2009-10-22(Thu)
タマランな〜・・・・大蘇ダム。
via: たまらぬ水、あふれる怒り 大蘇ダム問題【大分のニュース】- 大分合同新聞“水が貯まらないダムなんて作りやがって・・・全くタマランよ・・・”などと、ベタベタなシャレのひとつも言いたくなるような間抜け極まりないハナシである。先日のニュースでこの大蘇ダムの存在を初めて知った。30年の工期と600億円の巨費を投じながら、完成後にいざ水を貯めてみたらこれが全然貯まらない。一日4トン近くもの水が地中に漏れ浸透してしまうというのだからスゴイ話である。まぁ、スゴイというより、地元の方には申し訳ないが、あまりにも面白すぎる話である。学校のプールの水漏れではない。ダムである、ダム。巨大なダム。村を潰し山を切り開いて作ったダム。でも肝心の水が貯まらない。じゃぁ、今あるのは何か・・・ワカラン(笑)。一部農家では、田んぼ用に当てにしていた水が来ないために、わざわざ上流域の農家にお願いして一時的に水を回してもらっているという。バカデカいダムが既に完成していながら、である。こんなアホな話もないだろう。どれくらいの天下りと土建屋の懐が潤ったかは知らないが、ここまでわかりやすい手抜きといい加減さは他にそうないだろう。
意味のないコトやムダなコトへの新しいツッコミとして、「大蘇ダムか!」ってのも加えるとイイかも知れない。ズルズルとムダに時間を引き延ばして銭儲けを目論む連中には「八ッ場ダムか!」でイイ。
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tag : 大蘇ダム
2009-10-21(Wed)
冤罪確定、検察糾弾祭りで盛り上がるだけで本当にいいのか。
via: asahi.com(朝日新聞社):足利事件、再審公判が開廷 菅家さんが無罪訴え - 社会
via: NHKニュース テープの証拠使用 判断を保留以前もエントリーしたが、この足利事件の冤罪関連の報道を見ていると、バランスに欠けているというか、マスコミ特有の祭りというか雪崩現象というかオバカな振り子というか、どうもしっくり来ない。まぁ、時のニュースにしっくりも何もないとは思うが、アンバランスさだけが目立っていると思うのは気のせいだろうか。冤罪の恐ろしさもわかる。そして冤罪のまま17年間刑務所に入れられていたとしたら、その苦しみは言葉などでは言い表せないはずだ。「間違ってました、ゴメンナサイ」で済むハナシでもない。そして全てが金で解決出来るものでもない。ただ、冤罪という二文字をひとり歩きさせて、ドラマチックに、そしてセンセーショナルに取り上げるのはいいが、ならば同じだけの時間を割いて、“じゃあ真犯人は誰なんだ?”ということを、ジャーナリズムとしての限界まで報道すべきではないのか。鬼の首を取ったような言いぐさで、検察を糾弾するだけで悦に入っていていいのか。今日のNHKニュースなど、見ていて思わず笑ってしまった。菅家氏の法廷での証言を、声優を使って情感たっぷりにテロップに重ねるという芸の細かさ(上記事)。民放では当たり前に目にするが、あのNHKが、である。まるで民放ワイドショーの事件レポート並みだ(笑)。悲劇の主人公が逆転勝利を勝ち取るといったミニドラマでも作った気でいるのかと少々呆れる思いだった。
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2009-10-20(Tue)
引き際、往生際、悪いとみっともない。日本郵政社長辞任。
via: asahi.com(朝日新聞社):日本郵政・西川社長が辞任表明 民営化見直し「隔たり」 - 政治ろくにその人物像を知らずに敢えて書くのだが(笑)、この西川氏、恐らく立派なヒトなんだと思う。自分の上司や会社の社長に彼のようなヒトがいたら、近付きがたいようなオーラのようなものを感じるだろう、とも思う。ドップリと金融の世界一筋でその明暗を生き抜いてきたその経験値は誰もが認めるところだろう。が、やはりかんぽの宿売却を巡る一連の騒動を見る限り、なんとも往生際の悪い頑固な爺さんにしか映らなかった。で、実際そうだった(笑)。こんな記事やこんな記事を見るにつけ、何故にいさぎよく責任を取るという選択肢を選べないのかが不思議でならなかった。民間企業の一般常識からすれば、到底理解しがたいことである。ましてや政権交代はもはや時間の問題というのはかなり前から想像出来ていたはずで、いずれ社長職に固執していられなくなるほどに、批判の矛先はその強さを増してくるということもわかっていたはずだ。“最後までやり遂げることが今の私の使命だと思っております”ってなコトバは不祥事まみれの政治家のコトバだ。素人にも疑念を抱かれるような事態に対して、一連の言動はあまりにみっともなかった。辞める勇気を示すことと、責任を丸ごと認めることとは違うはずだ。今日のこのお爺ちゃんの会見は、辞意表明をするに至ってもなお、何故自分が辞めなければならないのかという不満に満ちていた。裏を返せば使命感の強さとそれ故の悔しさとも取れるが、結局のところ、単なるプライドの問題に過ぎないという会見だった。国民の金を預かる立場、説明責任、利益還元等々、そんなキーワードはこのヒトのアタマからは完全に消えているようだった。
口元がいつもへの字だというのは損だな。スマイルバッジでも胸元に付けてたら印象も違ったかも知れない(笑)。
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2009-10-19(Mon)
デヴィ夫人・・・正論。
via: 死刑は必要か否か|デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba“死刑囚に対して福田君となぜ「君」付けにするのでしょう”・・・・やられた、お見事(笑)。このブログ記事、あのデヴィ夫人の口調を想像しながら読むと自然と笑えてくるのだが、実に的を射たマトモなコトを言っている。ただ、ワタシ個人は、死刑制度に犯罪の抑止力を求めるべきではないと考えている。数値的にその因果関係の証明のしようがない。それに最近は“死刑になるため”に、数を競って人を殺すといったキチガイが出て来ている状況である。死刑を恐れて殺人を思いとどまるというのが実際に有り得るのか甚だ疑問だ。。死刑制度そのものは、犯した行為に対してどう償うべきか、という選択肢、量刑のヒトツに過ぎない。
被害者の人権には一切言及しないという死刑制度廃止派の低レベルでクソな主張には毎回ヘドが出る思いだが、そんなアホどもに聞かせてやりたい程に、デヴィ夫人のこの記事は実に痛快だ。でもあの例の口調を想像すると笑えてくる(笑)。
アレコレ書き連ねようと思ったが、カラダがダルダルなので終わり(笑)。
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2009-10-18(Sun)
「パクる」って響きが韓国語っぽいな。関係ないけど(笑)。
via: 韓国、日本のテレビ番組の盗用横行 - MSN産経ニュース国としての好き嫌いはともかく、韓国の映画には面白いものが多い。まぁ、面白いと感じるかどうかは完全に主観の問題ではあるが、少なくとも日本映画にはないもの、欠落している何かを韓国の映画を観たときに感じるのは確かである。それは何か。模倣、パクリ、盗用、マネ、コピー・・・・表現はいろいろあれど、他国の映画のエッセンスを吸い上げるチカラ、である。チカラ、などと言うとエラく格好よく聞こえるが、要するに“オイシイとこ取り”の才能に長けているということだ。フルコースの中から数品抜き出して、また別のフルコースを作り上げると言うこと。オリジナリティかその場のウマさか。韓国映画にはいさぎよくその場のウマさを追求する姿勢が明確だ。面白くならないハズがない、という自信に満ちている。これはワタシがこよなく愛するタランティーノ作品にも通じるところがあって、パクリやマネの先にそれをオリジナリティへと変貌させてしまう(或いは言い切ってしまうw)チカラがあるということだ。しばしば“オマージュ”という便利ワードを使って語られることもあるが(笑)、いずれにせよ、純粋な意味でのオリジナルというものは芸術において存在しないということを考えると、わかりやすい極端な作品だということだろう。まぁ、タランティーノの場合は偏執狂的オマージュの固まり、とでもいったところだろうが。
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2009-10-17(Sat)
スラッシュ、スラッシュ。
via: ウェブ発明主、たったひとつの後悔 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ世の中にはいろんな後悔があるものだな〜・・・と。
数限りない、それもスケールの小さくくだらない後悔に埋もれる日々を送っている庶民からすると、こういった後悔はちょっと・・・いや、すごく羨ましい気もする(笑)。
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2009-10-16(Fri)
広島女児殺害事件裁判のダラダラ感。
via: 最高裁が審理差し戻し 広島・小1女児殺害事件 - 47NEWS(よんななニュース)
via: 【広島女児殺害】高裁で改めて量刑など判断 最高裁が差し戻し - MSN産経ニュース
via: asahi.com(朝日新聞社):広島女児殺害事件、審理を高裁に差し戻し 最高裁判決 - 社会
via: NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載
via: 広島小1女児殺害事件 - Wikipediaそう言えばそんな事件あったあった・・・と、ニュースをじっくりと聞いていたが、ワタシがバカなのか今ひとつその内容がよくわからなかった。わからないと意見の持ちようもない。で、ネットでアチコチのサイトを読み進めていってようやくコトの次第がわかったきた。要するにまず最初、検察の求刑死刑に対し、一審の判決は無期懲役という減刑判決だった。当然納得のいかない検察は控訴し、その結果、二審においては“一審判決は今後の裁判員制度を踏まえたりして迅速な裁判に徹しすぎたんでちゃ〜んと審理してね〜んじゃね〜の?はいはい、やり直しやり直し!”ってな具合に一審に戻すという差し戻しの判決が下された。・・・が、今後は弁護側が、“いやいや、一審でちゃ〜んと審理した結果が無期懲役なんだから改めてやる必要なんてないから!それで死刑判決とかになったら困るから!”と上告。で、その結果、最高裁は“うんうん、確かに二審の差し戻し判決ってのはおかしいよな。あれ何か勘違いしてんだな。破棄破棄。もう一回二審に考えさせるわ。ったく、ちゃんとやれよ二審!”ってな展開・・・みたいである。あってんのか?これ(笑)。いずれにせよ、事件の本質ではなく、あくまでも手続きとしての不備云々というところで時間が費やされている。このダラダラした一連の流れは結局のところ“まだ裁判が続くと思うと、辛い。早く終わらせてもらいたい”という遺族のコトバに全て集約されてしまうのだ。何故に加害者の保身のために遺族が翻弄されなければならないのか。何故に死刑判決をサクッとくだせないのか。そして執行出来ないのか。冤罪の可能性云々とは全く関係のないところでの話である。ダラダラとした裁判が遺族を苦しめ続けるという現実をエセ人権派どもはどう見ているのか。キチガイでもガイジンでも死刑はノンノンよ!と汚いツバを飛ばしながらいつまでも叫んでいるのか。八王子駅ビルの無差別殺傷事件についても無期懲役が下された。あれは求刑から無期というアホなものだったが、何故に責任能力まで認めておきながら死刑は重いという判断になるのか。死刑でも軽いくらいじゃないのか。エセ人権派どもはこういう不条理なアホ判決に満足感を得ているのか?
テメ〜らみたいなのが日本を腐らせているんだよ。
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2009-10-15(Thu)
廃人になると元には戻れないというコト。
via: らばQ:たった数年で別人に変貌…麻薬の恐ろしさを見せつけられる写真特に説明も要らない写真。連続した写真は、単なるビフォー・アフターの比較写真よりも、廃人と化していくプロセスがわかると同時に、そこに至る背景、ストーリーのようなものをうっすらと感じさせてナントモナントモ・・・である。それにしてもよくここまで、まるでパラパラ写真が作れるほどに写真の枚数が増えたな〜・・・と、その逮捕回数に驚かされる。まさに麻薬常習者の成せる技だろう(ワザでも何でもないが(笑))。例えばタバコに冒された肺の写真もそうだが、こうした写真を、もっとコドモ達に見せておくべきだ。ガツンとトラウマにしてしまうくらいのことが必要だという気がする。今はそれがなさ過ぎる、と言うか、何かがトラウマになるとか恐怖におののくとか、そういう感覚が今のコドモ達にあるのだろうか。それが疑問。これらの写真に怖さを感じなければ全く意味がない。むしろそっちのほうが怖いと感じる。
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2009-10-14(Wed)
欽ちゃん・・・正論。
先週の記事になるが、朝日新聞テレビ欄の『記者レビュー』というのが個人的にかなりストライクで面白い記事だった。萩本欽一が日本放送作家協会のイベントでテレビ局の番組宣伝について経験則を語った、という内容。以下一部抜粋。
“何月何日放送、見てね、と言った番組はすべてはずれています。当たったのは、記者会見ゼロで、ぐずぐずっと誰にも教えず、ボワーッとはじめて、ポスター作っていない、番宣やっていないもの。”、“(視聴者は)見てくださいって言って見るほどバカじゃない”。そして、最近多い、ドラマ出演者が“番組ジャック”と称して自局の別番組に次々に顔出すことについて、“一番がっかりするのはそれをNHKがやっていること。ショックですね”
・・・まさに、その通り、である。
正直言ってこの欽ちゃんの発言は少々意外でもあった。というのも、欽ちゃんは旬なヒトではない。全盛期を知るワタシにとっても、全く名前すら知らない人にとっても、今のヒトではない。今の時代にウケている笑いのヒトではない。今はヒトツの時代を築いた先駆者としての名誉会長とか名誉監督的ポジションだろう。欽ちゃんがテレビに出まくっていた時代とは、メディアも視聴者も様変わりしている。が、しかし、プロである。イチ視聴者のワタシが言うのもおこがましいが、やはり欽ちゃんはプロのお笑い師でありテレビ人だ。その笑いは過去のモノとなったが、言ってることは実に鋭く、そして的を射ている。その少々毒っぽいコメントが意外だった。確かに最近のNHKのヒドさは痛々しい限りだ。ドラマ然り、バラエティ然り。センス以前の問題。民放のマネなど出来ないと知っていながら、中途半端な“マネもどき”で自己満足しているようなモノばかりだ。チープなドラマとサムいバラエティ(笑)。呆れるのを通り越して笑ってしまうことすらある。そこへ持ってきて見るも痛々しい番宣の嵐。民放各局の視聴率を独占していた欽ちゃんが嘆くのも仕方ない。まさに“さまよえるNHK”といったところだろう。もちろん全ての番組がおかしなコトになっているわけではない。中には優れた番組もある。これは誰もが認めるところだ。
いやいや、見たくて積極的にみてるわけじゃないから。老人と暮らしていると自ずとNHK時間が増えるってだけで・・・そりゃ嫌でも耳に目に入ってくるから・・・と、一応最後に弁解しておく(笑)。
本題とは関係ないが、この夏NHKが繰り返し流した戦争体験関連の番宣は恐ろしくヒドいものだった。あまりにお粗末でよく覚えていない(笑)。確か渋谷とか新宿とかの若者のアホコメント(戦争に徹底して無頓着な(笑)コメント)を繋いだだけみたいなヤツだったような・・・。ビデオ編集ソフトを覚えたてで楽しくて仕方がないといったオモシロスタイリッシュ気取りのアホ編集番宣だった。パソコンユーザーが趣味でやるにはいいが、仮にもプロがやるには恥ずかしい代物だった・・・・・・・・・・・ような気がする(笑)。とにかくそんな印象しか残ってない。“あ〜〜これがNHK勘違い品質ね”、と妙に納得してしまったが。
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“何月何日放送、見てね、と言った番組はすべてはずれています。当たったのは、記者会見ゼロで、ぐずぐずっと誰にも教えず、ボワーッとはじめて、ポスター作っていない、番宣やっていないもの。”、“(視聴者は)見てくださいって言って見るほどバカじゃない”。そして、最近多い、ドラマ出演者が“番組ジャック”と称して自局の別番組に次々に顔出すことについて、“一番がっかりするのはそれをNHKがやっていること。ショックですね”
・・・まさに、その通り、である。
正直言ってこの欽ちゃんの発言は少々意外でもあった。というのも、欽ちゃんは旬なヒトではない。全盛期を知るワタシにとっても、全く名前すら知らない人にとっても、今のヒトではない。今の時代にウケている笑いのヒトではない。今はヒトツの時代を築いた先駆者としての名誉会長とか名誉監督的ポジションだろう。欽ちゃんがテレビに出まくっていた時代とは、メディアも視聴者も様変わりしている。が、しかし、プロである。イチ視聴者のワタシが言うのもおこがましいが、やはり欽ちゃんはプロのお笑い師でありテレビ人だ。その笑いは過去のモノとなったが、言ってることは実に鋭く、そして的を射ている。その少々毒っぽいコメントが意外だった。確かに最近のNHKのヒドさは痛々しい限りだ。ドラマ然り、バラエティ然り。センス以前の問題。民放のマネなど出来ないと知っていながら、中途半端な“マネもどき”で自己満足しているようなモノばかりだ。チープなドラマとサムいバラエティ(笑)。呆れるのを通り越して笑ってしまうことすらある。そこへ持ってきて見るも痛々しい番宣の嵐。民放各局の視聴率を独占していた欽ちゃんが嘆くのも仕方ない。まさに“さまよえるNHK”といったところだろう。もちろん全ての番組がおかしなコトになっているわけではない。中には優れた番組もある。これは誰もが認めるところだ。
いやいや、見たくて積極的にみてるわけじゃないから。老人と暮らしていると自ずとNHK時間が増えるってだけで・・・そりゃ嫌でも耳に目に入ってくるから・・・と、一応最後に弁解しておく(笑)。
本題とは関係ないが、この夏NHKが繰り返し流した戦争体験関連の番宣は恐ろしくヒドいものだった。あまりにお粗末でよく覚えていない(笑)。確か渋谷とか新宿とかの若者のアホコメント(戦争に徹底して無頓着な(笑)コメント)を繋いだだけみたいなヤツだったような・・・。ビデオ編集ソフトを覚えたてで楽しくて仕方がないといったオモシロスタイリッシュ気取りのアホ編集番宣だった。パソコンユーザーが趣味でやるにはいいが、仮にもプロがやるには恥ずかしい代物だった・・・・・・・・・・・ような気がする(笑)。とにかくそんな印象しか残ってない。“あ〜〜これがNHK勘違い品質ね”、と妙に納得してしまったが。
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2009-10-13(Tue)
デカい、デカ過ぎる。リング状の光雲・イン・ロシア。
via: 「巨大UFO!」 それとも 「エイリアンの侵略か!?」 モスクワ上空に“輝く雲”が出現! – ロケットニュース24(β)そりゃいきなりこんな光のリングが空に出てきたら驚くわ。ヒョコヒョコとベタなUFOムービーっぽく動かないところが逆に不気味。フェイクか?いやそうでもないっぽい。紹介記事によると、これは単なる光の加減による見え方の問題だということらしいが、ワタシに言わせれば“単なる”という域を超えてるような気さえするのである。これは何か・・・ある。いよいよ人類がそのチカラを試される時が来たようだ。いずれにせよ、良からぬ前兆に違いない。ヤバイ、ヤバすぎる。早速非常食の準備をしないと・・・。とりあえず水とペプシNEXと板チョコと・・・(笑)。この展開だとまずはロシアから・・ということだろう・・・。次は中国、キタを飛ばして韓国、そして日本・・・・なんて考えるほうがとても楽しい(笑)。まぁ、単なるバカデカいシーリングライトでやんすよ。国土がワンルームでその天井に・・・そしてボタンを押したら虹色に変わって怪しい雰囲気になってあぶってあぶって・・・ウソウソ。
・・・・・いや、やっぱり不気味だワン。
★携帯でストリーミング再生する場合はコチラ。
この動画観てると、今一番観たい映画『District 9』を連想するな〜。
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2009-10-12(Mon)
子トカゲ。
2009-10-12(Mon)
長女の首を部屋の柱に打ちつける母親。長女1歳6ヶ月。
via: 長女の頭打ちつけ逮捕の女「しつけのため」 | 日テレNEWS24
via: 1歳6カ月の長女の背中を突き飛ばし重体 傷害容疑で母親逮捕 - MSN産経ニュース
産むなよ・・・。ただそれだけである。
で、これはワタシが以前から何度もブログで書いていることだが、犯した行為に対する罰というのは、犯した行為と全く同じであるべきだということだ。要するに、背中を突き飛ばし首を柱に打ちつけてしまったのなら、その罰は同様に背中を突き飛ばされ首を打ちつけられるべきなのだ。意識不明ならば意識不明になるまで、死に至らしめたのならば死に至るまで罰を受けるがいい。まぁ、現実的なハナシではないが、そのくらいに罪が重いということだ。口論の末、だったり、暴力の応酬の果て、であれば、まだわからなくもない。が、相手は1歳6ヶ月である。子育てのストレスとは無縁の人間がヒドイ事件だと切り捨てるのは無責任なことなのか。全く違う。子供の存在には、その始めに選択肢があるはずだ。産む産まない。そしてこれはあってはならない選択肢だが、育てる育てない、或いは育てられない、というのもあるだろう。いずれにせよ、どの選択肢を選ぼうと、そこには計り知れない重さの責任というものが付いてくるのだ。何故に1年6ヶ月経って自らの手で我が子を意識不明にする必要があるのか。何故にストレスのはけ口を赤ん坊同然の子供に一点集中させなければならないのか。責任放棄する方法すら知らないふざけたアホが多すぎる。親ではなくアホが・・・。
表現が非常に難しいが、この1歳6ヶ月の子、“生き残るべきかどうか”という瀬戸際にあるということを考えると、あまりにも重いニュースだ。
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2009-10-11(Sun)
老人の幼児化。石原東京愚知事。
via: asahi.com(朝日新聞社):石原知事、五輪招致150億円「痛くもかゆくもない」 - 社会
via: NIKKEI NET(日経ネット):社会ニュース−内外の事件・事故や社会問題から話題のニュースまで
via: 石原知事 五輪めぐるブラジルの反発に反論 | 日テレNEWS24恐らく・・・、これ、仮に全く逆の立場だったら石原氏はこういうハズだ。
『よっぽど悔しかったんでしょ〜な〜。まぁね〜、我々には知恵とセンスがあるからね。勝負なんて最初から決まっていたようなもので・・・政治力学なんて全く通用しないんだな、これが。ア〜タ考えてみなさいよ。東京以外にどこにふさわしい場所があるのかね・・・。決まるべくして東京に決まったって誰が考えてもわかるでしょ?えっ?ア〜タ住んでるところは知らんが、日本人でしょ?それだったらもっと勉強しないとダメだな。』
彼のアタマの中は、開催地が決定した今も尚、こういう妄想が渦巻いているようである。負けを認めたくない気持ちを、“悔しい!”と残念がるか、“ウラがあるから勝てっこないよ。それにお金ならいくらでもあるも〜ん!ウチ金持ちだからね〜!”と周囲が苦笑するしかない負け惜しみに終始するか(笑)。オトナの反応かコドモの反応か、である。まぁ、普通はコドモでも悔し涙を流しながら次回に向けて頑張ります、と自分のチカラ不足を反省し、次へつなげるものだが、どうもこのヒトにはそれが出来ないらしい。まぁ、アレコレ恨み節をほさいだところで、2016年のオリンピックはリオデジャネイロで開催には変わりない。ふさわしい場所での開催である。・・・で、己の権力を過信した日本の老人が冥土の土産をもらい損なってしまった。まぁ、そんなもの最初からなかったわけだが・・・(笑)。
ヒトは年を取るにつれ幼児化するものである。老人が引き際を誤ってしまうと、我々はいつまでもシワシワの幼児を見守ることになる。それは不気味で痛々しい・・・・・・・・・・・が、大いに笑える。腹が痛いほどに笑える。
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tag : 石原都知事
2009-10-11(Sun)
千葉法相、早速アホバカぶりを発揮か?!トホホ・・・。
via: 中国人姉妹に在留特別許可 千葉法相、敗訴確定後は異例 - 47NEWS(よんななニュース)アホバカ大臣が早々にその本領を発揮し始めているような気がしてナントモ・・・である。冷酷無比な法相に徹しろ、などと思っているわけではない。敗訴確定後の在留特別許可自体は今年の3月にも出されていて、これを異例と呼ぶかどうかは微妙なところでもある。法相として保証されている当然の権利を行使したに過ぎないということも理解出来る。また、両親の違法滞在が発覚して強制退去を命じられた一家のケースとは異なり、中国残留孤児の子孫という要素が今回の許可に影響を与えているのも確かだろう。がしかしだ。どうも単なる温情としての権力行使を着任早々の大きな初仕事としてやったようにしか思えない。いわゆるポーズである。“ワタシはこういう法相です”的先制アドバルーンを掲げたようにしか映らない。しかしワタシ達はよくよく考え、このアホバカ大臣を見守っていく必要があるのだ。この調子で“特別”許可を出されていてはかなわない。最高裁の判断と今回の特別許可それぞれについての見解を、大臣として公式の場で発表すべきだろう。そして最も懸念すべき事項が他にある。未だ百人を超える死刑囚が執行待ちの状態である。これからのハナシではあるが、死刑制度反対を公言しているこの法相が、任期中に自ら死刑執行命令書へのサインをするとは到底思えない。
何故思えないか。それはアホバカ大臣だから。法相になる資格などないから。以上。
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2009-10-10(Sat)
「足利事件」弁護団の演出。
via: 東京新聞:検事、菅家さん詰問 録音テープ最後に『人として失格』:社会(TOKYO Web)身に覚えのないままに18年間の刑務所生活を送るということなど想像も出来ないししたくもない。1991年当時の最先端技術だったDNA鑑定は、皮肉にも20年近く経ってまた同じくDNA鑑定で過去の結果を否定することとなった。技術と手法がかみ合わずに過信の下で捜査が進められた結果の代償はあまりにも大きかった。当事者ではない警察のオエライさんが「スミマセンでした」などと詫びたところで、刑務所で過ごした18年間の人生が戻ってくるわけでも、捜査ミスが帳消しになるわけでもない。“二度と起こらないように・・・”・・・当たり前のハナシである。技術の進歩が諸刃の剣だということがわかったはずである。・・・で、21日から始まる再審裁判。その裁判に向けて、弁護団が会見を開いた。そこには今回検察から開示された取り調べ時の録音テープの山。そしてヘッドフォンをしてそのテープに聴き入る菅家氏。自白を強要された当時の事がナマナマしく、つい昨日の事のように思い出されたことだろう。
・・・・が、しかしである。
その姿をマスコミに公開する必要がどこにあるというのか。確かに録音内容そのものは公開しない事が条件らしいので、せめて菅家氏の苦しみの一端でも伝われば・・・と意図してのことだというのもわからなくはないが、自白強要されている当時の音源を聴きながらつらそうにしている菅家氏本人の姿、その映像が本当に必要なのか?ニュースにのせる必要があるのか?と感じるのである。こういった判断が効果的に世間へ伝わっているとはどうしても思えないのだ。極端なハナシ、芝居っぽいと思えばそう見えてくるというのが、正直な印象である。弁護側が、映像のインパクトを正しく理解しているとは到底思えない。仮にこれが菅家氏の希望だったとしても、得策だとは思えない。非公開の録音テープの内容をいかにメディアの受け手に伝えるか。時間はかかってもホンキで検察と交渉するなり、何かしらの知恵というものを絞り出すなり、そういう努力を弁護団はしているのか。“DNA鑑定の誤りによる冤罪”というそのキーワードに浮き足立っていないか。今回の「足利事件」の一件について一連の流れを見ていると、科学捜査のリスクを感じると同時に、鬼の首でも取ったかのように声高に叫びながら、ある種のスケープゴートとして“DNA鑑定など信用ならない!自白も全部でっち上げよ!警察の捜査なんていい加減そのものよ!”などと事ある毎に騒ぎ立てるアホが出てきそうな気さえするのである。この「足利事件」にしても、“じゃぁ真犯人は誰なんだ?”という部分が完全に欠落したまま、“冤罪の怖さ”だけがひとり歩きしているという有様だ。冤罪も怖いが、完全にこの世から消滅してしまったかのような殺人犯の扱いというのも怖いハズなんだが・・・。
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tag : 足利事件
















★アホバカ大臣、ここに極まれり。
★鳩山政権始動。
★疑問:手錠は見せちゃダメ!・・・っていうのがよくワカリマセン。
★疑問:手錠は見せちゃダメ!・・・っていうのがよくワカリマセン。
★政権交代よりもこっちを頑張れ!民主党。創価学会問題追求。
★政権交代よりもこっちを頑張れ!民主党。創価学会問題追求。
★極当たり前なことが実現しない今の日本。犯罪者天国日本。