめながら慌てて釈明。ニュアンスだ!誤解だ!増幅だ!アホ九電!と哀れな醜態をさらしながらも辞めないぞ宣言・・・してみたものの、明らかに形勢不利 → “あ~やっぱり知恵が足りなかったんだなオレは・・・”と今になって誰よりも先に自覚し始める → が、“でもそのうち批判の熱なんて冷めるさ”と、何食わぬ顔で知事の座に居座るつもり → そんな知事に対し第3者委員会ちょっとイライラ ← 今ココ(笑)。

この国のトップもそうだが、本人の知恵の無さが、引き際の醜さに表れるといういい事例。症例というほうが適切か(笑)。当の本人が自覚出来ていないトコロがあまりにも哀れで世間の同情を引く・・・わけがない。一日でも早く、ではなく、一秒でも早く辞めてくれ。それが無理なら××××・・・というのが国民の願いだろう。心の奥底は、みな冷酷なハズ(笑)。と言うわけで、みんなで合法的に念じようではないか、合法的に(笑)。


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tag : 原発事故関連 佐賀県知事

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2011-08-09(Tue)

長崎原爆の日。

当初原爆投下予定地だった北九州市の小倉は当日厚い雲に覆われ、結果的に落とされることになったのはもっと西に進んだ長崎だった。“原子爆弾は高価だから目標を肉眼で確認してから投下すること”という指令がパイロットに出ていたらしいが、気象条件の悪さという偶然に小倉の街は救われた。が、原爆投下からは逃れられたものの、それに救われたとは到底言えない程の空襲を八幡を始めとして北九州市は受け、多数の犠牲者も出ている。広島と長崎の悲劇を頂点とするカタチで、様々な場所で、様々な人々が、様々な悲劇の当事者となり、今もなお苦しみもがいている。生き残ることの残酷さという、平和な世界に暮らす我々には想像すら出来ない体験をした人々がいる。そして、その数は減り続けている。

昨日深夜にやっていた原爆に関するNHKスペシャルの再放送を見ながら、福島原発事故を巡る一連の政府対応を連想した人はワタシだけではないハズだ。軍部は原爆投下の情報を事前に得ていながら、空襲警報すら発令せず、結果として広島の悲劇を招き、あろうことか続いて長崎までも犠牲にしてしまったという事実。原爆搭載機に対する爆撃命令を待っていた戦闘機部隊の男性は、原爆の犠牲者を病院に運ぶことを命じられ、その惨状を目の当たりにし、66年経った今になって初めて軍部が事前に情報を把握していたという事実を知らされるというこの残酷さ。通信を傍受して危機を訴えていた男性も含め、“何故あの時に・・・”という疑問を自責の念として抱え続け今に至っている。戦争がもたらしたものは、被爆者という犠牲者だけでなく、その時代を生きた人間全てを巻き込んだ終わりのない悲劇でしかないということだ。

幸いなことにワタシたちは、今のところ戦争を実体験せずに済んでいる。が、震災以降、そして原発事故以降、“静かで穏やかな戦時下”に生きているような気がするのである。66年前、回避は出来なかったとしても、原爆の被害を遙かに減らすことは十分可能だったという事実を知る時、今の政府をどうしても思い浮かべてしまうのだ。学習能力のない政府が、歴史を繰り返しつつあるような、そんな気がしてならない。
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2011-08-08(Mon)

例の被災松のハナシ。

via: 被災松送り火 “不安の声”で中止 NHKニュース

via: 津波被災の松で迎え火 京都で中止、陸前高田で - 47NEWS(よんななニュース)

何と言うか・・・ガッカリと言うか、情けないと言うか・・・で、結局よくわからないハナシなんだなこれが。“「被災地の松を燃やすと放射性物質が出るのではないか」などといった不安の声が数十件寄せられました”って、その数十件の声のチカラって一体何なんだ?と。たった数十件の声だけで、古くから伝わる伝統行事が中止になるというそのあっさり感は何なんだ?と。全国的にも有名な“大文字”の送り火なんて、所詮その程度のものなのか?と。汚染された可能性のある野菜を無検査のまま配付しますってなハナシではない。前もって検査したところ、放射性物質は検出されていないにも関わらず、あっさりと送り火中止。400人が1本1本にそれぞれの思いを込めながらメッセージを書き込んだその薪は、結局京都に運ばれることなく、地元で“迎え火”として使われたとのこと。まぁ、結果的にはそのほうが良かったのだろう。“汚染された灰を降らすな”ってなコトを言われながら燃やされても、薪に思いを書いた人間も、書かれた亡き人も、いい気はしないハズだ。

この時期、被災地の薪に対して放射能汚染の心配をすること自体は理解出来る。何ら責められることでもないと思う。稲わらの件を見てもわかるように、放射能プルームの影響は“大したことはない”と言えない状況であることは、誰の目にも明らかだ。恐らく想像しなかったような所やモノから今後も検出され、その対応を巡ってドタバタするだろう。年寄りには全く無関係なハナシだが、将来がある人間にとって心配のタネは尽きることはない。放射性物質に対して慎重になり、時として過剰過敏な反応をしていたとしても、そのことに対して誰も責めることは出来ないハズだ。個人の判断は、例えそれが間違っているとしても、個人の判断として優先されて当たり前である。出来ることは、なるべく情報の誤差が大きくならないように個人個人が注意すること。これに尽きる。

ハナシがそれたが、要するに2次的3次的な放射能汚染を心配することが問題なのではなく、実際のデータを示してその心配の要因を取り除く努力を運営側はやったのか?ということである。伝統行事を中止するに値する根拠を明示しているのか?ということである。わからないのは、“数十件の声”が持つ影響力だ。その数十件を説得するチカラさえ京都市にはないのか・・という疑問だけが残る。京都という所はもっと伝統を重んじる空気があると思っていたのだが、どうやら勝手な思い込みだったらしい。
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