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2010-11-30(Tue)

今だからこそ、ゾンビを考察してみる。

via: アメリカ人とゾンビの切っても切れない関係(動画あり) : ギズモード・ジャパン

ホラーファン、ゾンビファンとしては非常に面白い記事。恐怖映画の歴史やゾンビについては、学生の頃に勉強よりも熱心に書籍を買いあさり読みふけったものだが、それもすっかり忘れてしまった。寂しい限りだ(笑)。記事は非常に完結にまとめられており、久々にわくわくする記事だった。中でも奴隷をモチーフとしてゾンビが描かれるのが、1930年代には制作されていたことには驚いた。それもベラ・ルゴシなんて名前が出てくるなんて(笑)。クラシカルな味わいある動画・・・と思いきや、極一部の断片動画とは言え、子供の頃に観たら妙なトラウマになりそうな気もする動画だった(笑)。ビジュアル面でというよりも、砂糖工場の働き者奴隷ゾンビ達が動かしている道具の音、ギ~~っと木のきしむ音がナントモナントモ(笑)。

ワタシ達が知るゾンビは・・・と言うか、ワタシが未だこれを超える作品は出ていないと信じているジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』があまりにも鮮烈すぎたせいか、ゾンビの存在は今や現代消費社会の産物としての市民権・・・ゾンビ権をすっかり得ている。とにかくあの映画は大傑作だった。人間社会のあらゆる要素が盛り込まれており、観る度にホラー映画としての位置付けが間違っていることを思い知る珍しい映画でもあった。まぁ、公開時に映画館で観た時のインパクトは強烈だったけれど(笑)。

いずれにせよ、ゾンビ映画というものが世相を反映しているかどうかはともかく、記事にもあるとおり、それが歴史的トラウマに根ざしていたり、集団的記憶であったりという解釈はまさにその通りだ。たかがゾンビ、されどゾンビ・・・である。生きる屍に何を見るかはヒトそれぞれだが、その根底にあるものは同じである。政治家もこそこそ尖閣短編ビデオを観るくらいなら、ロメロの『ゾンビ』を観て人類について勉強すべきだ(笑)。
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2010-11-29(Mon)

中大教授刺殺裁判。精神鑑定に思うこと。

via: 【中大教授刺殺】きょう第3回公判 精神鑑定医、尋問へ 法廷ライブで詳報 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

via: 【中大教授刺殺 3日目(7)】「被告の妄想性障害は動機に大きな影響」と鑑定医証言 (1/4ページ) - MSN産経ニュース

よくわからないのだが、今年4月の公判前整理手続きの段階で、検察側は弁護側のいう心神耗弱については争わないという意向を示している。なので、今回の裁判で被告に死刑が言い渡されることは恐らくない。

“妄想性障害”。読んで字の如く・・・である。“刈り込みばさみを分解して片刃にした自作の刃物で高窪さんの背中や胸などを多数回突き刺して殺害”し、意志を持って逃走していようとも、それは妄想に支配された被告の行為であるため、責任能力は著しく減退している状態にあったということらしい。このことを“限定責任能力”というらしいが、やはりよくわからない。勉強不足でお恥ずかしい限りだが、ハッキリとした殺意があり、自作の凶器を用意して殺害を実行し、必死に逃走を図るという一連の行為は、妄想に取り憑かれたための犯行なので減刑の対象となる・・・というのが法律的には通ること、という解釈であっているだろうか。

書きたいことはヤマとあるが、止めどなくダラダラと書いてしまいそうなのであと少しでヤメる(笑)。

しかし・・・よくわからない、というか、被害者や遺族からすると到底理解出来ない、そして理不尽なことだろう。先日もエントリーしたが、心神喪失や心神耗弱ということを理由に被告が減刑対象となることの意味がわからない。殺人という行為に対する罰、量刑がそのことによって左右されていいものだろうか。原因が妄想であれ何であれ、人の命を奪った事実を“単なる運の悪い事故”のようにしていいのだろうか。何故に死刑がだめなのだろうか。全く理解出来ない。


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tag : 中大教授刺殺 死刑制度 責任能力 精神鑑定

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2010-11-28(Sun)

立つ鳥跡を濁・・・し続けてるぞ!まだ生きてたのか!

via: 時事ドットコム:衆院選「来年あるかも」=小沢氏加え挙党態勢を-鳩山前首相

ま、まだ講演してた・・・そして生きてた(笑)。というか、聞きに行くヒトがいること自体が驚きだが・・・。まぁ、強制参加させられてる被害者も多いとは思うが(笑)。

この短い記事だけでも、相も変わらずのズレッぷりがよくわかる。ズレてるというかもうアタマがロボパー状態というか、小学生でも出来そうな現状認識が全く出来ていないあたり、やはり何か重い病にでもかかっているのだろう。そこで心優しき国民は、彼のコメントに対して、まさに“友愛”の精神でこう答えるだろう。

(ハト) 次期衆院選について“来年ひょっとしてあるかもしれない
(国民)オマエには関係ない。 

(ハト)“一番大事なことは(首脳同士が)信頼関係を持っているかどうかだ
(国民)オマエにだけは言われたくない。

(ハト)“小沢一郎元代表も役割があれば頑張る
(国民)オマエも含め、役割などない。

(国民)とりあえず、政治生命は終わってるも同然なんだから、オザワ師と共に安らかにお眠り下さいませ。というか、頼むから眠ってくれ!今の日本、そして日本の将来のためにも、頼む。何か言えばそのオバカ発言にまたオバカマスコミが飛びつくだけだ。もっと他に大事なことがあるのに。ハトの糞にも劣るそんな無責任な発言は、世の中のあらゆるものに対して何のメリットもない。欠片もない。ただ残るのは精神的デメリットだけだ。国民は脱力まっしぐらだ。

こんなトコロだろう(笑)。まぁ、マスコミに限らず、ネタ不足のこんな駄ブログがオバカネタとして取り上げるくらいだから、たかが知れてるわけだが(笑)。
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2010-11-27(Sat)

紅葉とトンビ。

紅葉とトンビサイクリングの途中、近所で紅葉発見。ケータイ取り出してパチリ。タイミング良くトンビがフレームインしてくれた。空撮自由自在のトンビがうらやましい(笑)。
( →flickr)

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2010-11-27(Sat)

どちらが理不尽か、よ~く考えてみ・・・る必要もない。

via: 朝鮮学校、無償化停止に「理不尽極まりない」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

via: 砲撃と無償化「結びつけるな」 保護者らが声明 : 京都新聞

“毎度お馴染みの~・・”ってな感じだ。それにしても、よくも毎回毎回常識の欠片も感じさせないことをヌケヌケと言えたもんだと呆れるばかりである。だが仕方がない。常識を求めるのは酷だ。連中には常識がないわけだから。ワタシたち求めるほうも優しさを持って自制しよう(笑)。・・・・いや、ダメだ。その優しさは命取りになる。

それにしても“日本の教科書を使う考えはない”と明言しながらも、無償化停止に猛抗議というその論理破綻ぶりは滑稽でもある。しかし、その滑稽な猛抗議のそもそもの原因、コトの発端はと言えば、政府が教育内容を問うことなく朝鮮学校無償化へ加速したことにある。例の尖閣漁船衝突ビデオの流出騒動の陰で、人知れず事実上の無償化決定という姑息さこそが元凶である。それが今回の北朝鮮の韓国砲撃の件で無償化停止である。この迅速な対応。その“迅速さ”も、少々胡散臭いというか、日本国内で山積みになっている問題もこのくらいのスピードで対応してくれればネ~・・・と皮肉のヒトツも言いたくもなるのが正直なトコロだ。ただ、無償化停止と言っても、それが世論を落ち着かせる為の踏切一旦停止レベルのものだとしたら、それは許されないことだ。“ほとぼり冷めれば・・・”というのは今の民主党の常套手段でもある。

子どもたちをもてあそばないでほしい”と訴える保護者たちは、訴える先を間違っている。子供のことを思い、民族の将来をホンキで憂うのならば、命をかけてでもそれは祖国に対して言うべきだ。まぁ、ホントに命の心配をすることになるから出来ないのはわかるが・・・(笑)。

いずれにせよ、この手のハナシでは差別という言葉が繰り返し出てくるが、感情的な好き嫌いはともかくとして、日本人拉致、そして韓国への民間人を巻き込んだ無差別砲撃といった現在進行形の問題を抱えながら、平然と無償化を訴え、形勢不利とみるやヒステリックな口撃を始めるという、常識やモラルから逸脱した連中のその無神経さに底無しの嫌悪感を覚えるのだ。民族差別というキーワードを持ち出すこと自体、もはや嘲笑の対象でしかない。

平行線なのは仕方がない。狂信的な信者を脱会させるほど日本人はヒマでもないし、そもそもそんな無駄なエネルギーは持ち合わせていない。というか、関心を持つことすら、ある種のストレスに感じられて、良くないことだが、その手のネタからは距離を置きたいという気にもなる。しかし、“理不尽”という言葉の意味を履き違えて騒ぎ立てるアホを看過するわけにはいかないし、キチガイ的な言動に対して無関心を装うこともあってはならない。

何故か。

ワタシたちは、日本で極普通に生きる、極常識的な日本人だからである。

via: 総連、朝鮮学校無償化へ攻勢 「日本人になりすませ」 文科省への電話指示、ノルマも (1/2ページ) - MSN産経ニュース

これがマトモな国家、マトモな人間のやることだろうか。威力業務妨害とかそんなレベルの活動の通達が出されることが常識だろうか。子供たちの未来を思ってのことだろうか。
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2010-11-26(Fri)

国家公安委員長は自宅警備に大忙し。もう年末だし・・・。

via: 北朝鮮砲撃一報も「警察トップ」岡崎氏は在宅勤務:社会:スポーツ報知

スーパーで働いてるパートのオバハンのほうがよっぽどマトモだな。在宅勤務の売国オバハンよりはるかに国益にかなっている(笑)。

「いつでも官邸、警察庁に行ける所で待機していた」とニコニコ顔で答弁した”・・・やはりこのオバハンは自分の役職、国家公安委員長という職の重要性と責任を全く理解していないらしい。いや、理解出来ないのは仕方がないこと・・・ってな具合に、周りが理解すべき軽い認知症を患ってるに違いない・・・のか。“でもね、たまに妙な言動はするけど、ここぞという時はスンゴイパワーを発揮するんだよ、彼女は・・”的な、少々ヒューマンドキュメントの香りを匂わせるオバハンなのか(笑)。いやいや、単なる不適格者である。まぁ、このオバハンが何故に警察トップのポジションにいるのか、そのこと自体がオカシイわけで、どういう意図なり理由があってこの放送事故的オバハンを任命したのか、空きカン氏は国民に説明すべきだ。

・・・いや、やっぱり必要ない(笑)。不毛な説明に時間を割くなら、直ちにもう少しマシな人間に変えるべきだ。

いずれせよ、カン氏にしろこのオバハンにしろ、直接的な言動はなくとも、大臣が“今何処にいるのか”が、国内外にとって非常に重要な意味を持つという超基本的なことを認識していないというのは異常である。“いつでも行けるとこで待機してました”ってなことを国家公安委員長がニコニコして答弁するなど、海外からみれば恐らく何か質の悪いジョークにしか見えないだろう。まるでベンチで出番を待ってる“補欠”選手のノリである。

ただ、待ってましたと出て来てアホな采配をふるって現場を混乱させてもらっても困る。気がついたらオウンゴールを決めて日本は自爆してしまいました、など御免である。なので、おとなしく自宅待機してもらって、総理大臣へのクリスマスプレゼントのマフラーでも編むなり、早めの大掃除をするなりしてもらっていたほうが、ひょっとしたら国益にかなっているかも知れない(笑)。あ゛~~~~~~~~胸糞悪い。
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2010-11-25(Thu)

石巻3人殺傷事件裁判。極当たり前の死刑判決。

via: 裁判員裁判初、少年に死刑判決 3人殺傷事件で仙台地裁 - MSN産経ニュース

まだ確定したわけではないが、今回極々当たり前の判決が出されてとりあえずホッとした。悪しき少年法が事実上の縛りともなっていた裁判でもあり、死刑回避の可能性も十分にあり得るものだった。しかし、裁判員裁判の判決として、死刑と結論づけ断罪した。これは今後の裁判にも多少なりともプラスの影響を与えるだろう。ただ、今回の裁判員の構成、男3人女3人という比率がどのように作用したのかしなかったのか、そのあたりが気になるところだ。あってはならないことだとは思うが、裁判員の男女比や年齢が判決へ影響していることも否定は出来ないことだろう。仮に今回の裁判員が男2人女4人だったらどうだっただろうか。審議の詳細が未公開なので、どのような意見が出され、どのような比率で死刑判決に至ったのかがわからない。プライバシーに配慮した上で、可能な限り公開すべきだろう。

いずれにせよ、今回の判決は極常識的なものだ。犯行時の年齢が18歳代だったなどというバカバカしい理由で判断をふらつかせるようなことがあってはならない。また、そのことがいつまでも注目されるようではダメだ。そして相変わらず出てくる“永山基準”などというものから早く解放されるべきだ。殺人という事実に、その人数や残虐性など全く関係ないハズだ。そこにある事実は、被害者の死、それだけである。今後も裁判員裁判で同様のケースは出てくるだろうが、殺人という犯行に対する量刑が、単なる犯行時の年齢で左右されることなく、極常識的良識的に下されることを望むだけである。加害者が何歳であれ、死をもって償うしかないことを犯したという厳然たる事実から目をそらすべきではない。“更正の機会を・・”というのは、それを言ってる本人の自己満足でしかない。被害者の存在を無視した、愚かしく憎むべき偽善者だ。被告と同じ席に着いても全くおかしくない。
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tag : 死刑制度 少年法 裁判員裁判

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2010-11-24(Wed)

紅葉。

紅葉関門橋を見上げつつ・・・紅葉紅葉季節感を求めるなんてガキの頃は欠片も考えなかったけれど(笑)、それなりにオトナになるにつれ、時期のモノを目にしたいな~・・・と思うようになり、紅葉求めて和布刈公園へ。紅葉の時期はとっくに過ぎたのか、落ち葉ばかりで肝心の紅葉がない、ない、ない。が、歩いていくうちにようやく紅葉を発見。ケータイでパチリまくった次第(笑)。

秋も終わりか・・・。

(→ flickr)
続きを読む ≫

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tag : F-06B 紅葉 和布刈公園

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2010-11-23(Tue)

報道で知るというユルさ。

via: 【北朝鮮砲撃】首相「報道で知った」鈍い初動、危機管理薄く (1/2ページ) - MSN産経ニュース

らしいね~・・・らしいらしい。ホントに民主党らしい。やっぱりそうでなきゃ(笑)・・・・なわけあるか!

まぁ、驚きもしないし怒る気もしない。ただ呆れるだけだ。結局、関係閣僚会議が開かれたのは6時間以上後、とのこと。日本から遥か遠い国の出来事ではない。隣国での有事にも近い出来事にも関わらず、である。いったいこのユルさは何だろうか。何でもないんだろうな。これが民主党流有事対応なんだろうな。まぁ、この調子だと戦争が起きても国民より先に間抜けな死に方しそうだけど(笑)。

・・・では困るんだよ!

“キタが日本に向けて核ミサイル発射!”・・・ってなコトを、首相が“報道で知る”ことにならないように願いたい。というか、カンよ、オマエはテレビっ子か!
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2010-11-23(Tue)

キチガイのオハナシ。

via: バスで催涙スプレー噴射の女は有名“携帯電話魔”…乗客恐怖の15分間 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

腹立たしさを超えて笑ってしまった。何処にでも常識のない人が・・・というレベルを遥かに超えている。ワタシも以前、電車の中でケータイを使用している人をヒステリックに注意しているオバハンを見たことがある。それが注意されていた人はバカでかい声で通話をしていたのではなく、黙ってメールチェックか何かをしていただけだったので、注意された当人はもちろんのこと、周りにいた人も含めかなりきょとんとした感じだったのを覚えている。恐らく“電磁波被害にあったらどうするのよっ!”的な怒りがオバハンの中で沸々とたぎっていたに違いない。今回の事件の舞台となったバスにあのオバハンが乗り合わせていたら、ケータイを巡る頂上決戦が繰り広げられただろう(笑)。

“廊下は走らないでください”的少々子供っぽいアナウンスやステッカーが功を奏したのか、電車やバスで通話している姿というのは以前に比べあまりみかけないようになった気はする。が、さすがに“催涙スプレーの噴射はおやめください”というアナウンスはない(笑)。もう常識とかそんなハナシではない。やはり精神的にどこか破綻しているだけだ。たまたま乗り合わせてしまった客は、その不幸な偶然を悔やむしかない。今回逮捕に至ったから良かったものの、こうしたキチガイが持つ“野放しの恐怖”と“コトがエスカレートする恐怖”は公共交通機関に留まらず、日常的に存在する恐怖だ。

この記事を読んで、5年以上前になるが、京浜東北線での恐怖体験を思い出した。ですます調で覚え書いていたその内容に改めてゾッとし笑ってしまったが(笑)、電車内での緊張感は全然表現出来ていない。目の前を行き来する狂気は、存在そのものが凶器だった。二度と御免だ。しかしこればかりは自分ではどうすることも出来ない。
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2010-11-22(Mon)

今宵、脱力政治に飽きたら超常現象バナシでゾワゾワ~(笑)。

via: 【ポルターガイスト】実際に起こった超常現象一覧【人体自然発火】 - NAVER まとめ

法相更迭!ますます厳しくなる政権運営!・・・ってな脱力ネタはエレガントにスル~して、超常現象一覧を眺めながら日本の将来を考えてみる(笑)。

先日のオーパーツネタでも書いたが、どのネタも時間つぶしに没頭出来るファミレス泣かせのネタばかりだ(笑)。インチキだとかトンデモだとか真顔でツッコミを入れるのはみっともない。いつまでもこういうのを楽しめるオトナでありたい。まぁ、楽しみを超えて取り憑かれたように真顔で語り始めないように要注意(笑)。

いろいろと紹介されている中で、知らなかったネタのひとつで大変興味深かったのが、“斬頭後も意識を保てる時間”というネタ。まさにタイトルそのままのネタ。ギロチン刑が盛んだった頃のフランスで、科学者の好奇心を満たすために行われた実験。当然ながら斬首後のその多くは何の反応もなく即死だった一方で、中には三十秒間に渡って瞬きを続けて死亡というケースもあったというのだ。そ、そんなの・・・た、単なる筋肉反応に過ぎない・・・そうだそうだ・・とは思うものの、科学者の依頼を意識して実行した可能性も・・(汗)・・とか考えると、脳って深いの~・・・とかなんとか思ってみたりして・・・。

ダジャレでお茶を濁さないと・・・ゴロリと転がるアタマが瞬きをしている生々しいイメージが・・・(笑)。
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2010-11-21(Sun)

“加害者に未来、不公平”。。。このコトバの重さと説得力。

via: 石巻の3人殺傷:死刑求刑 「加害者に未来、不公平」 /宮城 - 毎日jp(毎日新聞)

涙が出そうになるコトバだ。極当たり前のことだが、遺族の語るそのコトバは非常に重く、そしてとてつもない説得力を持っている。加害者、そして弁護士の胸に、このコトバはどう響いただろうか。

裁判員裁判での死刑求刑は4例目で、少年法で言うところの“少年”に対しては初めての例である。相変わらずマスコミは死刑求刑ということや被告が少年ということが特殊な事例のように扱ってはいるが、本来は他の事例、いわゆる“オトナ”の殺人事件と何ら変わらないハズである。ただし、開始から一年以上が過ぎたとは言え、裁判員裁判が制度として定着するにはまだまだ課題が残されており、時間が掛かるのも確かだ。裁判員のコメントが毎回御丁寧に出てくることからしても、制度としてはまだフラついているような印象さえ受ける。これは恐らくマスコミが裁判員への取材を希望するという状況があるせいだとは思うが、出てくるコメントのほとんどが苦悩に満ちており、死刑制度に対するネガティブな姿勢が見て取れるあたり、所詮マスコミなんてそんなもんか・・・と思うばかりだ。饒舌にしゃべる裁判員の姿にも違和感を覚える。そもそも取材する必要などあるのか。

話が逸れた・・・・。本題。

弁護士曰く、“計画性は弱い”“不遇な生い立ちで、精神的に未熟だ”“少年法の目的は育成と矯正”。これが2名の女性を刺し殺し、男性に重傷を負わせた人間を弁護する言葉である。弁護士の言葉だ。担当する相手がどんな極悪非道な人間であっても、裁判に於いて減刑を目指すのが仕事であることを考えれば、私たちがいちいち腹を立てることでもないかも知れない。がしかしだ。何度読み返してみても、非常識で無責任な言葉にしか読み取れない。不遇な生い立ちの少年が突発的に殺人を犯し、捕まった後にとりあえず“ゴメンナサイ、反省してます”と法廷で繰り返せばナウ・ゲット・ザ・チャンス!になるのか。殺された被害者の存在、そしてその人権については無視を決め込むのか。この事件に限らず殺人事件においては、反省の弁が更正の可能性とセットになっているように思えてならない。犯した行為に対する反省と罰、そして更正の可能性というのは本来切り分けて考えられるべきだ。“謝って済めば警察は要らない”というガキの頃によく聞かされたコトバを思い出す。

今回の裁判では少年法といわゆる永山基準というある種の“縛り”が、どのように影響するかというのが注目されている。そもそも死刑の適用に事実上の基準が存在するという事自体がおかしなハナシで、ましてや少年法の定めた“18歳以上”という死刑適用のボーダーラインなど全く意味がないハズだ。18歳未満の死刑は禁止という全くアホな決まりが、18~19歳のいわゆる“年長少年”の犯行を裁く上で大きな障害となっている。裁判に於いて18歳の誕生日が非常に重要な意味を持ってくるなどナンセンス極まりないハナシだ。あの光市母子殺害事件では、18歳30日の被告に対し死刑判決が下された。しかし事件から9年もの月日が掛かっている。今回の被告は18歳223日。この“年長少年”という位置付けの被告をどう裁くだろうか。それにしても何とバカバカしい位置付けだろうか・・・。

いずれにせよ、法的に言うところの“少年”だろうが“年長少年”だろうが、人を殺しておきながら未来の生が保証されることが常識や良識と言えるだろうか。生きて罪を償わせるのは、被害者の生が大前提の話であるべきだ。

加害者に未来があるのは不公平ではないでしょうか”という遺族のコトバを否定するのが、法律が果たすべき役割と言えるだろうか。
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2010-11-20(Sat)

法廷イラスト禁止決定という裁判長の愚かさ。

via: 朝日新聞が少年横顔…法廷イラスト異例の禁止 同級生刺殺で奈良地裁 - MSN産経ニュース

一言、「ハァ~~~~~~?????」である(笑)。

記事のイラストを見ればわかるが、これのどこに問題があるのかさっぱりワカラナイ。このイラストが裁判長の逆鱗に触れ、“今後イラスト一切禁止!”の命令とのこと。アホか。バカか。そんなんでよく裁判長やってられんな(笑)。

いかに少年法がクソかということだ。まさに“百害あって一利なし”とはこのことだ。“「少年のプライバシーや更生を考え、後ろ姿のみを描く」という条件”って・・・なんじゃそりゃ(笑)。記事のイラストに書かれた少年の横顔が、少年のプライバシーや更正を阻害するとホンキで思ってるのか。というか、そこまで認識出来る精度のイラスト描けるヒトってってスゴいな(笑)。そもそも人を殺した人間に少年も大人もあるはずがなく、少年法という悪法で過剰な保護をされていること自体が異常なのだ。

これに限らず、裁判の様子が写真ではなくイラストのみということからして全く理解出来ない。写真撮影やテレビ中継がダメな理由がわからない。必ず出てくるのは“加害者の人権に配慮”というコトバだ。第一に“被害者の人権に配慮”ならわかる。が、事件が発生すれば、生死に関わらず真っ先にメディアに晒されるのは常に被害者だ。趣味が何で、どういう人柄で・・・等々、サイドストーリーと共に実に細かいコトまで報道される。殺人を犯した時点で人権など消滅していて当たり前の加害者のことなどはザックリしたものだ。

裁判の様子については徹底的に被害者のことを配慮した上で、加害者の様子をつぶさにテレビで放送すればいい。放送すべきだ。ネット中継でもイイ。さらし者にすることが目的なのではなく、裁判は本来開かれたものであり、国民全員が参加意識を持って見るべきものだと思う。何故に限られた数枚のイラストで場内の様子をイメージする必要があるのかわからない。その貴重なイラスト(笑)すら、裁判長は禁止した。提示した条件が守られなかったことにヒステリックに反応したのだろうか。

今ここに、万感の思いを込めて・・・「裁判長よ、オマエ、アホか?!」(笑)。

いずれにせよ、これは少年法がもたらした害そのものである。こんなクソ法など即刻廃止すべきだ。犯罪にガキもオトナもないのだ。犯した行為は法律によって厳正に裁かれるべきである。殺人を犯した人間に、“まだ若いから更正の機会を・・”というのはあまりにも愚かで無責任なコトバにしか聞こえない。
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2010-11-20(Sat)

心神喪失になって殺すべし。

via: 旅館経営者殺害、逮捕の医師不起訴…心神喪失で : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

いい加減にもう精神鑑定で不起訴などというバカけたことはヤメたらどうだろうか。犯行当時の責任能力を事後判断して不起訴、無罪だとかいうのはあまりにも不条理過ぎないだろうか。仮に殺人という行為を認識出来ないほどに精神に異常を来していたとしても、被害者と加害者という関係には変わりはなく、そこで行われたのは殺人以外の何物でもない。

責任能力とはいったい何なのか。

人を殺すことはダメということを認識出来ているか、なのか。wikipediaによれば、“責任能力(せきにんのうりょく)とは、一般的に、自らの行った行為について責任を負うことのできる能力をいう。刑法においては、事物の是非・善悪を弁別し、かつそれに従って行動する能力をいう。また、民法では、不法行為上の責任を判断しうる能力をいう。”とある。そりゃそうだろう。まさに責任という概念を認識出来るチカラ。読んで字の如くだ。

幸か不幸か・・・ではなく(汗)、幸いなことにワタシはまだ人を殺したことがないので当事者の気持ちはわからないが、殺害時の精神状態に責任能力云々と言うこと自体が果たして意味のあることなのか、と思うのだ。それが衝動的であれ緻密に計画されたものであれ、殺害という行為に達する理由というのが存在し、それは善悪の判断とかを遥かに超えてのものに違いないからだ。要するに、心神喪失や心神耗弱といった状態を責任能力の欠如としているが、殺人という極めて特殊な状況において、加害者の責任能力の有無を問うこと自体が無意味ではないのかということだ。精神を病んでいようといまいと、そこには殺人という行為に至るプロセスが存在するわけで、責任能力の欠如により罪には問えないというのはあまりにも極端な気がしてならない。無罪になるということは、被害者からすれば、それは殺人という“事件”ではなく単なる“事故”になるのも同じコトだ。もっと言えば、“適確な加害者”に当たらなかった運の悪さを悔やむハナシになるということだ。

刑法における責任能力について、wikiには、“責任能力のない者に対してはその行為を非難することができず(非難することに意味がなく)、刑罰を科す意味に欠けるとされている”とあるが、刑罰を科す意味に欠けるということがあるのだろうか。もちろんそれが刑罰だと認識出来ていない人間に対して、どんな重い量刑を下したところで、罰という認識がないのであれば、反省や更正へ繋がることもなく、単なる拘置であり労働に終わってしまうのは確かだ。“何言ってもわかんね~ヤツに、それはやってはダメなことです、なんて言うのは意味ね~よ”という感覚は持って当たり前だ。しかし、それを意味がないからといって、殺人という行為の責任を抹消してしまっていいのだろうか。本人の認識に関わらず、犯した行為に対する刑罰が存在して然るべきではないのか。刑罰を科す意味は厳然として存在するハズである。

いずれにせよ、そこに罪は存在し、責任も存在している。発生すると言うほうが正しいかも知れない。にもかかわらず、事件後かなりの日が経ってから犯行当時の精神状態を判断し、その結果、責任能力の欠如と認められるため、加害者の責任を問わないこととする、ということが、果たしてマトモな裁判と言えるだろうか。それが合理的説明と言えるだろうか。

その論理が当たり前だとしたら、誰でも心神喪失になりたい時があるハズだ。覚えといて損はない。そういうことになる。
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tag : 責任能力

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2010-11-19(Fri)

法相の失言。ホンネを言うタイミングを知らない情けなさ。

via: 「2つ覚えておけばいい」 柳田法相の14日発言要旨 - MSN産経ニュース

via: 柳田法相「責務しっかり果たしたい」 会見で辞任を否定 - MSN産経ニュース

もっと楽しくもっとヤラしいネタを書きたいんだよ(笑)!何故に政治ネタはいつも脱力感マックスなものばかりだんだ?

というわけで・・・(まぁ、何のわけかわからないが(笑))・・・本題。

柳田法相の、“国会答弁なんて「個別の事案についてはお答えを差し控えます」「法と証拠に基づいて適切にやっております」の二つだけ覚えとけばなんとかなる”ってな発言。今も昔もよく聞く台詞だ。そう、まさに台詞。本人の信念や意志などまるで反映されてない、その場限りの・・・その場を切り抜けるためだけの常套句。困ったことに、ウソじゃない(笑)。まぁ、本人としては個人的には言いたいことはあるが、大臣としての立場上、仕方なくその台詞を使うしかない、というケースもあるだろう。質問に対して微に入り細に入り説明すべきでない状況というのもあるだろう。極普通のサラリーマンが会議で使うのとはまた違うだろう。

がしかしだ。支援者を前に、国政報告会という場で、“国会答弁なんて台詞二つ覚えとけばいいんですよ”なんてコトを言ってしまうセンスを疑うのだ。本人は政治家ならではジョークのつもりだったかも知れないが、言うタイミングを知らないといかに恥ずかしいかということである。芸人がスベるのはワケが違う。失言として話題になる政治家を見ていると、そのほとんどがタイミングを間違って発言している。本人はとっておきの“毒舌”だと勘違いしているが、結果的には場違いな発言として本人の思い込みの毒舌がただの失言として話題になり、審議中断や役職辞任といった、国民の目からすると“ま~た貴重な税金と時間が無駄になってしまった~”というナントモ脱力な展開になるのだ。まぁ、芸能人とかにも思いっ切り“毒舌”を勘違いしてる自意識過剰でかわいそうなアホは沢山いるけど(笑)。

まぁ、国会議員はお笑い芸人でもないし、ことあるごとに人を笑わす義務もない。しゃべりのド素人でも、果たすべき役割を果たしていればいい。そしてその中身にもよるが、多少の失言に対して国民もいちいち目くじらを立てるべきでもないし、その必要もない。ただ、“失言”になるか“皮肉”になるか“毒舌”になるか“暴言”になるか“ジョーク”になるか・・・くらいの判断力とセンスは、役職に関係なく国会議員は身に付けておくべきだ。勉強するようなことでもないが、莫大な数の有権者の票によって自分の今の立場があるという基本的な自覚が認識出来ていれば、そのくらいは自ずとわかってくるハズだろう。

いずれにせよ、柳田法相の発言は彼に限らずほとんどの議員にとって極普通に“ホンネ”だろう。けしからん!とアツくなっている連中もまた立場変われば同じ台詞で答弁するハズだ(笑)。特に驚きの発言でもない。会社帰りの居酒屋でイヤな上司を肴に盛り上がるレベルのものだ。ただ、その発言の根底にあるのは、あまりにも軽いノリで大臣をやっているような、まさに国民をバカにして酒の肴にしているようなノリにしか見えないのだ。発言の場を勘違いしてスベって問責決議案出されて、それでも自分からは辞めるつもりもないし首相も煮え切らないし・・・という展開が国民の目にどう映っているのかぐらいわかれよ、と今の与党民主党に期待するのは酷なハナシなんだろうか。

一大臣の失言云々ではなく、民主党政府そのものが、ただの“失敗”だったと国民は諦めるべきなのか。じゃ~自民党に戻せばいいか?いや~・・・それもどうかと(笑)。今よりまだマシ?去年も聞いたようなハナシだな。そろそろマシかマシじゃないかで政権を選ばなくていいような状況になってくれないものかね~。。。

え~っと・・・何のハナシだったっけ?(笑)
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2010-11-18(Thu)

改めて、こんにゃくゼリー裁判について思うこと。

via: asahi.com:こんにゃくゼリー訴訟 死亡男児の父の思い-マイタウン兵庫

父親曰く、“安全性より食感を求めるのは間違いだと思う
弁護士曰く、“男児の祖母は危険性を知らないからこそ孫に与えた

ただひとつだけ、彼らに聞いてみたいことがある。1歳11カ月の子供に、凍らせたこんにゃくゼリーを与えたことをどう考えているのか知りたい。それだけ。子供がやせ細り意識を取り戻すことなく亡くなったという悲劇性とその原因や責任を混同していけない。凍らせたこんにゃくゼリーの危険性の認識がなかったとすれば、それは消費者の認識云々というハナシではない。1歳11カ月。子供と言うよりまだ赤ちゃんだろう。

マスコミは触れたがらないところかもしれない。企業の過失による悲劇の事故としてのほうがドラマ性があって、との考えかも知れない。がしかしだ。今に始まったハナシではないが、感情論としての妙な世論誘導報道はヤメて、真相は真相として淡々と報道すべきだ。これは遺族を責めるハナシではない。事故となり得る原因を冷静に伝えるのが仕事ではないのか。

いずれにせよ、今回の判決を受けても企業はホッとはしていられないハズだ。消費者の敵となっているバカバカしい消費者庁の戯言もあるだろうし、企業責任の範囲を超えた同様の問題もまだまだ起きるハズだ。消費者にとっても、一括りに“消費者”とされると困るようなケースも今後出てくるだろう。

当たり前の判決にホッとはしたが、消費者にもいろんな人間がいることを思うと、次はどうなることやらという心配は残る。
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2010-11-17(Wed)

死刑廃止にしたいなら、被害者を生き返らせてからにしろ。

via: 時事ドットコム:死刑の執行停止を=アムネスティなど-2人殺害切断裁判

相変わらずエセ人権団体というのは説得力ゼロだ。いや、ゼロ以下で呆れるばかりだ。

市民が多数決で死刑を言い渡すことができる現在の制度が進んでいくことに改めて強い懸念を表明する”・・・??・・・いやいや、死刑を言い渡せないような機能不全の制度が進んでいくことに強い懸念を表明するよ(笑)。今回裁判員裁判で初めて下された死刑判決は、極当然の判決であり、裁判長が被告に控訴を勧めるといった愚行を除いては、ようやく法に則った常識が示された点で大いに評価出来る。ただ、耳かき店店員殺害事件の裁判のように、死刑を回避し無期懲役という減刑判決を下すという非常に理不尽且つ愚かなケースもあり、裁判員裁判という制度自体は、死刑という量刑を定着させるにはまだまだ時間がかかりそうなのも確かだ。

いずれにせよ、死刑廃止を唱える連中は、軽々しく“人権”などという単語を使う前に、被害者の存在と、その人権についてしっかり考えるべきだ。加害者の人権保護にアツくなるばかりで、被害者の人権については抹殺するという“死人に口なし”的主張が、いかに人として恥ずべき行為かということを認識すべきだろう。アタマ悪くても、冷静に考えてみればワカル話なハズだ。

・・・・・無理か。だとしたら、亡くなった被害者を生き返らせてから、その破綻した主張を繰り返せばいい。被害者がこの世にいない状況で、加害者の人権だけを声高に叫ぶのはあまりにも愚かだ。それにしても死刑廃止論者たちは、加害者が死をもって償うしかない行為を犯したという厳然たる事実を認める理性くらい持ち合わせていないものなのか。

・・・・・やっぱり無理か。無理だな。殺人というコトの重大さがよくわかってない。そしてそれ相応の償い方という概念すらわかっていない。人権!人権!反省!更正!と叫んでいるのは、加害者のためではなく、結局は自分自身のためでしかない。自己満足である。主張する自分に酔っているようにしか見えない。被害者の無念さや遺族の心情を思えば、その浅はかな主張は非常に罪深いものだ。

どう考えても、人としてズレまくっている。
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2010-11-17(Wed)

こんにゃくゼリーに非はない。ハイこれ常識。当たり前だろ。

via: asahi.com(朝日新聞社):こんにゃくゼリー窒息死訴訟、両親の訴えを棄却 - 社会

via: 「こんにゃくゼリー欠陥なし」死亡男子遺族の賠償請求を棄却 神戸地裁支部で初判決 - MSN産経ニュース

via: 死亡1歳児の父「企業責任で防げた」 こんにゃくゼリー欠陥なし判決 - MSN産経ニュース

特に驚くこともない、極々当たり前の判決。手応えのないほどに常識的な判決とはこのことだろう(笑)。先日もエントリーしたが、そもそも“約6240万円の損害賠償と製造差し止め”という請求自体に無理がある。感情論としての怒りの矛先が企業に向かうのは仕方がないことだとしても、事故原因としてこんにゃくゼリーの製造設計がやり玉に挙がるのは実にナンセンスなハナシだ。防げる事故だったかどうか。設計ミスのため防ぎようのない事故だったのか。そこだけ考えてみても、今回の判決は明白だ。むしろメーカーの被った損害の大きさを考えれば、逆に原告側に損害賠償を求めてもいいくらいだとさえ思う。

いずれにせよ、ただ単にPL法を逆手に取ったような事例を増やしてはダメなわけで、製造物責任というのが正しく問われ、製品の安全設計というのが企業の重要な責任として認識されていくことが大事なのである。単なるクレームに屈するような誤った適用のされ方で企業が萎縮するようなことがあってはならず、そういう意味で今回の判決は極マトモだったと言える。改めて、何故この事故が起きたのか、何故防げなかったのか、ということを考えることこそ重要なのではないだろうか。

責任論が感情論でブレてしまうようではダメである。今日の判決、大正解。

【追記】
亡くなった子供の父親曰く、“不慮の事故ではなく、企業努力で防げたのではないか”。

・・・いや、それは全く違う。明らかに、消費者、親の努力で防げたハズ。まさに不慮の事故ではなく、ある意味事件ですらあると思う。製造中止に追い込んで事故が防げるなら、世の中のありとあらゆるカタチのあるものを製造中止にすべきだろう。責任追及の矛先を完全に間違えている、というか、そうしないと子供の死を受け入れられない、納得出来ないという印象しか受けない。悲しむべき、怒るべき、そして反省すべき先はこんにゃくゼリーの存在ではない。子供がそれをクチにしたその状況である。責任とはそういうことだ。
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2010-11-16(Tue)

当たり前の判決に自ら物申す裁判長など許されるのか。。。

via: 横浜2人殺害で、被告に死刑判決 裁判員裁判で初めて 「人間が想像しうる殺害方法で最も残虐」と裁判長 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

via: 【初の死刑判決】「控訴を勧めたい」裁判長が極めて異例の言及 - MSN産経ニュース

ようやく極当たり前の判決が出た。裁判員裁判で初というネタ以外に於いて、これほど騒がれ話題になるべきものでもないハズだ。死刑以外の判断を下すことのほうが、どう考えても無理があるのは誰の目にも明らかだ。危惧されたのは、先日の“耳かき店店員殺害事件”の裁判のように、裁判員としての資格の欠片もないような連中の手に掛かると、良識や常識から逸脱したとんでもなく愚かな判決が出てしまうことだった。今回もまた裁判員裁判の限界と機能不全をまざまざと見せつけられるのか、という心配もしたが、判決は極当たり前のものだった。ただ、ようやく死刑という量刑が裁判員により判断されたとは言え、生きた人間の首を切り落とすという程の残虐さがないと死刑は下せないのか、という気がするのも確かだ。何の非もない人間を殺すという点で、耳かき店店員の殺害事件と何の差があるのだろうかという疑問は解消されることはない。

そして今回よくわからないのが、裁判長が被告に対して“控訴を申し立てることを勧めたい”と述べた点だ。裁判員も苦しんだ末の結論だったであろう死刑という量刑について、裁判長自らその判決に異を唱えているも同然のことだ。死刑回避に向けてガンバルんですよ、と言ってるようなものだ。意味がわからない。被告に対し、犯した罪に対して真摯に向き合い、そしてどんな量刑にしろそれをもって償いなさいと言うならわかる。それが・・・である。記事には“裁判員の精神的負担を和らげる配慮もあるとみられる”とある。アホか。うん、アホだ。間違いなくアホに違いない。裁判長失格のアホだ。司法の世界にふさわしくない。法治国家の害悪だ。いいか?配慮するなら、それは判決を言い渡した後に被告に言うんじゃなくて、裁判員らとの審議の時に話すべきことをゆっくり話せばいいだろ。何故に最終結論の判決に対して被告に控訴を勧める必要がある。被告自ら判断すべきことに裁判長が口を出してどうする。そういうの、アリなのか?

いずれにせよ、量刑としては死刑でも到底足りない事件だが、ようやく裁判員裁判としての役目を果たした。ホントにようやく、である。しかし、そこに水を差すように裁判長が被告の控訴に言及した。全くふざけたハナシである。万人が納得出来る判決などないとは思うが、何故に当たり前のことが当たり前にスムーズに進まないのだろうか。判決としては妥当なものが出たとは言え、裁判長の今回の発言は紛れもなく裁判員裁判史の中での汚点でもある。

余計なことを言わなくてヨロシ。最高裁あたりでこのアホ裁判長を諭してもらえないだろうか。
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2010-11-15(Mon)

秋の夜長じゃなくてもオーパーツ話。

via: オーパーツとか古代文明とか興味あるやついる? BIPブログ

ここ最近の時事ネタはどうも重い、というか・・・愉快な気分になれないものが多い。政治への失望と落胆と怒り。連鎖しているかのように明るみに出る社会の抱える深い闇。ブログで覚え書いておく必要は感じるが、“喜”的何かがあまりにも少ない。探せば探すほどそう感じる。まぁ、探すから・・・かも知れない(笑)。かつてはそんなもの探さなくとも日常的に絶妙なバランスで混在していたようにも思えるのだが・・・。

よくわからない前置きはさておき(笑)、オーパーツとか古代文明。もうこの二つのキーワードだけでも脳が活性化するのを感じる。コーヒー一杯で24時間営業の店を一日中占拠してしまえるくらいの禁断のネタ(笑)。実に健康的な強力カフェインだ。徹夜している感覚を麻痺させるチカラを持っている。

それにしても出てくる出てくる。よくそんなこと知ってるな~と感心するほど出てくる。コドモの頃から慣れ親しんだネタ(笑)も多いが、知らないネタも出てくる。で、とりあえずググる → また出てくる出てくる → 読む → オモシロイ → どれを読んでもオモシロイ → 他にもネタがあることに途中で気付く → 戻る → 知ってるネタも改めて調べたくなる → ググる・・・。自分も高度なマルチタスクが可能だったら、と思う瞬間(笑)。

ネタがインチキかどうかというのはそれほど重要ではない。自分なりに、恐らく何の根拠もない信頼性を脳内補完していくことに崇高な(笑)快感を得られるのだ。政府への怒りも社会の深い闇も、オーパーツの放つロマンに比べたら実に幼稚に思えてくる。古代にジェットエンジンが存在し、古代に核戦争が起き、古代に現代よりも遥かに高度な文明社会が存在していたかも・・・と思えば、愚策続きの今の民主党政策なんて全く問題ない。カワイイもんだ。

・・・が、現実逃避にも限界があると思い知る(笑)。
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2010-11-14(Sun)

こんにゃくゼリー裁判の不毛さ。17日判決。

via: こんにゃくゼリー:窒息死事故17日判決 危険性争点に - 毎日jp(毎日新聞)

過去に散々ブログで書いてきたが、すっかり忘れかけていた・・・。あまりにバカバカしいハナシ。

事故によって子供を亡くした親の悲しみが、企業への責任追及へと向かうというそのこと自体は、例え筋違いのハナシであっても、当事者の感情として仕方がないことなのかも知れない。目的はお金ではないとは言っても、裁判所が提示するのは、悲しみの代償としての金額である。被告となる企業がゴメンナサイと謝って審議終了ではない。責任の大小は金額の大小となる。裁判とはそういうものだ。

ただ、冷静に考えなくてはならない。そしてこれは感情論の話ではない。この手の話は、こんにゃくゼリーに限った話ではなく、PL法というのが世間に認知されるようになってから、何か事故があった際に必ず出てくる話だ。PL法の功罪というよりも、責任の所在を明確にすることなく、明らかに“とりあえず”企業の責任を問うというだけの話になってきている。もちろん中には明らかな欠陥商品の存在もあり得るが、消費者の使い方次第で、一瞬にして欠陥商品になり得るということだ。要するに、消費者が正しくない使い方をすれば、全く問題のない商品も、欠陥商品としての烙印を押されてしまうということである。それは企業が莫大な損害を被るだけでなく、結果的に消費者にとっての不利益となる話だ。

この事故については、確か野田とかいう記憶にも残らない、残す価値もないアホ女議員がかなりエネルギッシュにこんにゃくゼリー・・・マンナンライフを敵視し、消費者行政担当大臣として異様な圧力をかけていた。その結果、あの素晴らしく機能的で愛らしい(笑)こんにゃくゼリーは一時店頭から消え、多くの消費者が寂しい思いをした。メーカーは製品設計を変更し、パッケージデザインも変え注意喚起に勤めた。まさに悪の主役こんにゃくゼリーが強引に更正させられた瞬間だった(笑)。

そもそも・・・と、この事故について思う時、どう考えても、どう厳しい目で商品を見ても、こんにゃくゼリー自体に責任があるとは思えないのだ。製品の持つ危険性という意味では、ゼロなものなど皆無である。広く周りを見渡さなくとも、手の届く範囲には凶器になり得るものはいくらでもある。こんにゃくゼリーの危険性について、餅やアメと比較して論じていること自体、あまりにバカバカしいハナシだ。貴重な税金と時間を使ってそんなこと調べてるのか・・・と脱力するばかりである。小学生の夏休みの宿題レベル(笑)。

いずれにせよ、この事故については、メーカーの言う通り、“凍らせて食べたことや、大人が見ていなかったこと”・・・これに尽きる。要するに、極普通に防げた事故ということである。より安全性を高めるという責任は企業が問われて当たり前だが、消費者が製品購入後にどう使うかまで責任を問われるのは酷なハナシだろう。ましてや製品とは何ら関係のない、子供に対する親の管理監督責任が企業責任への追求へとすり替わっていること自体、感情論はともかくとして、ナンセンスだとも思う。

約6240万円の損害賠償と製造差し止め”が、果たして妥当なのだろか。常識なのだろうか。悲劇の責任を企業が問われるだけで今後の事故が防げるのだろうか。起きる時は起きる、というよりも、結果的に“図らずも起こしている”というほうが正確ではないだろうか。亡くなった子供が被害者だと言うのなら、加害者は誰か、ではなく、“加害環境”とでも言うべき当時の状況について、より深く注目した上で検証し、その責任の所在も含め、今後に活かすべきではないだろうか。

17日の判決。裁判所がどういう常識を示すのか要注目である。
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2010-11-13(Sat)

尖閣ビデオ流出騒動。ネタ切れという今の状況こそ危ない。

via: 「尖閣事故で海保職員死亡」説 なかなか消えない本当の理由 : J-CASTニュース

“2名殉職1名重傷”というハナシが実名?とともにネットに出回っている。そしてそれが実名も含め巧妙なデマであるということも同時に流れている。だが、センセーショナルなネタのほうがネットでは圧倒的な勢いで広まるのは確かだ。正直なトコロ、やはり実際に全ての映像を見ないことには、糾弾のしようもないし、怒りのテンションを上げることすら出来ない。中国漁船の故意による衝突という事実と、映像の一般公開をかたくなに拒否する政府の対応という二本立てで、怒りのテンションが上げ止まっている。デマに乗せられて怒りまくったところで、それがデマだとわかって一気に騒動が収束してしまうことのほうが怖い。しかしその一方で、所詮はデマだと冷笑している間に、いつの間にか熱が冷めて・・・ということがあってもならない。マスコミもニュースとして流す以上は、最低限裏を取ってから、ということになるだろうし、現に“海保職員死亡”などというネタが今のところその欠片もニュースとして出てこないということは、信頼性という点で・・・ということなのだろう。ただ、裏の取りようもないくらいに箝口令が敷かれ、或いは報道管制が敷かれている可能性も否定出来ないというところが、国民にとって、なんともモヤモヤした捉えようのないストレスとなっているのは確かだ。

いずれにせよ、“死亡”や“重傷”というネット上をひとり歩きするにはもってこいのショッキングなコトバ、そしてその真偽はともかくとして、船長の逮捕時、或いは漁船に乗り込む際にかなりの抵抗、暴力的な抵抗を受けたというのは間違いないのではないだろうか。恐らく映像にはその全てが記録されているハズだ。それは容易に想像が出来る。わからないのは、ひょっとしたら衝突時の映像よりも重要かも知れないその部分の映像が、イラストや口頭ですら全く表に出てこないことである。“海保職員が落とされたらしい”“棒状のもので突かれたらしい”とそれらしい状況はほんの一部だけ出てくるが、全て伝聞であり、その詳細は全く謎のままである。何人の伝言ゲームの結果かはわからないが、もう少し当時の状況がわかる証言が出て来ても良さそうな気もする。ビデオ映像はいとも簡単に流出したが、逮捕時の状況については見事なまでに情報管理されている。セキュリティーに何の問題もないくらいだ(笑)。

にしても・・・・だ。

いつまでこのモヤモヤ感が続き、流出させたとされる海上保安官に話題が集中するのかわからないが、ひとつの情報流出騒動として騒ぎが沈静化・・・違う言い方をすればこの騒動に対する“飽き”のようなものが漂い始め、ネタ切れの様相を呈してくる、という流れが一番まずいのである。

“所詮、日本人なんて熱しやすく冷めやすいんだよ。それに私以上に忘れっぽい。健忘長官と揶揄したことすらそのうち忘れるよ。クーデターなど起こす勇気とエネルギーなど持ち合わせてもいない。みんな日々の生活に必死だからね。国益がどうのこうのなんて、一度“国益”って言ってみたいだけだよ。それにしてもこれほどコントロールしやすい民族とはね・・・。少々拍子抜けしたくらいだ。”

仙谷氏はこう思っているハズである。間違いない。あの不愉快極まりない眉間のシワの芝居がそれを物語っている。
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2010-11-12(Fri)

センゴク氏、人気者だな。見る度にヘドが出る。

via: 丸山氏 仙谷氏を告訴へ!「犯罪官房長官だ」(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

via: 「尖閣」で露呈、外交の「弱さ」 “仙谷氏は要求に応じると中国側に”- 毎日jp(毎日新聞)

via: 仙谷氏「盗撮」発言に「釈然としないが、撤回する」 謝罪はせず強弁 - MSN産経ニュース

首相の名前より圧倒的に毎日耳にするこの仙谷官房長官の名前。好んでヒール役を買って出てるのか、常にマスコミとは対決姿勢というか、国民と対決姿勢というか・・・。まぁ、変に国民に媚びて個人的支持率を上げようなんていやらしい考えの持ち主よりもマシとも言えるが、このヒトのタチが悪いのは、政治家としての、或いは一国の官房長官という重要な役職としての“誰とも迎合しない毅然とした態度”ではなく、民意など関係なく、個人的思想信念だけを拠り所にして、首相に成り代わり国政を動かそうとしている、いや既に動かしていることだ。彼が就任して以降、何か国民の納得のいく説明、または成果というものを公にしたことがあるだろうか。逆に怪しい疑念と不信だけが増幅しているのが現実ではないだろうか。アチコチで“売国長官”と言われようと、手が出せないことをイイことに、不敵な笑顔を浮かべて職権乱用(笑)してるようなヒトだ。その一挙一動に国民の中に鬱積していくストレスなど何処吹く風・・・といったトコロだろう。丸山氏の告訴など鼻クソほじりながら一蹴しているに違いない(笑)。

いずれにせよ、首相はどうでもいい!官房長官をまず変えろ!という、国民としてはナントモ情けないというか、政府としての体をなしているのか甚だ疑問というこの状況。いつまで続くことやら。仙谷氏の発言の数々は、挑発的というよりも、国民が根負けすることを見越しての発言のようにも思える。まぁ、常識的に考えても民主党政権がそう長くは続かないとは思うが、例えそうであっても、国民が黙って中国と何ら変わらない彼の横暴を見過ごすことはあってはならない。ダメなものはダメ。許せないものは許せないと、例え小さな声でもあげ続ける必要がある。

それにしても、民主党には奇妙なキャラクターが勢揃いだ。政治集団ではなく、お笑い小劇団のほうが文句なしの支持を得られると思うのだが・・・。ボケまっしぐらの鳩に中身のない仕分けオンナに転落骨折議員に柔道バカに売国長官にニコニコ大好き闇将軍・・・(笑)。ま~だまだいる。タランティーノに教えてあげたいくらいだ(笑)。これで最高のコントやブラックコメディーが作れないハズがない(笑)。卑怯とも言えるキャラクターの宝庫だ。

改めて、ヘドが出る。
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2010-11-11(Thu)

横浜バラバラ殺人裁判。判決は16日。

via: asahi.com:死刑求刑、強く意識 2人殺害公判-マイタウン神奈川

via: 横浜2人殺害:判決16日に 裁判員裁判2例目の死刑求刑 - 毎日jp(毎日新聞)

・・被害者の首を電動ノコギリの台座に載せ、生きたまま切断・・・2人の遺体をバラバラに切断し、横浜市の海中などに遺棄・・

裁判員裁判で2例目となる今回の死刑求刑。文字からだけでも想像を絶する殺害時の状況が読み取れるが、これでも死刑を回避となるのか。先日の耳かき店店員殺害の裁判で下された愚かな判決をまた下すことになるのか。裁判員裁判が本来の目的を果たすことなく、逆に加害者への温情判決を量産する世にも悪しきシステムとして定着するのか。

選ばれた裁判員のプレッシャーは理解出来る。相手が犯罪者とはいえ、同じ人間に対して死をもって償うのが妥当だと宣言することなど、人生の中でそうあることでもないだろう。出来ることなら避けたいだろうし、加害者の更生を願うという立場をとったほうが、さまざまなジレンマはあるだろうが精神的に多少はラクなのは間違いない。しかし・・・である。同じ人間だからこそ、被害者の無念さとその人権について考えるべきではないのか。加害者の死をもって償うことでも足りないくらいだという認識があって当たり前じゃないのか。コトは窃盗ではなく殺人である。何の非もない人を殺した人間の人権やその更生に思いを馳せるのは実にナンセンスだ。そんな無責任なエセ人権派は法治国家に住むべきではない。耳障りのイイ性善説に覆われたどこかユートピアで穏やかに暮らせばいい。

いずれにせよ、裁判員は今度こそ人として極当たり前の良識と常識を示して欲しい。その自信がなければ、裁判員を辞退すべきだ。裁判員としてではなく、人間としてふさわしくない。
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2010-11-10(Wed)

健全な国民だからこそ、今回の逮捕は支持しない。

via: “海保長官 責任は免れず 仙谷官房長官” NHKニュース

ごもっともな発言だ。日本の治安に関わる職員が故意に情報を流出させることが許されるハズもない。そしてその管理監督責任をトップが問われるのも当たり前のハナシだろう。“ゆゆしき”事案。まさにその通りだ。コトは私たちがニュースで見聞きする以上に重大な、日本という国家に関わる問題であることは間違いない。さすが仙谷氏、御立派なことをおっしゃる。がしか~~~し、やっぱりアホはアホ(笑)。立派なことを言えばいうほどボロが出るという、典型的なアホの例(笑)。墓穴を掘るどころか、御丁寧に自分で土をかぶるアホバカぶりである。

仙谷氏曰く、海保職員擁護の意見について、“国民の過半数が、そのように思っているとはまったく思わない。国民は信頼できる捜査を求めており、事件が起こればしかるべき処分をしてもらいたいという、健全な国民が圧倒的多数だと信じている”。

素晴らしいコメントだ。全くその通りだ。国民の過半数が今回の逮捕に肯定的だとは思わないし、政府が何故に不可解なまでに漁船衝突時の映像を封印するのか、信頼出来る説明を求めている。そう、健全な国民だからこそ、その圧倒的大多数が、政府の対応に大いなる疑念を抱いており、国益を損ねている誰かに対してしかるべき処分をしてもらいたいと思っている。仙谷氏よ。自分の言っていることが皮肉にも違う意味でズバリ当たってることをそろそろ理解したらどうだ。

いずれにせよ、映像を流出させたとされる海保職員が今後どのように裁かれるのか、国民は注視する必要があるし、単なる内部告発だという捉え方だけで彼をヒーロー扱いするのも控えめに(笑)しといたほうがいい。流出の中身が違えば、一転して悪のヒーローとなり得るハナシだからだ。問題なのは、政府が衝突時の映像を公開するタイミングを誤っている、のではなく、公開のタイミングどころか、完全に封印したままこの問題を単なる情報漏洩事件として処理しようと躍起になっていることである。流出させた動機だとか、どういった人物だとか、その方法だとか、マスコミは待ってましたとばかりにアツくなっているが、そもそも何故ここまでデカい騒ぎになったのか、その元凶を追求することが先なのではないだろうか。薬物汚染の芸能ネタとは違うハズだ。

本当に逮捕すべきは、衝突時の映像を封印することを決め、粛々と何食わぬ顔でコトを進めている人間じゃないのか?健全な国民のひとりとしてそう思う。
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2010-11-09(Tue)

なりふり構わず朝鮮学校無償化一直線の怪。

via: 【朝鮮学校無償化】「拉致や核と絡めるな」 民主“言い訳マニュアル”配布 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

電子メールで想定問答集を党議員に送付という念の入れよう。強い批判があるのを認識しつつ、それをいかにかわすか。これは質問者に納得してもらえなくとも、とりあえずQ&Aというカタチをとってごまかせればいいという、その場しのぎの策に他ならない。消費者トラブルなんかでよく出てくる悪徳通販業者が使う電話応対マニュアル。まさにあれ。客のクレームを聞き流しながら、いかに丸め込んでおとなしくさせるかというやつ。ただ、悪徳業者のほうはクーリングオフなり消費者センターなり対策を講じることも出来るが、民主党のほうはそうもいかない。人知れず着々と朝鮮学校無償化へと進み、こうして想定問答集まで用意されている。国民の“チョット待った~!”の声も届かない、届けさせないような仕組み作りにえらく熱心なようだ。前にも書いたが、何が・・・、民主党の中の一体どういう勢力が、こういった常識では考えられないことを公然と推し進めようとしているのだろうか。合わせて疑問に思うのが、何故にマスコミはこういうところにツッコミを入れないのだろうか。まぁ、正直なトコロ、疑問でもない(笑)。政治、マスコミ共に汚染が進んでいるだけのハナシだ。もう引き返せないところまで来ているのかも知れない。ただ、まだどこかには汚染を免れている常識人がいるはずだし、そう信じたい。その常識良識で、被害が出る前になんとか食い止めてもらいたい。

いずれにせよ、この実に不愉快な汚染被害。身近なところにも迫ってきているハズである。日本人の想像をはるかに超えるえげつないまでのしたたかさで、日本を蝕みつつある。悪知恵と悪銭を持った多剤耐性細菌。地球温暖化よりもはるかに危惧されるべき問題であることだけは確かだ。
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2010-11-08(Mon)

学校は企業なのか。

via: 小6女児自殺、いじめとの関連認めず…市教委 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

事件発生当初、学校はいじめの存在を否定。そして調査。2週間が過ぎ、一転していじめはあったとする調査結果を発表。しかし自殺のと因果関係については否定。

このプロセス、この展開、そしてこの結果。

学校もひとつの企業と化している。或いは政治の世界でも中身は違うが似たような展開をよく目にする。今に始まったハナシでもないかも知れない。それが世間に対して逆効果だろうと何だろうと、非は認めずの姿勢を貫き、ほとぼりが冷めるのを待つ。思い通り、この手のハナシは延々と騒がれることもなく、自殺という事実と遺族の無念さは人々の記憶に残ることなくフェードアウト。そしてまた次の自殺・・・。

遺族の立場からはともかく、こうして繰り返される学生の自殺を前に、世間は学校を糾弾すればいいとかそういうハナシではない。自殺という行為に辿り着く前に、本人の中に他の選択肢を持たせるのは、学校だけが果たすべき役割ではなく、それは当然ながら親もその役割を担っているハズだ。或いは暮らしている地域もひとつの責任を負っているのかも知れない。ただ、これは当事者以外の人間がアレコレ言うハナシでもないだろう。単純に悲劇と括るのもひょっとしたら無責任かも知れない。

この手のニュースを見ていていつも腑に落ちないのが、自殺した生徒とは到底面識すらなさそうな校長が常に会見の席でコメントすることである。学校で起きたことだ。その代表者、責任者が対応するのは当たり前かも知れない。担任教師を前に出すのは酷かも知れない。がしかしだ。奥歯に物が挟まったようなコメントを繰り返す学校長のコメントを聞いていると、教室の現場で起きていた事実が、どうも何重ものフィルターで覆い隠されているように感じてならない。それで学校が会見する意味があるのかといつものコトながら思う。学校としての非をそう簡単に認めるわけにはいかない、というお決まりのちんけなプライドからそろそろ脱したらどうだろうか。当たり前のことだが、全てのケースに於いて学校に非があるわけではないし、それはしっかりと調べればいいハナシだ。要するに、営利企業でもない学校が、まるで社内問題を隠蔽しようとする企業体質と化しているような印象を受けてしまうことが、結果として何ら学校にとってプラスになっていないということだ。恐らくプラスにする必要すら感じておらず、そこには政治家同様の保身という論理しか働いていないのだろう。

いずれにせよ、コトが起きてからの対応について、学校はもっと知恵を絞るべきではないだろうか。誠意云々というのはそこから始まっている気がするんだが・・・。
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2010-11-07(Sun)

流出していない尖閣ビデオには何が映っている。。。。

テンションが高くなると判断を誤りやすい。冷静になった時に、自ら下した判断が自分の首を絞める結果にゾッとすることになる。

今回のビデオ流出騒動に見る中国の反応、主にネットユーザーの反応のほとんどは、当たり前だが完全に海保の行動を糾弾するものばかりだ。それは仕方がない。それまで自国に有利な仮説を勝手に立て解説していたところに、ありのままをとらえた現実のビデオを突きつけられたら、もう為す術もないだろう。中国の反応は、負け犬の遠吠えにもならない、痛々しいまでの空虚な叫びでしかない。

日本は“犯人”捜しに必死になっている。正確には、日本政府、そしてマスコミが必死になっている。その一方で国民はどうか。そんな犯人捜しを見る目は冷ややかだ。むしろ内部告発、もしくは勇気ある行動として、ある意味では国民の願いを叶えてくれたヒーローのようにも思えてくるのが実際のところだ。“犯人”という響きに違和感さえ覚える。

さて、今回表に出て来た合計44分間の映像。衝突時の状況がこれでようやくわかった。動かぬ証拠。これを世論を敵に回してまでもかたくなに公開を拒み続けてきた政府。何故か。中国の非が明確になることによって、日中関係がこじれることを恐れたからか。APECが無事終わるまでのガマンというつもりか。全くもって意味不明だ。ここで問題になるのが、中国側の非とは一体何だったのかということだ。領海を侵犯し、海保の巡視船に故意にぶつけてきたこと。これはビデオからも明らかだ。疑いようのない事実である。ただ、その事実だけを封印するために日本政府がここまで挙動不審な動きを見せるだろうか、ということだ。むしろ今回の44分間の映像以外のところに大きな理由があるのではないか、と思えてくるのだ。

情報源のわからないハナシではあるが、海保隊員が海に落とされて銛で突かれたというハナシが、まことしやかにネットや一部メディアを駆け巡っている。派手なお祭り騒ぎにするために、意図的に流されたハナシのようにも思える。・・・が、今日の『たかじんの・・』を見ていて、これはひょっとしたらひょっとするのか?・・・という気がしてきた。もちろん語っている当人のハナシも、あくまでも伝聞にすぎないので、それが事実だとか真相だとか決めつけることは出来ない。が、衝突事件の当事者に最も近づける人であることは間違いなく、ただの噂話をしてギャラをもらう類の人だとも思えない。そもそもそんなことをしたところで何のメリットもない。

現場で一体何が起き、何が映像に記録されているのか。石垣島の箝口令は何を意味しているのか。いずれにせよ、確証のないハナシで盛り上がりすぎると、前述した通り、結果的に自らの首を絞めることになる。しかし、今日の番組でのハナシを聞いていると、あまりにも解せない政府の動きも納得出来るようが気がしてくるのだ。これが事実だとしたら、この映像が表に出たとしたら、国民の感じている与党民主党への底なしの脱力感は、確実に怒りへ変わるハズだ。
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tag : 民主党 尖閣諸島 漁船衝突 流出

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2010-11-06(Sat)

鳩は動物病院で診てもらえ。

via: asahi.com(朝日新聞社):鳩山氏「情報クーデターなら大変厳しい」 尖閣映像流出 - 政治

via: 鳩山前首相「情報によるクーデター」…映像流出 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

まぁ、出てくるコトバの軽さにはもう慣れっこというか、改めて彼が総理大臣だったことが日本の政治史においての汚点だったことを思い知るばかりだ。呆れて・・・というか、情けないというか、それよりも何よりも、遊説していることに驚いた(笑)。

間違いなく彼は今年一番の・・・いや、恐らくこの数十年で一番の、“オマエが言うな”議員だろう(笑)。総理を辞めて以降、彼の全ての発言が、国民の“オマエが言うな”とセットになって、見事なボケとツッコミが成立している。ここまで来ると、この展開を裏切らないで欲しいとすら思えてくる(笑)。人としてみっともない典型をこれほど見事なまでに体現している政治家はそういないだろう。あ~。。。民主党にはアホバカ女議員をはじめとして大勢いるか(笑)。

いずれにせよ、現職の時に無能な自分に散々向けられてきた批判を、立場変われば今度は批判する側に廻って長老議員のように上から目線でものを言うこのガキっぽさ。しかし発するコトバ全てが軽々しく説得力はまるで皆無だ。なんとみっともない政治家だろうか。加えて、本人にはとても残酷で可哀想でもあるが、そのコトバには何の影響力もない。全く、微塵もない。あるとすれば、本人の評判をおとしめるチカラだけは凄まじいまでにある(笑)。しかし本人にはその自覚は全くないようだ。幸せなヒトだ。小鳩やヒヨドリがアタマの上をまるで天使の輪でも作るかのように飛び回っているらしい。一度精密検査を受けたほうがいいのは確かだ(笑)。
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2010-11-06(Sat)

“朝鮮学校無償化決定”って、ニュースでやった?

via: 【朝鮮学校無償化】「教育内容は問わず」文科相が基準を正式発表  - MSN産経ニュース

via: 【朝鮮学校無償化】教育内容不問で支援 主要国では異例 - MSN産経ニュース

ニュース番組は例の流出ビデオ騒動で大賑わいだ。ただ、その騒ぎに身を潜めるようにして、朝鮮学校無償化の適用基準が正式に発表された。無償化はほぼ確実とのことだ。“具体的な教育内容については不問”。。。何なんだ?一体。反日教育をやろうが、犯罪国家に忠誠を誓おうが、タダ。ゼロエン。お代はいただきません。国がサポートします。・・・って、おいおい、持ってけドロボ~か(笑)。民主党の何がそこまで朝鮮学校無償化にこだわらせているんだろうか。常識的には考えられない、国際的にも理解を得られないだろうことを、何故にそこまで半ば強引に推し進めているんだろうか。これは国民に対する説明責任云々ではなく、小学生にでもわかる単純な倫理観のハナシだ。拉致問題が全く進展していないこの状況でも、朝鮮学校無償化を積極的に進めることのどこがマトモな政策なのだろうか。政治を教育の場に持ち込まないで欲しいといようなコトを言う朝鮮学校関係者をニュースで見かけたことがあるが、まるで意味不明だ。朝鮮学校こそ教育の場が政治そのものじゃないか。そもそも犯罪国家の元首に忠誠を誓うのが学校と言えるのか。

いずれにせよ、民主党の単なる愚策と言うにはあまりに不可解、理不尽、不条理。。。過ぎる今回の正式発表。“日本政府”というのが本当に存在するのかすら怪しい気もしてくる。国会議員のなりをした得体の知れない何物かが、人知れず政権中枢部まで入り込んでいる。もはや疑心暗鬼すら起き得ない状況。今の政府の動きを見ていると、『ボディ・スナッチャー』というSF映画の佳作を思い出す。腹も立つが、それ以上に不気味さを感じる。
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